東京ドームの野球での座席表のキャパや見え方を画像で紹介!おすすめの席はどこなの?

読売ジャイアンツの本拠地として知られる東京ドーム。

50,000人以上も収容できる日本を代表するドーム球場の一つですが、

いざ野球観戦しようと思っても席がたくさんあるため、初めて行かれる方なんかは

「どこの席が良いのか迷ってしまう…」なんて事もあるかと思います。

そこで、座席表と座席から見える景色を実際の画像とともにご紹介し、

私の個人的な意見ですが、おすすめの席も併せてまとめました。







東京ドームの座席表の画像やキャパは?

東京ドームの野球開催時の座席表は以下の画像の通りとなっています。

阪神戦以外の場合

阪神戦の場合


阪神戦の場合は大勢の阪神ファンが応援に駆けつけることから

他のチームとは多少座席表が異なっているので注意です。

また、東京ドームのキャパは野球時の場合、47,000人となっています。

座席から見える写真はこちら!

それでは、実際に座席からどのような感じの景色が見ることができるのか、

イメージしやすいように写真付きでご紹介していきます。

ただ、上記の画像を見てもらうとわかる通り、座席の種類が多いので

全ての座席をご紹介すると膨大な数になってしまいます。

そのため、多くの方が利用する

  • 内野指定席S(指定席S)
  • 内野指定席A(指定席A)
  • 内野指定席B(指定席B)
  • ホーム外野指定席(外野指定席ライト)
  • ビジター外野指定席(外野指定席レフト)
  • 立ち見席
  • 2階席(指定席C・D)

の7つの座席を写真付きでご紹介していきます。

内野指定席S(指定席S)の見え方の写真 ¥6,200円

内野指定席A(指定席A)の見え方の写真 ¥5,400円

内野指定席B(指定席B)の見え方の写真 ¥4,000円

ホーム外野指定席(外野指定席ライト) ¥2,200

ビジター外野指定席(外野指定席レフト)の見え方の写真 ¥2,200

立ち見席の見え方の写真 ¥1,000

2階席(指定席C)の見え方の写真 ¥2,400

2階席(指定席D)の見え方の写真 ¥1,700

どの席から見るのがおすすめなの?

ザッと写真付きでご紹介しましたが、おすすめの席はどこなのかというと、
あなたが野球観戦でどの点に着眼点を置くかによるので、正解はありません。

なので、私なりにタイプ別でおすすめの席をご紹介していきます。

熱く応援したい人は外野指定席or立ち見席!

野球といえば、選手それぞれに応援歌が設定されていますが、
その応援歌を歌いながら、席を立ってとにかく熱く応援したいという方は
外野指定席または立ち見席での観戦がおすすめです!

ただ、立ちながらの応援は応援団がいるライト後方(ビジターならレフト後方)しか出来ないので、
その点は要注意です。

また、立ち見席は1,000円ととても安いのですが、個人的にはあまりおすすめしません。

というのも、立ち見席は1列目が取れないと非常に見づらく、
場所も早い者勝ちなので、開門前に並ぶ必要があるためです。

さらに、東京ドームの立ち見席は後ろで人が移動しているため、人と密着したり、ぶつかったりすることが当たり前なので

私も実際にそこで観戦したことがありますが、集中して応援しづらい印象でした。

なので、多少値段が高くても熱く応援したい方は、外野席で応援した方が個人的には良いと思います。

安全にただ野球観戦したいなら2階席!

「あまり野球は詳しくないけど、野球がしっかり見れる場所が良い」という考えでしたら、2階席がおすすめです。

内野席の方が選手が近くで見れて魅力的に感じますが、内野席は一番ファールボールが飛んでくる席なのでプレイから目を逸らすと非常に危険な席でもあります。

実際にファールボールが観客の目に直撃して失明したケースもありますので、

直撃することはほぼ無いですが、安心して野球観戦したい方は値段も安い2階席がおすすめだと思います。

お金は気にしない、ボールが欲しい方などは内野指定席もあり!

画像で見てもらってお分かりかと思いますが、内野指定席はどの席もとても見やすい席です。

その分料金が高いのですが、「高いお金を払ってでも見に行きたい」とお考えでしたら、内野指定席が断然おすすめです。

また、巨人は試合前にサイン入りのボールを投げ入れるのですが、だいたい内野席にボールを投げ入れている印象なので

そのようなボールが手に入る可能性も他の席よりは高いです!

また、さっきのとは真逆になってしまいますが、内野席はファールボールが飛んできやすいので

「ボールが欲しい!」という方にもおすすめです。

以上が私が考えるタイプ別のおすすめの席です。

野球観戦で値段や見やすさ、応援などのどこに着眼点を置くかは人それぞれなので

少しでも私の意見が参考になれば嬉しいです!

東京ドームのアクセス

東京ドームのアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61

【アクセス】
JR「水道橋駅」西口
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口

双眼鏡があると10倍野球が楽しめる!?

座席をご紹介しましたが、チケットにあまりお金を掛けられなかったり、

良い席が売り切れてチケットが取れなかったりして仕方なく遠い席で観戦することもあるかと思います。

私も野球観戦に行く際にビールなどを買うと、出費が高くなってしまうのでチケット代をよく抑えています。

なので、遠い席の場合は以下の双眼鏡を使用することで、遠い席でも以前より楽しむことができるようになりました!

重さは約200gなので、缶コーヒー1本分とほぼ同じと非常に軽く、
首にぶら下げることもできるので、野球観戦での使用に非常に向いています。

また、メガネをかけている私でも使用できたため、とても見やすく機能性はかなり抜群です!

なので、もし外野席など遠い席で観戦される方は上記のような双眼鏡でカバーして、素敵な時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

プロ野球を見るのにDAZNかスカパーかで悩んでいる場合

そして、「プロ野球の試合をテレビで見たい!」と思っても、テレビの野球中継ってだいたい1試合ほどしか放送していないため、

DAZNやスカパーで試合を楽しんでいる方がかなり増えています。

ただ、

  • 最近野球に興味を持ったので、DAZNやスカパーがよくわからない…
  • 現在DAZN(またはスカパー)に加入しているが、どっちがお得なのかわからない…
などと、疑問を抱えている方も結構います。

そこで、「【プロ野球】DAZNとスカパーを徹底比較!違いやどっちがおすすめか解説!」という記事では2つのサービス内容を徹底比較していて、あなたに合ったサービスはどちらなのかを詳しくご紹介しています。

上記の悩みをお持ちの方の参考になれば幸いですし、私も昨年DAZNに加入してプロ野球をより楽しめるようになったので、あなたがもし、まだ体験していないのであればぜひ体験してプロ野球をさらに楽しんでいただきたいです。

まとめ

野球観戦に行き慣れていない人にとって

どの席で観戦するかを選ぶのって本当に大変だと思います。

今回ご紹介した写真で見え方などが参考になればこちらとしても嬉しいです!