横浜スタジアム(ハマスタ)の座席表からの見え方を画像付きでご紹介!おすすめの席はどこなの?

プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の本拠地「横浜スタジアム」。

私も月一程度で観戦しに行くのですが、年々来場者が増えていて、チケットを取るのがとても大変です。

また、新規で行く方も増えているため、座席表からの景色がよくわからない方も多いかと思います。

そこで、横浜スタジアムの座席表からどのような眺めが見えるのか、見え方を画像付きでご紹介し、

個人的に観戦におすすめの席も併せてご紹介していきます。




横浜スタジアムの座席表の画像

横浜スタジアムの座席表の画像は以下の通りです。

画像の通り、たくさんの種類の座席がありますが、

なかなかこの画像からどのような眺めなのかを想像するのは難しいですよね。

そこで、全ての座席を紹介すると、膨大な数になってしまうので

  • エキサイティングシート 2・3番
  • 内野指定席SS 6番
  • 内野指定席FB 8番
  • 内野指定席A 10番
  • 内野指定席B 11番
  • 内野指定席C 13番
  • 外野指定席 14番

の7種類の見え方を画像付きで次にご紹介していきます!

エキサイティングシートの見え方の画像 【値段:8,200円程度】

内野指定席SSの見え方の画像 【値段:5,600円程度】


内野指定席FBの見え方の画像 【値段:4,100円程度】


内野指定席Aの見え方の画像 【値段:4,100円程度】


内野指定席Bの見え方の画像 【値段:3,600円程度】






内野指定席Cの見え方の画像 【値段:3,100円程度】


外野指定席の見え方の画像 【値段:2,100円程度】


どの席から観戦するのがおすすめなの?

ザッと座席からの見え方をご紹介してきましたが、

これも一部なので、どの座席で観戦すれば良いのか、とても迷うと思います。

そこで、私なりにおすすめの席をご紹介していきます!

立って応援歌を歌いながら熱く応援したい人は外野席!

野球といえば、応援歌も一つの醍醐味です!

応援はもちろんどの席でも可能なのですが、

立ちながらの応援は外野席のみ可能となっています。

 

また、外野席以外では応援歌を歌わずに、手拍子だけの方が多い印象なので

応援歌をすでに覚えていて、大声で応援したい方は外野席がおすすめです!

安全に野球観戦をしたいなら内野指定席SSかBがおすすめ!

野球はファウルボールやホームランボールが飛んでくるため、

プレーを見ていないとそのボールが直撃することが稀にあります。

実際に私も外野席で観戦中にホームランボールが頭に直撃している人を見たことがありますし、

ファウルボールが直撃した人も見ています。

 

こうした事故を避けやすいのが個人的には内野指定席SSかBかなと思います。

というのも、内野指定席SSとBの位置はライナー性の強い打球が飛んでくる可能性が低く

試合を見ていれば、避けれないことはまず無いためです。

ただ、値段が全然違うので、あまりお金をかけたくないという方は内野指定席Bが良いのかなと思います!

 

以上が私個人的なおすすめの席の紹介になります。

人によって値段や見やすさ、安全性など、どのような点を重視するかは別々なので

この席が絶対におすすめですなどという紹介の仕方はできませんが、

少しでも参考になれば幸いです。

双眼鏡があると10倍野球が楽しめる!?

座席をご紹介しましたが、チケットにあまりお金を掛けられなかったり、

良い席が売り切れてチケットが取れなかったりして仕方なく遠い席で観戦することもあるかと思います。

私も野球観戦に行く際にビールなどを買うと、出費が高くなってしまうのでチケット代をよく抑えています。

なので、遠い席の場合は以下の双眼鏡を使用することで、遠い席でも以前より楽しむことができるようになりました!

重さは約200gなので、缶コーヒー1本分とほぼ同じと非常に軽く、

首にぶら下げることもできるので、野球観戦での使用に非常に向いています。

また、私はコンタクトですが、メガネをかけている方でも使用できたという声もあり、とても見やすく機能性はかなり抜群です!

なので、もし外野席など遠い席で観戦される方は上記のような双眼鏡でカバーして、素敵な時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

まとめ

横浜スタジアムの座席表や見え方を画像付きでご紹介しました。

ここ最近のハマスタはチケットを取るのが難しく、

2020年の東京オリンピックに向けて座席の増設作業が進んでいますが、

完成したらその新しい座席で観戦したいので、完成が待ち遠しいです!




関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る