花粉症2017 対策と予防は?スギ・ヒノキ花粉の症状の違い!ピークはエリアによって違うので注意!

1月もそろそろ終わりが近づき、
2017年もそろそろ花粉症の時期が訪れようとしている。

すでに花粉症の症状が現れているという方も少なくなく、
「また辛い時期がやってきた・・・」と感じている方も多いだろう。

そこで、少しでも花粉症の症状を和らげるための対策や予防法、
スギ花粉、ヒノキ花粉の違いやピークの時期などをご紹介し、
花粉症で苦しむ方々に少しでも役立てればなと思う。

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花粉症(スギ・ヒノキ)2017年のピークの時期とエリア

まず、最初に花粉症の中でも代表的なスギ花粉とヒノキ花粉が飛散する
ピークの時期はいつからかについてご紹介していきたい。

北海道の花粉症(スギ・ヒノキ)2017年のピークの時期

■スギ花粉のピーク
3月中旬〜5月上旬
■ヒノキ花粉のピーク
4月中旬〜6月下旬

北海道は気候の関係上、
スギ花粉とヒノキ花粉のピークと言っても大量に飛散することはなく、
10月〜2月は花粉が全く飛散していない。

また、北海道の場合はシラカンバ属(カバノキ科)という花粉が一番多く飛散し、
4月中旬〜6月下旬がピークになると予想されている。

東北地方の花粉症(スギ・ヒノキ)2017年のピークの時期

■スギ花粉のピーク
2月中旬〜4月中旬
■ヒノキ花粉のピーク
4月中

関東地方の次に花粉の飛散量が多い。
ピーク後も1年中花粉が飛散している。

関東地方の花粉症(スギ・ヒノキ)2017年のピークの時期

■スギ花粉のピーク
2月上旬〜4月下旬
■ヒノキ花粉のピーク
3月中旬〜4月下旬

関東地方は花粉の飛散量が最も多いのが特徴。
ピーク後も1年中花粉が飛散している。

東海地方の花粉症(スギ・ヒノキ)2017年のピークの時期

■スギ花粉のピーク
2月中旬〜3月中旬
■ヒノキ花粉のピーク
4月上旬〜4月中旬

1年中花粉が飛散しているが飛散量は少なめ。

関西地方の花粉症(スギ・ヒノキ)2017年のピークの時期

■スギ花粉のピーク
2月中旬〜3月下旬
■ヒノキ花粉のピーク
4月上旬〜4月中旬

秋にはイネ科の花粉の飛散量が増え、1年中花粉が飛散している。

九州地方の花粉症(スギ・ヒノキ)2017年のピークの時期

■スギ花粉のピーク
2月中旬〜3月中旬
■ヒノキ花粉のピーク
3月中旬〜4月上旬

ピーク後もイネ科の花粉などが1年中飛散している。

スギ花粉とヒノキ花粉の症状の違い

代表的な花粉であるスギ花粉とヒノキ花粉だが、
これらの花粉には以下のような症状の違いがあることがわかっている。

■スギ花粉の症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、
目のかゆみ、充血、涙目などが症状として現れるが、

鼻炎など比較的に関係する症状が現れやすいのが特徴となっている。

■ヒノキ花粉の症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、
目のかゆみ、充血、涙目などが症状として現れるが、

に関係する症状が比較的現れやすいのが特徴となっている。

このようにスギ花粉は鼻に、ヒノキ花粉は目に症状が現れやすいのが違いと言えるが、
これはあくまでも傾向が強いということなので、
当然このケースに当てはまらない場合もあるのを注意していただきたい。

また、スギ花粉がヒノキ花粉よりも早い時期にピークを迎えるが、
スギ花粉にかかる人というのはヒノキ花粉にもかかる人が多く、
毎年ひどい花粉症で悩んでいるという方はこのケースに当てはまり、
重症化している場合が多いという。

花粉症(スギ・ヒノキ)の対策と予防法の違い

まず、症状が重症化していると自分で感じる場合は
自分がどの花粉症を発症しているのかを病院で検査することをオススメする。

そこで、何科に行けば良いのかについてだが、
自分の花粉症の症状で一番辛いと感じる箇所によって選択し、

・鼻の症状が特に辛い→耳鼻科
・目の症状が特に辛い→眼科
・喉のかゆみやたんが多く出る→耳鼻咽喉科

という基準で判断して診察を受けてみてほしい。

そして、スギ花粉とヒノキ花粉の対策や予防法についてだが、
これは種類によって対策するのではなく、
現れている症状によって対策するのが一般的となっている。

なので、スギ花粉とヒノキ花粉の対策や予防法の違いは
特に大差ないのである。

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花粉症のオススメの対策や予防法

最後に、花粉症を防ぐための対策や予防法にはどのようなものがあるのかをご紹介したい。
まず、定番と言えるのがマスクの使用だ。

しかし、これも誤った装着方法だと効果が薄くなってしまうため、
目と鼻の間までしっかりと装着し、隙間を作らないことを意識してほしい。

また、マスクを選ぶ際に注意してほしいのは
しっかりと花粉をカットしてくれるマスクを選ぶことで、
商品を選ぶ際にPM2.5に対応したマスクを選べば効果が期待できる。

というのも、スギ花粉とヒノキ花粉の大きさは20〜40ミクロンあるのだが、
PM2.5は2.5ミクロンしかないため、花粉より小さいPM2.5に対応したマスクを選べば
花粉完全に防ぐことができるのであるというわけである。
ちなみにAmazonで評価が高いマスクがこちら。
[amazonjs asin=”B01JFXOWQU” locale=”JP” title=”(PM2.5対応)快適ガードプロ プリーツタイプ レギュラーサイズ 30枚入”] 値段が高いのだが、一番高い評価を受けている。

ただ、使用する際の注意点として、1日使ったマスクを次の日も使用する2度つけをしてしまうと、
マスクの外側についた花粉が体内に入る可能性があるため、注意してほしい。

あと、マスクと併用すると効果ができる商品としてこのような物もある。
[amazonjs asin=”B009Z8R9J8″ locale=”JP” title=”アレルシャット 花粉イオンでブロック 160回分”] これは顔全体にミストをかけることで花粉の侵入を防ぐ商品で、
マスクと併用すると効果が高いという意見が多く見られた。

また、マスクでは鼻や口からの侵入は防げても、目からの侵入は防げないのだが、
そのためにゴーグルなどを使用するのも抵抗があるという方にはオススメの商品となっている。

さらに、体の中から花粉症を予防したいという方は
よく芸能人が使用しているというマヌカハニーを摂取するのもオススメかもしれない。
【マヌカハニー】



以上のような商品を利用して花粉症の対策や予防をするのも良いが、
花粉症を防ぐその他の対策や予防法として

・家の中ではなく、外でコートを払い落とす
・空気洗浄機はリビングや寝室の入り口に置く
・加湿器で湿度を40〜50%にすると床に花粉が落ちる
・その床は掃除機ではなく、拭き掃除をする

などの対策を行うと、より予防の効果が大きくなるという。
実際、マスクなどを使用しても家の中に花粉があっては効果が期待できないため、
家の中の環境を対策するのも忘れないようにしたい。