水戸ライトハウスの座席表と見え方|2階席は50人分しかない

水戸ライトハウスの外観イメージ

水戸ライトハウスはキャパ350人のライブハウス。
茨城県のライブ会場としては、いちばん名前が挙がる箱です。

見え方を考えるうえで押さえたいのが2階の存在。
2階席はスタンディングで約50人分しかないという小さなスペースになっています。

350人のうち50人なので、全体の7分の1ほど。
1階のフロアがメインという構成ですね。

ここでは1階と2階の見え方、会場の歴史、アクセスまで整理していきます。

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水戸ライトハウスはどんな会場か

所在地は茨城県水戸市南町3-3-28。
JR水戸駅の北口から歩くと20分ほどの距離です。

キャパは350人。
PEDRO、kobore、SHANK、THE ORAL CIGARETTES など、ツアーの茨城公演がここに入ります。

ライブスペースのほかに練習・録音のスタジオを併設しているのも特徴。
3階が「スタジオライトハウス」という造りになっています。

THE BACK HORN や Goomiey を輩出した箱で、店長は THE BACK HORN の山田将司とラジオ番組を担当しているそう。

2階席は50人分しかない

ライブスペースには2階があり、こちらもスタンディング。
入れるのは約50人という規模になります。

350人のキャパのうち50人分なので、争奪戦になりやすいスペース。
高さが出るぶん、ステージ全体を見渡せる位置ですね。

1階のフロアは段差で稼げないため、背が低い人には2階が選択肢に入ります。
ただし人数が限られるので、早めに入場して確保する必要があるでしょう。

逆に距離を詰めたいなら1階。
「ライハのゼロ距離」という表現が出るほど、前方はステージが近い会場。

天井が高く演出の幅が広い

ライブスペースは天井が高く、照明や演出の自由度が高いと評価されています。
350人規模の箱としては珍しい特徴ですね。

天井が高いと照明を上から当てられるので、ステージの立体感が出ます。
2階から見下ろしたときに演出がきれいに見えるのも、この構造のおかげ。

音の響き方にも影響するため、バンドのツアーで選ばれやすい理由のひとつになっています。

フロアの形は長方形で、ステージに向かってまっすぐ伸びる配置。

1989年開業で茨城県初のライブハウス

開業は1989年11月。
当時は茨城県で唯一のライブハウスでした。

始まりは酒屋の地下にあった空きスペース。
1998年に現在の南町3丁目へ移転しています。

1999年には自主レーベル「ライトハウス」を設立。
2004年からは入場無料の「水戸ライトハウス感謝祭」をほぼ毎年開催しているそう。

店長は創業間もない頃からバンドマンとして通っていた人物で、現在は自らブッキングを担当。

水戸駅から歩くと20分、バスなら南町3丁目

JR水戸駅の北口から徒歩で約20分。
歩ける距離ではありますが、荷物があると少し遠く感じます。

バスを使うなら、水戸駅北口から大工町方面行きに乗って「南町3丁目」で下車。
降りてすぐの場所にあるので、こちらのほうが楽ですね。

会場の近くにはセイコーマートが徒歩4分の位置にあるという情報も。
開演前の買い物や、物販待ちのあいだの補給に使えます。

水戸駅周辺には飲食店もそろっているので、早めに着いて駅前で時間を使うのも手。

水戸ライトハウスの座席表|エリア別の席数

ステージ 1階フロア・前方 「ゼロ距離」と言われるほどステージが近い 1階フロア・後方 段差がないので前の人の身長が影響する 2階(スタンディング約50人) 高さが出て全体を見渡せるが人数は少ない 天井が高く、照明や演出の自由度が高い 合計350人(うち2階は約50人)

1階のスタンディングフロアに加えて、2階にも約50人分のスペースがある構成。
距離を詰めたいなら1階、全体を見渡したいなら2階という選び方になります。

水戸ライトハウスで見やすい場所と見え方

こうしたい 狙う場所 理由
距離を詰めたい 1階の前方 「ゼロ距離」と言われるほど近い
全体を見渡したい 2階 高さが出て演出がきれいに見える
身長が低くても見たい 2階、または1階の前方 1階後方は段差がなく不利
圧を避けたい 2階、または1階の後方 2階は人数が限られて余裕がある
2階に入りたい 早めに入場 約50人分しかない
駅から楽に行きたい バスで「南町3丁目」下車 徒歩だと約20分かかる

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 水戸ライトハウス(mito LIGHT HOUSE)
収容人数 350人
2階 スタンディングで約50人分
フロアの特徴 天井が高く、照明や演出の自由度が高い
併設施設 3階にスタジオライトハウス(練習・録音)
開業 1989年11月。当時は茨城県唯一のライブハウス
現在地へ移転 1998年
所在地 茨城県水戸市南町3-3-28
アクセス JR常磐線「水戸駅」北口から徒歩約20分
バス 水戸駅北口から大工町方面行きで「南町3丁目」下車
周辺 セイコーマートが徒歩4分の位置にある

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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水戸ライトハウスのよくある質問

水戸ライトハウスのキャパは何人ですか?

350人。
そのうち2階がスタンディング約50人という内訳になっています。

2階席はありますか?

あります。
ただしスタンディングで約50人分だけなので、入りたいなら早めの入場が必要。

1階と2階はどちらが見やすいですか?

距離を詰めたいなら1階の前方、全体を見渡したいなら2階。
背が低い人には高さの出る2階が向いていますね。

最寄り駅はどこですか?

JR常磐線の水戸駅で、北口から徒歩約20分。
バスなら大工町方面行きに乗って「南町3丁目」で降りると近いです。

いつからある会場ですか?

開業は1989年11月。
当時は茨城県で唯一のライブハウスで、1998年に現在地へ移転しました。

スタジオもありますか?

3階に「スタジオライトハウス」があり、練習や録音に使えます。
ライブスペースと同じ建物という構成。

どんなアーティストが出ていますか?

PEDRO、kobore、SHANK、THE ORAL CIGARETTES などのツアー茨城公演が入っています。
THE BACK HORN や Goomiey を輩出した箱としても知られていますね。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

350人規模のライブハウスなら双眼鏡はほぼ不要で、2階から表情を追いたいときに3〜6倍があれば足りる範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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