(ナゴヤドーム)バンテリンドーム ナゴヤの座席表と見え方|全5エリア

野球だけでなく、ライブ会場としても使用されるバンテリンドーム ナゴヤ(旧・ナゴヤドーム)。

アリーナを使うライブ時のキャパは最大約50,600人と国内最大級で、第一線で活躍するアーティストがツアー会場として使用しています。

ただ、「今度バンテリンドーム ナゴヤのライブに行くけど、座席からの見え方ってどんな感じなの?」と疑問を持っている方も多いと思います。

そこで、座席表とアリーナ席から5階席まで全5エリアの見え方を実際の投稿写真でご紹介し、見やすい席はどこなのかもまとめました。

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バンテリンドーム ナゴヤの座席表とキャパは?

バンテリンドーム ナゴヤのライブ時の座席表は以下の通りです(配置はあくまで一例で、公演ごとにステージ位置は変わります)。

バンテリンドーム ナゴヤのライブ時の座席表。アリーナ席と1階・2階スタンド、バルコニー席の配置がわかる
座席はアリーナ席/1階スタンド(2階席)/1階スタンド後方(3階席)/バルコニー(4階席)/2階スタンド(5階席)の全5種類という造りです。基本情報は次の通りになります。

正式名称 バンテリンドーム ナゴヤ(旧・ナゴヤドーム/中日ドラゴンズ本拠地)
最大キャパ ライブ時 最大約50,600人(アリーナ使用時)/野球開催時は約36,400席
座席の種類 アリーナ席/1階スタンド(2階席)/1階スタンド後方(3階席)/バルコニー(4階席)/2階スタンド(5階席)の5種類
所在地 〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1
最寄り駅 地下鉄名城線・ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分
そのほか JR・名鉄・地下鉄「大曽根駅」からも徒歩約15分

座席表だけでは実際の距離感がつかみにくいので、ここからはエリアごとの見え方を順に見ていきます。

アリーナ席からの見え方

アリーナ席は、通常は野球のグラウンドにあたる平面に椅子を並べるエリアです。ステージに最も近いのが魅力で、A・Bブロックであれば演者の表情や細かな動きまで肉眼で追えます。

【Aブロック】
【Bブロック】

【Dブロック】


一方でアリーナは傾斜がほとんどないため、後方のブロックになるほど前の観客の頭でステージが隠れやすくなります。ただしバンテリンドーム ナゴヤ規模のライブではトロッコで場内を回る演出も多く、後方でも近くで見られるチャンスは十分にあります。

1階スタンド席(2階席)からの見え方

1階スタンド席は、アリーナをぐるりと囲む最初の段のスタンドです。傾斜があるぶん前の人に視界を遮られる心配がほとんどなく、ステージと客席をまとめて見渡せます。

【一塁側 100番台付近】

【三塁側 400番台付近】
ステージに近い番台であれば距離もそれほど気になりません。近さと見やすさのバランスが最も良いエリアで、迷ったときに選びやすい席です。

アリーナと3塁側・1塁側スタンドの見え方を並べた投稿がこちら。L43通路26列484番など複数の席から撮られています。

同じ3塁側でも通路と列が変わると、ステージの見える角度がここまで違うのが分かりますね。

さらに外野寄りに回り込んだL35列672番からの1枚もどうぞ。

360度ステージの公演だったこともあり、投稿者は「肉眼余裕」と振り返っています。

ステージ構成によって体感の距離が大きく変わるのも、ドーム公演ならではでしょう。

1階スタンド席後方(3階席)からの見え方

同じ1階スタンドでも後方の列になると、一段と高さが出ます。ステージの演出や照明、客席の動きまで含めて全体を俯瞰できるのがこのエリアの持ち味です。

【三塁側 100番台付近】


その代わりステージまでは距離が出るため、表情まで見たい場合は双眼鏡があると満足度が大きく変わります。

バルコニー席(4階席)からの見え方

バルコニー席は、スタンドの間に設けられた独立した区画です。前方に大きな客席の塊が来にくいため、落ち着いて観られる穴場になりやすいエリアです。


区画によってステージへの向きが変わるので、チケットが手元にある場合は座席表と合わせて位置を確認しておくと安心です。

2階スタンド席(5階席)からの見え方

2階スタンド席は会場の最上段にあたります。ステージまでの距離はかなりあるものの、そのぶん会場全体の一体感や演出の全景は一番よく見えます。

【一塁側】

以上が座席からの見え方の紹介になります。

全ての画像は用意できませんでしたが、ご紹介した画像から座席表の画像と照らし合わせると、なんとなくイメージできるかと思います。

5階3塁側L56列441番と5階1塁側R55列387番、左右両方の眺めを並べた投稿がこちら。

1塁側と3塁側で構図が反転するだけで、距離感そのものはほぼ同じだと分かりますね。

ステージ全体とフロアの演出をまるごと俯瞰できるのが、この高さならではの良さでしょう。

バンテリンドーム ナゴヤで見やすい席はどこ?

最大約50,600人と国内最大級の会場なので、席によって見え方の差は大きくなります。エリアごとの「近さ」と「見やすさ」を整理すると次の通りです。

エリア 近さ 見やすさ 特徴
アリーナ A・Bブロック ◎ ◯ ステージ最前エリア。表情まで見えるが平面のため後方は視界が遮られやすい
アリーナ C〜Fブロック ◯ △ 距離が出て前の人の頭も入りやすい。トロッコ演出があれば近距離のチャンスあり
1階スタンド(2階席) ◯ ◎ 傾斜があり視界が抜ける。ステージ寄りの番台なら距離も近い
1階スタンド後方(3階席) △ ◎ 高さが出て演出全体を俯瞰できる。表情を見るなら双眼鏡推奨
バルコニー(4階席) △ ◯ 独立した区画で前に人が入りにくく、落ち着いて観られる
2階スタンド(5階席) ✕ ◯ 最上段で距離はかなりある。会場全体の一体感は一番よく見える

総合すると、アリーナA〜Cブロック前方と1階スタンド席(2階席)のステージ寄りあたりが見やすい席と言えます。

また、ライブによってはトロッコで場内を一周する演出があるため、アリーナ後方(D・E・Fブロック)や1階スタンドの通路際でも出演者を間近で見られるチャンスは十分にあります。

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座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

バンテリンドーム ナゴヤのアクセス

バンテリンドーム ナゴヤの最寄り駅は「ナゴヤドーム前矢田駅」です(ドームは改称されましたが、駅名はナゴヤドーム前矢田のままです)。

手段 ルート・所要時間
地下鉄 名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分
ゆとりーとライン 「ナゴヤドーム前矢田駅」下車、徒歩約5分
JR・名鉄 「大曽根駅」から徒歩約15分
名古屋駅から 地下鉄東山線で栄駅→名城線に乗り換え「ナゴヤドーム前矢田駅」(約25分)
住所 〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1
注意 イベント時は周辺道路・駅が混雑するため公共交通機関の利用がおすすめ

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