横浜BAYSISの座席表と見え方|関内の地下1階・立見300人/着席100人

横浜BAYSISの外観イメージ

横浜BAYSISは、関内のビル地下1階にあるライブハウス。
神奈川でツアーが組まれるとき、横浜側の受け皿になる箱のひとつです。

特徴は立見なら300人、椅子を並べる公演では100人という二面性。
フロアは58平方メートルほどで、数字以上に演者との距離が近く感じられます。

路面ではなく地下なので、入口を知らないと通り過ぎやすい立地。
道順を先に頭に入れておくと安心ですね。

ここではフロアの見え方と、アクセスまで整理していきます。

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横浜BAYSISはどんな会場か

所在地は神奈川県横浜市中区常磐町3-25、サンビルの地下1階。
JR根岸線の関内駅北口から歩いて5分ほどの距離になります。

収容は最大300人で、着席なら100人。
公演によってレイアウトが変わるタイプの会場です。

フロアの広さは58平方メートル、天井高は3m以上。
小さめの箱ですが、天井に余裕があるぶん圧迫感は抑えられています。

バーカウンターや楽屋、ロッカーも備えた作り。
車椅子での入室もできると案内されています。

上の投稿はステージ側から客席を撮ったもの。
フロアがどのくらいの広さで、どこまで人が入るのかが分かります。

関内駅からの行き方

関内駅の北口を出て左へ進み、コージーコーナーの前を渡ってさらに左へ。
「やきとり秋吉」を右折し、ローソンとコナカを過ぎてまっすぐ進みます。

「まいばすけっと」を右折すると、25mほど先の右手が入口。
ブルーラインの関内駅からでも徒歩5分、みなとみらい線の馬車道駅からだと9分ほどです。

地下1階なので、路面の看板を探すより建物の名前を目印にするほうが確実。
初めてなら、少し早めに出ておくといいでしょう。

横浜BAYSISの座席表|立見と着席で変わるフロア

立見のときは段差のないスタンディングフロア。
椅子を並べる公演では100人の着席レイアウトになります。

58平方メートルという広さは、ライブハウスとしては小さめ。
そのぶん、どこに立ってもステージが遠くなりません。

ステージ 前方 58平方メートルなので距離が近い 中央 着席公演はこのあたりが軸 後方 バーカウンターが近い 立見300人/着席100人・天井高3m以上 サンビル地下1階・関内駅北口から徒歩約5分 車椅子での入室も可

58平方メートルの小さめなフロア。
立見なら300人、椅子を並べる公演では100人という2つの顔を持っています。

横浜BAYSISで見やすい場所と見え方

こうしたい 狙う場所 理由
表情をしっかり見たい 前方 フロアが小さいので距離はかなり近い
全体をまとめて見たい 中央 ステージを正面から見渡せる
身長が低くても見たい 前方、または通路寄り 段差がないぶん前の人の身長が効く
圧を避けたい 後方 満員の日は前方の密度が上がる
座って観たい 着席公演を選ぶ 椅子を入れる公演は100人のレイアウトになる
ドリンクを取りに行きたい 後方 バーカウンターが近い

300人規模とはいえ、実面積は58平方メートル。
満員の日はかなり密度が上がるので、ゆったり観たいなら後方を選んでおきたいところ。

神奈川のライブ会場としての位置づけ

神奈川は横浜と川崎に会場が分かれていて、規模で使い分けられています。
300人のBAYSISは、ホールより小さく密度の高い公演に向くサイズ。

2026年10月28日には歪-HIZUMI-のラストツアー初日が入りました。
ツアーの一本として組まれることも多い箱ですね。

同じ横浜にはKアリーナ横浜や横浜アリーナといった大箱もあります。
BAYSISは、その対極にある小回りの利く会場になります。

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 横浜BAYSIS(ベイシス)
収容人数 最大300人(着席は100人)
フロア面積 58平方メートル・天井高3m以上
建物 サンビル 地下1階
住所 神奈川県横浜市中区常磐町3-25
JR根岸線 関内駅北口から徒歩約5分
市営地下鉄 ブルーライン 関内駅から徒歩約5分
みなとみらい線 馬車道駅から徒歩約9分
設備 バーカウンター、ロッカー、楽屋。車椅子での入室も可
県内のほかの会場 Kアリーナ横浜、横浜アリーナ など

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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横浜BAYSISのよくある質問

横浜BAYSISのキャパは何人ですか?

最大300人です。
椅子を並べる公演では100人の着席レイアウトになります。

会場は何階にありますか?

サンビルの地下1階。
路面に大きな看板が出ているわけではないので、建物を目印に探すのが確実でしょう。

最寄り駅はどこですか?

JR根岸線とブルーラインの関内駅で、北口から徒歩5分ほど。
みなとみらい線の馬車道駅からでも9分前後で歩けます。

座って観られますか?

公演によります。
着席のレイアウトなら100人になるので、チケットの案内で確かめておきましょう。

後方でもステージは見えますか?

フロアが58平方メートルと小さいので、後方でも距離は開きません。
ただし段差がないため、前の人の身長の影響は受けます。

車椅子でも入れますか?

車椅子での入室が可能と案内されています。
公演ごとに観覧位置が変わるので、事前に主催へ確認しておくと安心ですね。

どんなアーティストが出ていますか?

歪-HIZUMI-、或陽、ガムシロップなど。
インディーズのバンドがツアーで回る会場になります。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

300人規模のライブハウスなら双眼鏡はほぼ不要で、使うとしても3〜6倍の低倍率で十分な範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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