パシフィコ横浜国立大ホールの座席表の見え方を画像でご紹介!見やすさってどうなの?

コンサート会場などでよく使用されるパシフィコ横浜国立大ホール。

キャパは約5,000人と中規模な造りとなっていますが、

実際に座席からどのような景色が見えるのでしょうか?

座席表からの見え方を実際の画像でご紹介し、

私は過去にコンサートスタッフのアルバイトを経験していて、

何度も出入りをしたことがある会場なので、

その点も踏まえて見やすさなども述べていきたいと思います。




パシフィコ横浜 国立大ホールの座席表について

パシフィコ横浜国立大ホールの座席表は

  • 1階席
  • 2階席
  • 3階席

の3つの座席表に分けられています。

【1階席の座席表】

1列目から47列目まであります。

【2階席の座席表】

1列目から18列目まであります。

【3階席の座席表】

1列目から17列目まであります。

 

以上がパシフィコ横浜国立大ホールの座席表となります。

しかし、この座席表だけを見ても実際の距離感がわかりづらいと思うので、

座席表から見た実際の画像を次でご紹介していきます。

1階席の見え方の画像

【34列目からの見え方の画像】

2階席からの見え方の画像






3階席からの見え方の画像


【3階席13列目付近】

パシフィコ横浜国立大ホールの見やすい席はどこ?

パシフィコ横浜はキャパがあまり大きくないため、

基本的にほとんどの席が見やすいです。

その中で特に見やすい席を挙げるとするならば、

  • 1階席前方
  • 1階席中央
  • 2階席前方
  • 3階席前方

かなと思います。

また、1階席後方なら2階席前方の方が見やすかったりもするので

1階席全てが一番見やすいわけではありません。

 

普段キャパが10,000以上の会場で慣れている方は

パシフィコ横浜の距離の近さに驚くと思いますので

出演者との距離感に関してはほとんどの席で満足できますよ!

双眼鏡があると10倍コンサートが楽しめる!?

座席をご紹介しましたが、ほとんどのコンサートでは自分で座席を決めることができないのが現状です。

私もコンサートに行った際に2階席などの遠い席だと心のどこかで少しテンションが下がってしまいます。

 

コンサートの座席は運なので、自分ではどうしようもないのですが

遠い席の場合は以下の双眼鏡を使用することで、

遠い席でも以前より楽しむことができるようになりました!

重さは約200gなので、缶コーヒー1本分とほぼ同じと非常に軽く、

首にぶら下げることもできるので、コンサートでの使用に非常に向いています。

また、私はコンタクトですが、メガネをかけている方でも使用できたという声もあり、

とても見やすく機能性はかなり抜群です!

なので、もし2階席など遠い席に当たった方は上記のような双眼鏡でカバーして、素敵な時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

ライブでお目当てのアーティストに目立つ方法はある?

ライブは生歌が聴けるのはもちろんですが、憧れのアーティストと同じ空間で過ごせるというのも格別ですよね!

そして、「アーティストと目が合った!」というのもライブならではの経験ですが、

そのような経験をしやすくするために客席から目立つ方法はあるのでしょうか?

その方法に関しては以下の記事で説明しており、

特に客席で目立つおすすめの服の色はすぐに実践できるので、ぜひ、取り入れてみてほしいです!

ライブ当日に忘れ物がないか心配してしまう方へ

ライブ当日あるいは前日などに準備をしていて「忘れ物がないか心配…」などという経験があると思います。

私もライブ当日は家を出てからも忘れ物がないかという心配を抱えながら会場に向かっていました。

しかし、以下の記事のようなチェックリストを確認することで、その不安は解消されました。


「私も当てはまる!」という方はぜひ、活用してみてください!

まとめ

パシフィコ横浜国立大ホールの座席表からの見え方を実際の画像付きでご紹介しました。

キャパが大きい会場だと、見づらい席が多く存在するのですが、

この会場はほとんどの席で満足いく見やすさを実感できますので

ライブも物凄く楽しめると思いますよ!

ライブ前はワクワク感が止まらないと思うので、

自分の席からどのような光景が見られるのか、少しでも実感が沸いたら幸いです。




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