横浜武道館の座席表と見え方|2階・3階スタンドのキャパ

横浜武道館は、2020年7月に横浜市中区で開館した約3,000人収容の武道場・アリーナです。

2024年4月に開館した横浜BUNTAIのサブアリーナという位置づけでもあり、どちらも旧「横浜文化体育館」の再整備事業から生まれました。

プロレスや格闘技の興行、アイドルのライブやファンミーティングなど、3,000人規模のイベントで名前を見かける機会が増えている会場です。

この記事では公式の座席図をもとに構成を整理したうえで、実際に来場した人の投稿とあわせてフロアごとの見え方を紹介していきましょう。

「表情が見えなかった…」そんな後悔はありませんか?
ライブにおすすめの双眼鏡ランキングTOP3。1位Vixenアリーナ H+ 10×21WP、2位Kenko Classi-air 8×21DH、3位Nikonアキュロン A211 10-22×50の比較

※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。

【Vixen アリーナH+ 10×21WP】

迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル

【Kenko Classi-air 8×21DH】

軽さ重視ならこれ

【Nikon アキュロン A211 10-22×50】

遠い席ならこれ

会場名・アーティスト名で検索

会場・アーティスト検索ナビ

気になる会場名やアーティスト名を入れると、座席表・セトリまとめの記事をすぐに探せます。

よく探されている

会場名・アーティスト名の表記ゆれによっては見つからないことがあります。最新の座席状況やツアー情報は必ず公式サイトでご確認ください。

横浜武道館の座席表とキャパは?

まずは座席構成から確認していきます。

横浜武道館の特徴は、アリーナが建物の2階にあるという点です。

そのため座席の呼び方も少し独特。アリーナと同じ高さのスタンドが「2階席」、その上のスタンドが「3階席」と呼ばれます。

つまり3階席といっても、一般的なアリーナの2階席くらいの高さに収まるという理解でよいでしょう。この点は来場者からも指摘されています。

公式の座席図では、2階にD・E・F・G・H・Jの6ブロック、3階にA・B・Cの3ブロックが並びます。3階はA(1〜62番)とB(1〜32番)が東側、C(1〜90番)が西側という並びですね。

南北に細長い長方形の会場で、正面は東側。スタンド席は東西の2方向のみに設けられています。

STAGEアリーナ席(フラット+ひな壇)2階スタンド(西)2階スタンド(東・正面)3階 Cブロック3階 A・Bブロック南北(上下)にスタンド席はありません

公式サイトの座席図をもとに作成したイメージ図です(ステージ位置は公演により変わります)
(実際の座席数・配置とは異なる場合があります)
アリーナ席2階スタンド(D〜Jブロック)3階スタンド(A〜Cブロック)
正式名称 横浜武道館(よこはまぶどうかん)
収容人数 最大約3,000人(アリーナ+スタンド)
アリーナ 建物の2階に位置。フラット設営とひな壇設営を組み合わせる公演が多い
座席構成 2階スタンド:D・E・F・G・H・Jブロック/3階スタンド:A(1〜62)・B(1〜32)=東側、C(1〜90)=西側
スタンドの向き 東西の2方向のみ(南北にスタンド席なし)
所在地 〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2-9-10
開館 2020年7月
主な用途 武道大会・プロレス・格闘技・音楽ライブ・ファンミーティングなど

