幕張メッセイベントホール 座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすい席ってどこなの?

コンサートなどでよく使用される幕張メッセのイベントホール。

イベントホールの収容人数は約9,000人と大規模な会場ですが、

大好きなアーティストのチケットが当選して、自分の座席からどれくらいの距離感で見れるのか気になりますよね?

そこで、あなたのチケットに記載されている座席表からの見え方はどんな感じなのかを画像付きでご紹介します。

また、私はコンサートスタッフのアルバイトをしていて、何度か訪れたことがあるため、

個人的に見やすいと感じる席も併せてまとめていきます。

※幕張メッセ4〜6ホールや国際展示場9-11ホールとは異なる会場ですので、そちらの座席表を調べたい方は以下の記事をご覧ください。

【幕張メッセ4〜6ホール】

【幕張メッセ国際展示場9〜11ホール】







幕張メッセ イベントホールの座席表やキャパは?

まず、幕張メッセのイベントホールは以下の画像のような形をしています。

座席の種類は

  • アリーナ席A〜O(1階 画像中央の四角)
  • スタンド席A〜K(2階)

の2つに分かれます。

そして、イベントホールのキャパは約9,000人と大規模な会場となっています。

非常にシンプルな作りとなっているので、この座席表の画像でも何となく見え方がイメージできるかもしれませんが、

実際にどのような景色が見られるのか、一部の席を次でご紹介していきますね!

アリーナ席の見え方の画像(前方)


アリーナ席の見え方の画像(後方)

スタンド席(A席)の見え方の画像

スタンド席(B席)の見え方の画像

スタンド席(C席)の見え方の画像

スタンド席(D席)の見え方の画像

スタンド席(E席)の見え方の画像

スタンド席(G席)の見え方の画像

スタンド席(H席)の見え方の画像

スタンド席(J席)の見え方の画像

スタンド席(K席)の見え方の画像


全ての席の画像は用意できませんでしたが、最初にご紹介した座席表と照らし合わせていただくと、景色が想像できると思います。

幕張メッセ イベントホールの見やすい席はどこ?

個人的に幕張メッセで見やすい席だと感じるのは

  • アリーナ席A〜E
  • スタンド席E
  • スタンド席G

の3つが当たりかなと思います。

アリーナ席の前方とスタンド席のステージに一番近い席ですね。

座席表を見ても見やすい席だとイメージしやすいかと思いますが、この3つの席で満足できないということはほとんどないと思います。

幕張メッセ イベントホールの見づらい席はどこ?

反対に、見づらいと感じる可能性が高い席は

  • アリーナ席K〜O
  • スタンド席E・G以外の後方
  • スタンド席A・B・K

かなと思います。

アリーナ席やスタンド席の後方は前方にもたくさんのお客さんがいるため、下手したらスタンド席よりも見づらくなってしまう可能性があります。

また、ステージと反対側のスタンド席A・B・K席も他の席と比べると距離が遠く感じてしまうかもしれません。

ただ、幕張メッセはキャパがそこまで大きくないので、そのような席でも他の会場と比べると距離感は近く感じると思います!

以上ですが、幕張メッセはコンサートによって座席表が変わったりするため、あくまでも参考程度に捉えてください。




幕張メッセのアクセス

幕張メッセのアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1

【アクセス】
JR京葉線-海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分。
JR総武線・京成線-幕張本郷駅(秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで約17分

幕張メッセ周辺のおすすめホテル!

ライブが終わった後にそのままホテルに宿泊したり、あるいは前日からホテルに宿泊することがあるかと思いますが、

以下の記事では幕張メッセ周辺で口コミ評価の高いおすすめのホテルをご紹介しています。

私は普通に自宅に帰れる距離のところでライブが行われている場合でも、次の日が何も予定がない場合はホテルに宿泊するのですが、

ホテルに宿泊した方がそのまま自宅に帰るよりもライブの余韻に浸れて楽しいので個人的にもおすすめです。

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席でも公演を存分に楽しめるようになりました。

ちなみに、私が愛用しているのは以下の双眼鏡。

【特徴】

  • 10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでも、ふとした表情が確認可能
  • レンズが42mmと高いので、暗い演出でもくっきりと見やすい
  • 重さが500gなので、500mlのペットボトルとほぼ同じ重さで持ちやすい
  • 少し重いおかげで手ブレしづらく、激しい動きにも見失う心配なし
  • メガネの上からでも使用可能

上記のような特徴を備えているため、イベントの満足度も格段にアップ。ただ、値段が約6,000円と決して安くはないので、あまりイベント会場に足を運ばない方はおすすめできません。

※上記の双眼鏡が売り切れの場合、タイムセールで探すという手も。意外な掘り出し物が見つかったりします。