サントリーホール 大ホールの座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすさはどうなの?

サントリーホール 大ホールの座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすさはどうなの?

ライブ会場などとして使用されるサントリーホール。

キャパは約2,006人となっており、多くのアーティストのライブが行われています。

ただ、

「今度、サントリーホールに行くんだけど、座席からの見え方ってどうなの?」

などと疑問を感じている方も少なくありません。

そこで、サントリーホールの座席表や座席からの眺めを画像付きでご紹介し、

全体的な見やすさはどんな感じなのかをまとめました。







サントリーホールの座席表とキャパは?

サントリーホールの座席表の画像は以下の通りです。
サントリーホールの座席表とキャパは?
座席に関しては

  • 1階席
  • 2階席

の2種類となっており、キャパは約2,006人です。

ただ、この座席表の画像を見ても、座席からの実際の見え方がイメージしづらいと思います。

そこで、座席からの眺めを実際の画像付きで次にご紹介していきます。

1階席からの見え方の画像

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紬の着物がとっても素敵な常連のお客さまにお誘い頂き、仕事を終えてからサントリーホールへ行ってきました。 真言宗豊山派(ぶざんは)のお坊さんたち主催の、聲明(しょうみょう)×太鼓のコンサート。 そして私は初のサントリーホール✨ 聲明(しょうみょう)とは、節にのせてお経などを歌う男性合唱のこと。 ただの読経というより、本当に歌みたいに華やかでした。 このお経の合唱と、林英哲さんを中心とした太鼓奏者と、お坊さんたちが演奏する雅楽・太鼓のコラボレーションは圧巻! 空気の振動がすごかったです。 冒頭、加藤登紀子さんの次女である歌手yaeさんが、パイプオルガンに乗せて歌ったアメージンググレースで涙腺崩壊。続く太鼓の演奏の間も、ずっと涙が止まらなくて困りました💦 感情がなくてただ勝手に溢れ出てくる感じ。 浄化されていく感覚。 太鼓を聴いて泣いたのは初めてです。 #非日常に身を置くって本当に大事 誘って下さったお客さまに感謝✨ 公演は本当に素晴らしかったのだけど、新型コロナウイルスの影響からか、客席はガラガラでした。 各方面でイベントが次々と中止になり、自粛ムード… もちろん命は大切だし、亡くなっている方もいて。 でもその一方で、イベントが中止になった裏でどれだけの損害が出ているのかとか。 旅行会社もホテルもレストランも、そこで働いて生活している人がいるよね、とか。感染が拡がっている今、開催する側の責任もあり、そこへ行くことを決めた各自の責任もあるよね、とか。 私もお店をやっていて、撒き散らすリスクも貰うリスクもあるけど、じゃあ休んで閉じこもるのか?いつまで?と考えるとキリないし。 結局答えは出ないので、身近に罹患者が出るまでは普通に生活しよう。。そんなことを考えた帰り道でした。 #サントリーホール #音の響きが素晴らしい #号泣して #浄化されて #これで明日も頑張れる #新型コロナウイルスがはやく終息しますように

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2階席からの見え方の画像

以上がサントリーホールの見え方の紹介になります。

見やすさはどうなの?

サントリーホールのキャパは約2,006人と小規模な造りとなっているため、

ライブでの一体感が楽しめたり、出演者との距離感がとても近いです。

また、ネットの声を見ると、全体的に見やすくて音響も良かったという声も多数見られましたが、1階席や2階席の後方になると、見づらく感じるようです。

なので、そのような席の場合は双眼鏡を持っていくことをオススメします。

ちなみに自分の座席が前方かは、チケットに記載されている列番号が若い番号かどうかで判断できるので参考にしてみてください。




サントリーホールのアクセス

サントリーホールのアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目13−1

【アクセス】
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩約5分
東京メトロ銀座線南北線「溜池山王駅」13番出口から徒歩約7分

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「コンビニでチケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは、状況が一変。今では、遠い席でも公演を存分に楽しめるようになりました。

ちなみに、私が愛用しているのは以下の双眼鏡。

【特徴】
・10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでも、ふとした表情が確認可能
・レンズが42mmと高い(この数値が大きいほど暗い会場でもくっきり見やすくなる)
・重さが500gで、500mlのペットボトルとほぼ同じ重さ
・この重さのおかげで手ブレしづらく、激しい動きにも見失う心配なし
・メガネの上からでも使用可能

上記のような特徴を備えていて、満足度も最高。久しぶりに良い買い物をした気分になりました。ただ、値段が5,000円近く掛かるので、あまりイベント会場に足を運ばない方はおすすめできません。

最近はコロナ禍の影響で着席でのイベントが増えていて、双眼鏡の出番も増えました。この状況はしばらく続きそうなので、せっかくの思い出をより楽しみたいなら活躍間違いなしのアイテムです。

まとめ

サントリーホールの座席表と見え方の画像をご紹介しました。

今回ご紹介した画像であなたの座席からどのような景色が見れるのか、少しでもイメージが湧いたら嬉しく思います。