3階には武道場もあり、あかまつの木を使った床で剣道・柔道・空手・なぎなたが4面ずつ配置できる造りになっています。

座席表の数字だけでは実際の見え方までは分かりにくいので、ここからはフロアごとの見え方を、現地で撮影された投稿とあわせて見ていきましょう。

アリーナ席・ひな壇席からの見え方

アリーナはフラットなエリアとひな壇(段差付き)エリアに分けて設営されるケースが一般的です。

フラットエリアは各方向で列数が大きく異なります。プロレス興行の例では東西側が3列目まで、北側が10列目、南側が11列目まで椅子が並んでいました。

ひな壇席は各方向とも8列目まで設けられ、東西側のほうがステージ(リング)に近い配置。クッション付きの折りたたみ椅子で、全席にドリンクホルダーが付いています。

実際に西側ひな壇6列目から撮影された投稿を見てみましょう。

写真を見ると、ひな壇の段差によって前の人の頭が気にならない高さが確保されているのが分かりますね。

「距離、角度、高さ、いずれも申し分無し」という感想のとおり、東西側のひな壇中央付近はこの会場でもっとも快適なエリアといえるでしょう。

2階・3階スタンド席からの見え方

スタンド席は東西の2方向のみに設けられています。

東側が7列目まで、西側が6列目までと列数は少なめ。南北に細長い長方形の会場なので、東西スタンドの中央部が特に見やすいとされています。

逆に東西の端にあたるブロック(3階Bブロックなど)は、ステージがやや遠く感じられるようですね。

会場全体を俯瞰した投稿がこちらになります。

写真ではアリーナフロア全体と対面のスタンドが一枚に収まっており、会場のコンパクトさがよく伝わってきます。

スタンド席もクッション付きの折りたたみ椅子でドリンクホルダー完備。ただし座席間隔はやや窮屈に感じるという声もありました。

3階席の高さについては、実際に座った人からこんな投稿がありました。

3階スタンド2列目から撮影されたもので、リングまでの距離感がつかめます。「3階」という響きほど遠くないのが伝わりますね。

照明が非常に強いという点も、この会場ならではの特徴として覚えておくとよいでしょう。

横浜武道館で見やすい席は?

エリア 近さ 見やすさ 特徴
アリーナ フラット席 前方 段差はないが距離が近く迫力十分
アリーナ フラット席 後方 南北側は列数が多く頭がかぶりやすい
ひな壇席(東西側) 距離・角度・高さのバランスが最良
2階・3階スタンド 中央部 全体を俯瞰できて視界も良好
2階・3階スタンド 端 ステージがやや遠く角度もつきやすい

迷ったら東西側のひな壇席、次点でスタンド中央部を狙うのがおすすめになります。

端のブロックに当たったときは双眼鏡があると満足度が大きく変わるでしょう。

当サイトのイチオシはVixen アリーナH 10×21(約195g・実売1万円前後)。3,000人規模の会場なら、8〜10倍もあれば演者の表情までしっかり追えます。

軽量なので長時間構えても疲れにくいのも魅力ですね。価格や在庫は変動するため、購入前にAmazonで最新の価格をチェックしておきましょう。

横浜武道館のアクセス

最寄りはJR関内駅と横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅の2つです。

どちらの駅からも徒歩圏内ですが、横断歩道を何度か渡るルートになるため、初めて行くときは少し余裕を持って出発しておきましょう。

住所 〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2-9-10
JR関内駅から 南口改札を出て右方向。横断歩道を数回渡ると右前方に見えてきます
伊勢佐木長者町駅から 改札を出て右方向。階段を上がってテニスコートを左手に直進
首都高速神奈川1号横羽線「横浜公園」出口から約2分
駐車場 29台(一般 7:00〜24:00は20分200円/夜間最大 平日1,000円・土日祝1,300円)
注意点 イベント開催状況により駐車場が営業しない場合あり。長さ5m・高さ2.7m超の車両は入庫不可

駐車台数が29台しかないため、基本的には電車での来場が前提になります。

横浜エリアの他会場については、Kアリーナ横浜ぴあアリーナMM横浜アリーナの記事でも座席表と見え方をまとめています。

遠い席を”特等席”に変える、双眼鏡おすすめ3選

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

ライブにおすすめの双眼鏡ランキングTOP3。1位Vixenアリーナ H+ 10×21WP、2位Kenko Classi-air 8×21DH、3位Nikonアキュロン A211 10-22×50の比較

双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。

気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。

※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。

【Vixen アリーナH+ 10×21WP】

迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル

【Kenko Classi-air 8×21DH】

軽さ重視ならこれ

【Nikon アキュロン A211 10-22×50】

遠い席ならこれ

何倍を選べばいいか迷ったら、ライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表で会場タイプと席種ごとの目安をまとめています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください