無口の治し方!実は病気の可能性も?実際に治した方法をご紹介!

無口を克服したいから治し方を知りたい!!
こう思う人は多いと思います。

そんな私も「無口だね」とよく言われる人でした。
自分は病気なのではないか?と思い悩むこともありました。

「好きで無口なわけじゃない!本当はもっと話したいんだよ!」と思っていました。
だから、無口を克服したい人の気持ちは、痛いほどよくわかります。

無口じゃない人に、私の気持ちなんてわかるもんか!

そんな風にも思っていました。
なので、この記事を書いて、少しでもそんな悩みを抱えている人の力になれれば良いなと思いました。

簡単に無口を治せる方法も書いたので、是非ぜひチェックしてみて下さいね!

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無口な人でも回りから嫌われることはない?

冒頭でも言いましたが、私は無口な人でした。
そして、無口が原因で嫌われるんじゃないかって思っていました。

 

そんな私は今でこそ普通に喋れるようになりましたが、幼少時代・学生時代は異常に無口でした。

しかし、それが原因でいじめられたとか、嫌な思いをさせられたということは無かったです。

 

幼稚園では特定の子と遊び、先生・親とは一切話さない。
そんな子供でした。

 

でも大丈夫です。何度も言いますが、今は普通に喋れるようになりました。
更に定職にもつけて、友達もちゃんといます(笑)

 

そんな私が無口になった理由は、下記だと確信しています。

 

  • 両親がめちゃめちゃ喋る人だった
  • 母がスパルタ教育ママだった

 

言葉が飛び交う家で、会話を聞きとるだけで精いっぱいな状況でした。その為、聞くことに専念していました。

 

またスパルタ教育ママだったので、遊んでよい子・ダメな子リストがあったり、
恋愛は23歳まで禁止などという謎の細かい決まりがありました。。(もちろん、全て守るのは不可能でした(笑))

 

その為、私は幼心に会話することを諦め、無口な子供になったのです。

と、ちょっと暗い感じになってしまいましたが、
自分(又はお子さんなど)が単純に無口で嫌われるかもということについては、それほど心配する必要はないです。

 

嫌われる人の特徴について、インターネットでも調べてみましたが「無口だから」という言葉は見当たりませんでした。

反対に嫌われる人の特徴に「自分のことを喋りすぎ」という言葉を見つけることはありましたが。

 

ちなみに、嫌われる人の特徴としては、下記の内容が多かったです。

 

  • 自分勝手(行動・言動両方)
  • ネガティブ
  • 人を見下す
  • 言い訳をする
  • 謝ることができない

 

このことから、無口だからといって、それだけで嫌われることは無いことがわかると思います。

無口を克服するのに実際に私が実践した方法

無口を治したいという気持ち、わかります。

無口=暗いみたいなイメージがあるかなと思ったので、嫌だなと思っていました。

 

また、話しが出来た方が沢山の人とコミュニケーションができるので、
無口を改善したいと思い、克服する為に頑張りました。

 

先日の中学時代の同窓会で「あれ?こんなに気さくに話せる人だったっけ?」とみんなに驚かれたくらいです(笑)

 

そんな私ですが、無口を克服する為にこのような努力をしました。

 

  • 無口のままではいられない環境に飛び込む
  • 無口ではない人に、友達になってもらう
  • バラエティー番組を見まくる

 

次で具体的に説明していきますね。

方法① 無口のままではいられない環境に飛び込む

無口のままではいられない環境に飛び込むと、嫌でも喋らないといけない状況になります。
そんな状況に、敢えて自分を追いやりました。

 

その為、私はまずファーストフード店でアルバイトを始めました。
とにかく毎日色んなお客さんと話をするので、
目を見て話すことが苦手だった私も、堂々と初対面の人の目を見ることができるようになりました。

 

それから、バンドのボーカルもやってみました。
ボーカルはMCというステージ途中のしゃべりをやるのですが、最初はめっちゃくちゃ緊張するんですよこれが。

これを積み重ねていき、大勢の前で話すことにも慣れましたよ!

方法② 無口ではない人に、友達になってもらう

話すことが得意な人のそばで、学ばせてもらう作戦です(笑)
これも効果はありましたよ。

 

もう単刀直入に

「私、話すのが苦手だから、楽しくお話ができる〇〇さんが羨ましい。お友達になって下さい」

と言っていました。

 

自分の弱いところは隠しがちになると思いますが、
を素直に話すと、相手って意外と受け入れてくれるんですよね。

 

また、お友達として普通に会話しながら「なるほど、こうやって話をしていくんだな」って勉強になることが沢山ありました。

方法③ バラエティー番組を見まくる

バラエティー番組を見ると、お笑い芸人や話の上手な芸能人たちが会話を繰り広げていると思います。

 

これを見ながら、こういう話をされたらこう切り返すと話が続くのかとか、
こういうふうに話題をふると相手は話に乗ってくれて会話が盛り上がるのか!!と研究していました。

芸能人でも無口は意外と多い


芸能人って、話すことが得意な人ばかりかなと思っていました。
でも、案外そうでもないみたいです。

 

また、無口でも味があったりかっこいい芸能人もいますよね。例えば

 

  • 嵐の大野智さん
  • モデルの栗原類さん
  • 今は亡き高倉健さん

 

なども、多くを語りませんが、すごく味がありますよね。
彼らの姿を見て、無口って悪いことではないんだなとつくづく思いました。

 

次に、テレビでは結構しゃべっているのに、プライベートでは無口だと言われている芸能人を挙げます。

 

  • 中居正広さん
  • お笑い芸人森三中の黒沢かずこさん
  • お笑い芸人の東野幸治さん

 

中居正広さんは、番組の司会もつとめていて、とにかく明るくおしゃべりな印象です。
でも本番以外ではあまりしゃべらないそうです。

 

森三中の黒沢かずこさんも、プライベートでは人見知りで慣れた人にしかしゃべらないようです。
テレビでみせるちょっとぶっ飛んだキャラは、そういった部分を隠す為なのかな?なんて思ってしまいました。

 

東野幸治さんも意外でした。テレビではよく喋るし、色んな人にも絡んでいるから常に喋っている人なのかなと思っていました。
しかし、カメラが回っていないロケバスの中などではあまり喋らないそうです。

 

なので、無口な人は自分だけではなく、
話すことが仕事である芸能人の方でも珍しくないので、無口という理由であまり悲観的になってほしくないのです。

性格で済ませられない?実は病気の可能性も

無口は私のように育ってきた環境の影響だったり、元からの性格などもあると思います。

でも、単なる性格ではなく、病気の可能性もあるのです。

いくつか病気を挙げます。

  • 緘黙症(かんもくしょう)
  • 統合失調症(とうごうしっちょうしょう)
  • ADHD

緘黙症

学校に来ても、全く何も喋らない子に会ったことはないですか?

私の中学時代の同級生にも居ましたし、妹の友達にも居ました。
同級生は今ではそこまで口数は多くないですが、普通に会話ができる状態です。

 

妹の友達は、妹とは小さい時からの付き合いだったので、
妹とだけは会話ができたそうです。(でも、誰も見ていない場所に限るんです)
その為、クラス替えの際も妹といつも一緒にされていました。

 

家に遊びに来た時に私が話しかけても親が話しかけても、決して言葉を発することはありませんでした。

 

このように緘黙症の人は、特定の人や家族等とは喋れるけれども、それ以外の人とは喋れないのです。
本人は話したいけれども話せないそうです。

 

原因は精神的なものとも言われているそうですが、大人になると話すことができる人も多いようです。

統合失調症

思っていることや言葉がまとまらなくなる、精神が分裂した状態になる病気です。

 

「陽性症状」「陰性症状」の2つがあり、前者は幻覚や幻聴が見えるような状態で、
この場合は、周囲から見ても病んでいると思われる状態です。

 

後者の場合は周囲や本人も統合失調症だとわかりづらい状態です。
周囲とのかかわり方が分からず、距離を置きたがったりするので、無口になる場合もあるようです。

ADHD

アスペルガーと言われたりもします。
コミュニケーションの取り方がうまくいかず、本人もよく分からず悩むことがあります。

 

興味あることになると話をしますが、人が話をしていても興味のない話には一切反応しなかったりするので、
そういう場合には無口になります。

 

私の知人にもADHDの人がいます。
その人はバンドマンで、自分の興味のある音楽の話になると流暢に話すのですが、
興味の無い話になると相槌もうたなくなってきます。

 

本人は周囲とのコミュニケーションを取るのが難しいと常に言っていて、
周囲からも「変わった奴」と言われ、悩んでいました。

 

ある時病院へ行きADHDと診断され、理由がわかりほっとしていました。

 

なので、自分がもし、上記のような症状に当てはまっているようであれば
無理をせず、病院で診てもらうことをオススメします。

病気が原因だとわかれば、自分を責めることが無くなり、
身の負担が減るためです。

会話することで得られる効果

地球上に動物はたくさん居ますが、会話することができるのは人間だけなんですよね。

 

大昔の人間は話をしなかったと言います。
しかし、得られるメリットがあるからこそ、長い年月をかけて人間は会話をするようになったのだと思います。

 

無口が治ると、会話を以前より多く行うことになりますよね。
実は、会話が上達することによって、以下のような効果が得られるのです!

 

意思疎通ができる

よく「会話のキャッチボール」と言いますが、言葉の投げ返しを行うと、
相手がどう思っているか分かったり、自分が何を考えているのかを伝えたりが可能となります。

 

私にはまだ喋れない小さな子供がいますが、会話ができないのでお互いの意思疎通に非常に苦労しています。

 

ずっと小さな手を挙げて怒っているけれど、何を欲しているかがなかなか分からない。
こんな時に会話ができたらスムーズなのに…としょっちゅう思います。

 

世界が広がる

会話をすると「そんな情報知らなかった」とか「そんな考え方があるんだ」と、
人と会話することでしか得られない情報を仕入れることが可能です。

 

そうすると自分だけの世界から一歩飛び出ることができるので、世界が広がりますし、
自分をより成長させることができます。

■脳が活性化する

会話をするとボケ防止になると言いますね。

 

会話をすると、自分が話したいことをまとめたり、
相手の言っていることを理解したりと、脳を使いますので、脳が活性化する効果があります。

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まとめ

無口の治し方を知り、克服できたら良いなと思う気持ちはよく分かります。

ただ、無口は悪いことばかりではないです。

 

落ち着いていて信頼できるなと思ってもらえたり、
人によっては「知的だな」とか「ミステリアス」だなと、良い印象を持ってもらえたりします。

 

しかし、話しがもっとできるようになりたいと思う方も多いと思うので、
私の経験が参考になれば幸いです。

 

また、無口が病気と関係するかもしれないと記事中に書きましたが、決して少なくないようです。
病院にいくことは決しておかしい話しではないと思います。もし気になる人は病院に行ってみることもアリです。

 

とはいえ、それぞれの性格は個性であり、魅力でもあります。
あまり気にしすぎないことも大事ですよ。

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