爪を噛む癖を直す方法はコレ!治らないから続けていると病気になる可能性も?

テレビを観ている時やスマホをいじっている時など、
ついつい爪を噛んでしまうことはありませんか?

大人になっても爪を噛む癖が直らない場合、病気である可能性があるのです。
そんな爪を噛む癖を直す方法を紹介します!

まずは、爪を噛んでしまう人の心理についてみていきましょう。
男性と女性の違いはあるのでしょうか?




爪を噛んでしまう人の心理は?男性と女性で違いはある?

爪を噛む人の心理は以下のようになっています。

  1. ストレスが溜まっている
    イライラしている時や緊張している時など、
    爪を噛んでしまっている時はストレスをうまく発散できていない状態であることが多いようです。
    爪を噛むとその刺激で脳に快楽物質が発生し、ストレスを和らげてくれる言われています。
  2. 甘えたい
    爪を噛むというのは指をしゃぶるのと同じような安心感を得られるそうです。
    爪を噛む子どもが多い原因の1つだと考えられています。
    ですが、これは子どもだけでなく大人にも同じことが言えます。
    大人は無条件に他人に甘えるのはなかなかできません。誰かに甘えたいなどの欲求を爪を噛むことによって満たしているのでしょう。
  3. 手元が暇になっている
    スマホをいじっていたりテレビを観ていたり…
    手が空いてしまうと、つい無意識に爪を噛んでしまうという人も多いのです。

など、爪を噛んでしまう人の心理はこういったものがあります。

また、男性と女性の違いはストレスや潜在意識によるものなので、
特にありません。

どんな性格の人が爪を噛みやすいのか

  • 完璧主義者
    完璧主義者の人は、自分や他人に完璧な状態を要求します。
    その要求が満たされなかった時に強いストレスや不満を感じ、
    爪を噛んでしまう行動に繋がりやすいのです。
  • 落ち着きがない
    落ち着きがないとは、常に緊張していたりストレスを感じていたりなど
    精神的に不安定な状態であるということです。
    その自分ではどうにもできないストレスを爪を噛むことで発散させていると考えられます。
  • 傷つきやすく繊細
    爪を噛むという行為は自傷行為の1つでもあります。
    些細なことで傷つきやすい繊細な人は、
    自分の身体を傷つけることで心の心のバランスをとっているケースもあるのです。

以上のことから、爪を噛むという行為は
ストレスからの回避行動だと考えられているようですね。

ストレスを感じやすい性格の人は爪を噛んでしまいやすいということになります。

爪の形が元に戻らない場合もある?

爪を噛み続けていると、深爪になってしまうことがありますよね。

深爪を繰り返すとどんどん爪が短くなってしまい、
最悪の場合には爪がなくなってしまうことも。

 

さらに、爪が短くなることによって握力が弱くなってしまった理、
手を握った時に衝撃を保護してくれる役割があるため、
それらを阻害する懸念材料もあるのです!

 

深爪でいると、手を握った時に力が入りにくくなってしまうのですね。
あまり良いことがない深爪ですが、

爪噛みによる深爪は元に戻すことができるのです。その方法を紹介していきます。

深爪を治す方法① 爪を綺麗に伸ばすための栄養素を摂取する

タンパク質ビタミン亜鉛
爪を綺麗に伸ばす際に重要な栄養素となります。

  • タンパク質
    爪の主成分となっており、ケラチンという成分からできています。
    肉類、魚類、卵などから摂取しましょう。 
  • ビタミン
    ビタミンといっても、たくさんの種類がありますよね。中でも、
    「ビタミンB2」→細胞の再生や成長を促す効果がある。(レバー、うなぎなど)
    「ビタミンB6」→ケラチンの生成の補助的な役割を果たしている。(まぐろ、かつおなど)
    「ビタミンC」→亜鉛の吸収を助ける効果がある。
    以上3つが爪を生成する際に重要な役割を果たします。 
  • 亜鉛
    ケラチンはタンパク質を摂取するだけでは生成されず、
    ビタミンB6と亜鉛を摂取することによって生成されます。
    牡蠣、牛もも肉、チーズなどから摂取しましょう。

深爪を治す方法② サプリメントを飲む

爪に必要な栄養素が詰め込まれたサプリメントが売られています。
効果には個人差があるかと思いますが、
栄養素を気にして食生活を送るのが億劫だと感じる人はこちらをおすすめします。

爪は身体の一部です。
爪を噛まないようにするというのは大前提ですが、
さらに身体の内側から爪の生成を助けることで深爪を解消することができるのですね。

咬爪症(こうそうしょう)という病気の場合も

咬爪症とは爪を噛む癖があることを言い、
かなり多くの人が悩まされている症状です。

 

爪の先がギザギザになってしまっていたり、
爪の表面がデコボコになってしまっています。

 

大人にこの症状がみられる場合はストレスによるものの可能性が高いため、
心療内科での治療が必要となります。

爪を噛む癖を直す方法

それでは、爪を噛む癖はどのようにして直していけば良いのでしょうか?

  • 爪にマニキュアを塗る
    女性の場合は、目立つ色のマニキュアを塗ると効果があります。
    というのも、せっかく綺麗に塗ったマニキュアを
    ボロボロにしたくないという心理状況からだとか。

    仕事の関係でマニキュアを塗ることができない人や男性は、

    爪を噛む癖をなおすための専用のマニキュアがあるのでそちらを試してみてください。
    そのマニキュアは口に入れると苦味を感じ、
    苦味を感じてまで爪を噛みたいとは思わないはずです。

  • 絆創膏などを指先に貼る
    爪を噛んでしまいやすい指だけでもテーピングや絆創膏を貼ると良いでしょう。
    手袋をしたり爪を隠しておくことが重要です。
  • ガムを噛んだり飴をなめる
    口が動いていると爪を噛むことはできませんよね。
    爪を噛みたくなる前に実践しておくと効果的です!

など、爪を噛む癖をなくすには様々な方法があります。
自分に合った方法で爪を噛む癖を直していけると良いですね。
できるだけ長続きできる方法を見つけていきましょう。

爪を噛むのは悪い効果ばかりではない?

実は、爪を噛むことで良い効果があるという意見もあるのです。

  • 免疫力の向上
    爪に潜んでいる菌を体内に取り込むことによって免疫機能が活発になり、
    細菌を撃退し続けることで身体が丈夫になります。
  • ストレス発散になる
    爪を噛むことによって脳に快楽物質が分泌されてストレスの緩和につながります。
  • プレッシャーに強くなる
    昔の優秀なパイロットは爪を噛む癖を持つ人もいました。
    爪を噛むことによってストレスにうまく対処できていたことが原因だと考えられています。

    ただ、爪を噛むということは得体の知れない菌を体内に取り込んでしまうだけではなく、
    自傷行為とされており心療内科での治療が推奨されています。

    そのため、以上の3点を踏まえた上でも、爪を噛む行為は良いことだとは言い難いですね。

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まとめ

爪を噛む癖は良い例もありますが、
絶対に治してしまったほうが良いです!

 

男性も女性も手元というのは意外と他人から見られているので、
それで深爪だと与える印象も悪くなってしまうという懸念材料も…
(私もたまに深爪の人を見ると、
この人、ストレスを抱えているのかなと感じてしまいます…)

爪を噛む癖は咬爪症という病気として扱われているため、
克服するのは大変だと思いますが、

我慢し続ければ自分の爪が綺麗になっていく姿が心地よく感じられると思うので、
上記の対策法が参考になれば幸いです!

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