横浜BAYSISは、関内のビル地下1階にあるライブハウス。
神奈川でツアーが組まれるとき、横浜側の受け皿になる箱のひとつです。
特徴は立見なら300人、椅子を並べる公演では100人という二面性。
フロアは58平方メートルほどで、数字以上に演者との距離が近く感じられます。
路面ではなく地下なので、入口を知らないと通り過ぎやすい立地。
道順を先に頭に入れておくと安心ですね。
ここではフロアの見え方と、アクセスまで整理していきます。
会場・アーティスト検索ナビ
気になる会場名やアーティスト名を入れると、座席表・セトリまとめの記事をすぐに探せます。
会場名・アーティスト名の表記ゆれによっては見つからないことがあります。最新の座席状況やツアー情報は必ず公式サイトでご確認ください。
横浜BAYSISはどんな会場か
所在地は神奈川県横浜市中区常磐町3-25、サンビルの地下1階。
JR根岸線の関内駅北口から歩いて5分ほどの距離になります。
収容は最大300人で、着席なら100人。
公演によってレイアウトが変わるタイプの会場です。
フロアの広さは58平方メートル、天井高は3m以上。
小さめの箱ですが、天井に余裕があるぶん圧迫感は抑えられています。
バーカウンターや楽屋、ロッカーも備えた作り。
車椅子での入室もできると案内されています。
2026.10.28 wed
横浜BAYSIS
ありがとうございました!歪-HIZUMI-のラストツアー一本目に参加させていただきました!
— 或陽 ARUHI / ピアノロック (@aruhi_music) 2026年10月29日
上の投稿はステージ側から客席を撮ったもの。
フロアがどのくらいの広さで、どこまで人が入るのかが分かります。
関内駅からの行き方
関内駅の北口を出て左へ進み、コージーコーナーの前を渡ってさらに左へ。
「やきとり秋吉」を右折し、ローソンとコナカを過ぎてまっすぐ進みます。
「まいばすけっと」を右折すると、25mほど先の右手が入口。
ブルーラインの関内駅からでも徒歩5分、みなとみらい線の馬車道駅からだと9分ほどです。
地下1階なので、路面の看板を探すより建物の名前を目印にするほうが確実。
初めてなら、少し早めに出ておくといいでしょう。
横浜BAYSISの座席表|立見と着席で変わるフロア
立見のときは段差のないスタンディングフロア。
椅子を並べる公演では100人の着席レイアウトになります。
58平方メートルという広さは、ライブハウスとしては小さめ。
そのぶん、どこに立ってもステージが遠くなりません。
58平方メートルの小さめなフロア。
立見なら300人、椅子を並べる公演では100人という2つの顔を持っています。
横浜BAYSISで見やすい場所と見え方
| こうしたい | 狙う場所 | 理由 |
|---|---|---|
| 表情をしっかり見たい | 前方 | フロアが小さいので距離はかなり近い |
| 全体をまとめて見たい | 中央 | ステージを正面から見渡せる |
| 身長が低くても見たい | 前方、または通路寄り | 段差がないぶん前の人の身長が効く |
| 圧を避けたい | 後方 | 満員の日は前方の密度が上がる |
| 座って観たい | 着席公演を選ぶ | 椅子を入れる公演は100人のレイアウトになる |
| ドリンクを取りに行きたい | 後方 | バーカウンターが近い |
300人規模とはいえ、実面積は58平方メートル。
満員の日はかなり密度が上がるので、ゆったり観たいなら後方を選んでおきたいところ。
神奈川のライブ会場としての位置づけ
神奈川は横浜と川崎に会場が分かれていて、規模で使い分けられています。
300人のBAYSISは、ホールより小さく密度の高い公演に向くサイズ。
2026年10月28日には歪-HIZUMI-のラストツアー初日が入りました。
ツアーの一本として組まれることも多い箱ですね。
同じ横浜にはKアリーナ横浜や横浜アリーナといった大箱もあります。
BAYSISは、その対極にある小回りの利く会場になります。
アクセスと基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | 横浜BAYSIS(ベイシス) |
| 収容人数 | 最大300人(着席は100人) |
| フロア面積 | 58平方メートル・天井高3m以上 |
| 建物 | サンビル 地下1階 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区常磐町3-25 |
| JR根岸線 | 関内駅北口から徒歩約5分 |
| 市営地下鉄 | ブルーライン 関内駅から徒歩約5分 |
| みなとみらい線 | 馬車道駅から徒歩約9分 |
| 設備 | バーカウンター、ロッカー、楽屋。車椅子での入室も可 |
| 県内のほかの会場 | Kアリーナ横浜、横浜アリーナ など |
座席からの見え方シミュレーター
会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。
会場のタイプは?
この席での見え方
※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。
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横浜BAYSISのよくある質問
横浜BAYSISのキャパは何人ですか?
最大300人です。
椅子を並べる公演では100人の着席レイアウトになります。
会場は何階にありますか?
サンビルの地下1階。
路面に大きな看板が出ているわけではないので、建物を目印に探すのが確実でしょう。
最寄り駅はどこですか?
JR根岸線とブルーラインの関内駅で、北口から徒歩5分ほど。
みなとみらい線の馬車道駅からでも9分前後で歩けます。
座って観られますか?
公演によります。
着席のレイアウトなら100人になるので、チケットの案内で確かめておきましょう。
後方でもステージは見えますか?
フロアが58平方メートルと小さいので、後方でも距離は開きません。
ただし段差がないため、前の人の身長の影響は受けます。
車椅子でも入れますか?
車椅子での入室が可能と案内されています。
公演ごとに観覧位置が変わるので、事前に主催へ確認しておくと安心ですね。
どんなアーティストが出ていますか?
歪-HIZUMI-、或陽、ガムシロップなど。
インディーズのバンドがツアーで回る会場になります。
ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。
300人規模のライブハウスなら双眼鏡はほぼ不要で、使うとしても3〜6倍の低倍率で十分な範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。












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