クロコくんホール(旧日本ガイシホール)の座席表と見え方

ライブ会場などで使用される日本ガイシホール。

2026年4月1日、名称が「クロコくんホール」に変わりました(旧・日本ガイシホール)。会場そのものは同じで、チケットや公式サイトの表記が新名称に切り替わっています。

キャパは約10,000人と中部地区では大規模なアリーナとなるため、

ツアーなどでよく使用される会場の一つです。

そんな日本ガイシホールですが、実際に座席表からどのような眺めが見えるのか、

見え方が気になりますよね?

そこで、実際の画像付きで座席から見える景色を画像付きでご紹介し、

見やすさなどについても説明していきます。

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クロコくんホール(日本ガイシホール)の座席表とキャパは?

日本ガイシホールの座席表の画像は以下の通りです。
クロコくんホール(日本ガイシホール)の座席表
引用:日本ガイシホール公式HP

ちなみに日本ガイシホール公式HPではより詳しく座席表を見ることができるため、

お手元にチケットがある場合はぜひ検索してみてください。

>>座席を検索する

上の座席表にもある通り、日本ガイシホールは

  • アリーナ席(1階席)
  • スタンド席(2階席)

の大きく2種類に分けることができ、キャパは約10,000人となっています。

名称 クロコくんホール(2026年4月1日に「日本ガイシホール」から改称)
キャパシティ 最大約10,000人
座席の種類 アリーナ席(1階フロア)/スタンド席(2階〜4階・A〜Pブロック)
スタンドの並び リング状にA〜P。Aが南、Eが西、H・Iが北、Mが東にあたる
所在地 愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地16
最寄り駅 JR東海道本線「笠寺駅」西口より徒歩約3分

また、アリーナ席のD席後方にブリージア席というのが設置されるパターンもありますが、

基本的にライブの場合は設置されないケースが多いため、今回の紹介では省きます。

そして、上記の座席表だけを見ても、実際にどのような見え方をするのか、

イメージが湧きづらいと思うので、次に実際の画像付きで眺めをご紹介していきます。

アリーナ席(1階席)の見え方の画像

アリーナ席は、ステージと同じフロアにイスを並べて作られる1階の席です。ステージにいちばん近づけるエリアですが、床に段差がほとんどないため、前の人の身長で視界がかなり変わります。

クロコくんホール(日本ガイシホール)のアリーナ席から見たステージ
クロコくんホール アリーナ席からの見え方
アリーナは前方と後方で体感がまったく違いますよ。前方の列なら演者の表情まで肉眼で追えますが、後方のブロックだと人の頭が視界に入りやすいので、双眼鏡があると安心です。

実際にアリーナ西12列目から撮影された4枚がこちら。

1枚目の座席表で位置を示したうえで、2〜3枚目がズームなし、4枚目が肉眼に近い見え方という構成になっています。

投稿者は「思ったよりは正面っぽく見える」とコメント。

サイド寄りのブロックでも、極端に見切れる心配は少なそうですね。

スタンド席(B席)の見え方

ここからは2階以上のスタンド席です。この会場のスタンドはリング状にA〜Pのアルファベットで区切られていて、Aが南、Eが西、H・Iが北、Mが東にあたります。B席は南西寄りで、A席の隣にあたるブロック。

クロコくんホール スタンド席B席からの見え方
この記事に掲載している写真の公演では、ステージは東側に組まれた形。B席はそこから見て斜め向かいにあたるため、ステージとアリーナ全体をまとめて見渡せる位置。距離は出ますが、演出の全体像を楽しむには良い席です。

スタンド席(D席)の見え方

D席はB席から2つ進んだ、西寄りのブロックです。

クロコくんホール スタンド席D席からの見え方
ステージからは離れた側ですが、そのぶんステージを正面寄りに見られます。花道が組まれる公演では、アリーナを回る演者を上から追えるのもスタンド席ならでは。

スタンド席(E席)の見え方

E席は西側、東側のステージとちょうど真向かいにあたるブロックです。座席表でも「Eブロック2階席」と表記されている位置になります。

クロコくんホール スタンド席E席からの見え方
距離はいちばん出る一方で、ステージを真正面から見られるのがE席の強み。照明やスクリーンの演出がきれいに見えるポジションです。演者の表情まで追うなら双眼鏡はほぼ必須と考えておきましょう。

スタンド席(I席)の見え方

I席は北側、ステージから見て裏手寄りにあたるブロックです。

クロコくんホール スタンド席I席からの見え方
写真でも分かるとおり、ステージの構造物や機材が視界の一部に入ります。ステージ全体を正面から見たい人には向きませんが、距離自体は近く、アリーナの様子までよく見える位置。

スタンド席(J席)の見え方

J席は北東寄り、ステージのすぐ脇にあたるブロックです。

クロコくんホール スタンド席J席からの見え方
スタンド席のなかではステージにいちばん近い部類。演者がステージ端まで来ると距離の近さを実感できます。そのぶんステージを真横から見る角度になるので、正面のスクリーンは見えにくくなります。

スタンド席(P席)の見え方

P席は南東寄り、J席とは反対側からステージの脇に位置するブロックです。

クロコくんホール スタンド席P席からの見え方
以上が座席からの見え方のご紹介になります。

全ての座席の画像は用意できませんでしたが、

最初にご紹介した画像と照らし合わせながら、ステージとの距離をイメージできるかと思います。
J席と同じくステージが近く、この会場で「スタンドでも当たり」と言われるのがこのあたりです。角度はつきますが、演者との距離を優先するなら狙いたい席。

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クロコくんホールの見やすさはどうなの?

全体的に見やすさはどうなのかについてですが、ネットの声では見やすいという意見が多く見られます。

実際の画像を見てもわかるかと思いますが、ステージだけでなく、

アリーナの周りを出演者が歩く円形のような作りになっている場合も結構あるので、

その場合ですと、スタンド席の場合でも近い距離で楽しむことができます。

また、スタンド席でもJ席とP席はステージの真横なので、かなり見やすいです。

ただ、スタンド席後方はどうしても出演者との距離が他の席と比べると遠く感じてしまうでしょう。

席種ごとの見え方をまとめると以下のとおり。

座席 位置 ステージの見え方 双眼鏡
アリーナ席 1階フロア ◎いちばん近いが段差がなく埋もれやすい 後方はあると安心
J席・P席 ステージの脇 ◎スタンドで最も近い。角度はつく なくても十分
E席 西・ステージ正面 ◎真正面から全体を見渡せる ほぼ必須
B席・D席 南西〜西寄り ○斜め前から全体が視界に入る あると安心
I席 北・ステージ裏手寄り △機材やステージの構造物が視界に入る あると安心
スタンド後方・上段 3階〜4階 △距離を感じやすい ほぼ必須

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座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

日本ガイシホールのアクセス

日本ガイシホールのアクセスは以下の通りとなっています。

住所 愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地16
最寄り駅 JR東海道本線「笠寺駅」西口より徒歩約3分
駐車場 施設に駐車場はありますが、イベント時は混雑し、終演後の出庫に時間がかかります。公共交通機関の利用が無難です

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双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。

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