パシフィコ横浜国立大ホールの座席表のキャパや見え方を画像でご紹介!見やすさってどうなの?

コンサート会場などでよく使用されるパシフィコ横浜国立大ホール。

キャパは約5,000人と中規模な造りとなっていますが、

実際に座席からどのような景色が見えるのでしょうか?

座席表からの見え方を実際の画像でご紹介し、

私は過去にコンサートスタッフのアルバイトを経験していて、

何度も出入りをしたことがある会場なので、

その点も踏まえて見やすさなども述べていきたいと思います。







パシフィコ横浜 国立大ホールの座席表やキャパは?

パシフィコ横浜国立大ホールの座席表は

  • 1階席
  • 2階席
  • 3階席

の3つの座席表に分けられています。

キャパは全5,002席で

  • 1階席3,260席
  • 2階席994席
  • 3階席748席

という構造になっています。
【1階席の座席表】

1列目から47列目まであります。

【2階席の座席表】

1列目から18列目まであります。

【3階席の座席表】

1列目から17列目まであります。

 

以上がパシフィコ横浜国立大ホールの座席表となります。

しかし、この座席表だけを見ても実際の距離感がわかりづらいと思うので、

座席表から見た実際の画像を次でご紹介していきます。

1階席の見え方の画像

※2枚目

2階席からの見え方の画像

3階席からの見え方の画像

パシフィコ横浜国立大ホールの見やすい席はどこ?

パシフィコ横浜はキャパがあまり大きくないため、

基本的にほとんどの席が見やすいです。

その中で特に見やすい席を挙げるとするならば、

  • 1階席前方
  • 1階席中央
  • 2階席前方
  • 3階席前方

かなと思います。

また、1階席後方なら2階席前方の方が見やすかったりもするので

1階席全てが一番見やすいわけではありません。

 

普段キャパが10,000以上の会場で慣れている方は

パシフィコ横浜の距離の近さに驚くと思いますので

出演者との距離感に関してはほとんどの席で満足できますよ!




パシフィコ横浜のアクセス

パシフィコ横浜のアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1

【アクセス】
みなとみらい駅から徒歩5分
桜木町駅から徒歩12分

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「コンビニでチケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは、状況が一変。今では、遠い席でも公演を存分に楽しめるようになりました。

ちなみに、私が愛用しているのは以下の双眼鏡。

【特徴】
・10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでも、ふとした表情が確認可能
・レンズが42mmと高い(この数値が大きいほど暗い会場でもくっきり見やすくなる)
・重さが500gで、500mlのペットボトルとほぼ同じ重さ
・この重さのおかげで手ブレしづらく、激しい動きにも見失う心配なし
・メガネの上からでも使用可能

上記のような特徴を備えていて、満足度も最高。久しぶりに良い買い物をした気分になりました。ただ、値段が5,000円近く掛かるので、あまりイベント会場に足を運ばない方はおすすめできません。

最近はコロナ禍の影響で着席でのイベントが増えていて、双眼鏡の出番も増えました。この状況はしばらく続きそうなので、せっかくの思い出をより楽しみたいなら活躍間違いなしのアイテムです。

パシフィコ横浜周辺のおすすめホテル!

ライブが終わった後にそのままホテルに宿泊したり、あるいは前日からホテルに宿泊することがあるかと思いますが、

以下の記事ではパシフィコ横浜周辺で口コミ評価の高いおすすめのホテルをご紹介しています。

私は普通に自宅に帰れる距離のところでライブが行われている場合でも、次の日が何も予定がない場合はホテルに宿泊するのですが、

ホテルに宿泊した方がそのまま自宅に帰るよりもライブの余韻に浸れて楽しいので個人的にもおすすめです。

まとめ

パシフィコ横浜国立大ホールの座席表からの見え方を実際の画像付きでご紹介しました。

キャパが大きい会場だと、見づらい席が多く存在するのですが、

この会場はほとんどの席で満足いく見やすさを実感できますので

ライブも物凄く楽しめると思いますよ!

ライブ前はワクワク感が止まらないと思うので、

自分の席からどのような光景が見られるのか、少しでも実感が沸いたら幸いです。