宝塚大劇場の座席表のキャパや見え方を画像でご紹介!見やすい席はどこなの?

歴史ある宝塚歌劇団の公演が楽しめる宝塚大劇場。

キャパは約2,500人と大きな会場と比べると収容人数は劣りますが、

その分、臨場感のある公演が楽しめる造りとなっています。

しかし、

「今度、宝塚大劇場に行くけど、自分の席からどのような景色が見えるの?」

などと疑問を感じるかと思います。

そこで、宝塚大劇場の座席表や見え方を実際の画像付きでご紹介し、

見やすい席についてもまとめていきます。







宝塚大劇場の座席表とキャパは?

宝塚大劇場の座席表の画像は以下の通りです。

宝塚大劇場は大きく分けると

  • SS席(1階席)
  • S席(1階席)
  • A席(1階席)
  • S席(2階席)
  • A席(2階席)
  • B席(2階席)
  • 立ち見席(1階席)

という7種類に分けることができ、キャパは約2,500人となっています。

しかし、この座席表の画像だけでは実際の見え方が想像できないと思います。

そこで、実際の画像付きで座席からの眺めを次にご紹介していきます。

SS席(1階席)の見え方の画像

S席(1階席)の見え方の画像

A席(1階席)の見え方の画像

S席(2階席)の見え方の画像

A席(2階席)の見え方の画像

B席(2階席)の見え方の画像

立ち見席(1階席)の見え方の画像


以上が宝塚大劇場の見え方の画像になります。

見やすい席はどこ?

宝塚大劇場で見やすい席はどこなのかについてですが、キャパが約2,500人の会場は基本的にどこも見やすいです。

ただ、その中でも

  • SS席(1階席)
  • S席前方(1階席)
  • S席前方(2階席)

あたりは特に見やすいという意見が多いです。

ただ、見やすい分チケット代も上がってしまうので、少しでもチケット代を抑えたいのであれば、

後方の席でも出演者が全然見えないということはないので、その席で楽しめないということはありません。

また、当たり前ですが、後方よりも前方の方がより臨場感が楽しめるので、

できればブロックの中でも前方の方を狙いましょう!




宝塚大劇場のアクセス

宝塚大劇場のアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒665-8558 兵庫県宝塚市栄町1丁目1−57

【アクセス】
阪急宝塚駅より徒歩8分
JR宝塚駅より徒歩10分

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「今日はついにチケット発券日だから、コンビニで発券しよう!
…………なんでこんなに遠い席なの、なんか萎えたわ;;」

などという経験はありませんか。

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは、状況が一変。今では、遠い席でもイベントをおもいっきり楽しめるようになりました。

ちなみに、私が愛用しているのは以下の双眼鏡。

10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでもしっかりと表情が確認でき、レンズが42mmです。この数値が高いほど、暗い会場でも見やすいので、演者のふとした表情も確認可能。

さらに、重さは約500gなので、500mlのペットボトルとほぼ同じ重さ。少し重いと感じるかもしれませんが、逆に重さが軽すぎると、手ブレで見づらくなってしまう欠点もあるので、ちょうど良い重さです。

また、メガネをかけていても使え、オートフォーカスでピント調節がいらないなど、マジで十分すぎる機能を備えています。

もし、双眼鏡をまだ一個を持っていないのであれば、初めの一台としてぜひ双眼鏡デビューして、最高の思い出を作りましょう。

 

あと、ここから先は時間に余裕のある方限定。

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宝塚大劇場周辺のおすすめホテル!

公演が終わった後にそのままホテルに宿泊したり、あるいは前日からホテルに宿泊することがあるかと思いますが、

以下の記事では宝塚大劇場周辺で口コミ評価の高いおすすめのホテルをご紹介しています。

私は普通に自宅に帰れる距離のところで公演が行われている場合でも、次の日が何も予定がない場合はホテルに宿泊するのですが、

ホテルに宿泊した方がそのまま自宅に帰るよりも公演の余韻に浸れて楽しいので個人的にもおすすめです。

まとめ

宝塚大劇場の座席表と見え方を画像付きでご紹介しました。

座席は当然前方の方が見やすいですが、それ以外の席でも見づらいと感じることはほとんどない会場です。

今回ご紹介した画像で座席からどのような景色が見れるのか、少しでもイメージが湧いたら嬉しく思います。