東京ディズニーリゾート内にある舞浜アンフィシアターは、半円形のオープンステージをすり鉢状の客席が取り囲む2,170席のシアターです。JR京葉線・武蔵野線の舞浜駅から徒歩約10分という立地で、ロングランのミュージカルからアーティストのライブまで幅広い公演に使われています。
とはいえチケットを取ったあとで、「自分の席からステージはどんなふうに見えるんだろう?」と気になる方は多いはずです。この記事では舞浜アンフィシアターの座席表とキャパ、各席からの見え方を画像つきで紹介します。
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| 重さ | 約195g | 約170g | 約249g |
| 価格の目安 | 1万円前後 | 5千〜8千円台 | 3千円前後 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| こんな人に | 軽さと見やすさのバランス重視。迷ったらこれ | まず安く軽く1台試したい | ドーム後方からもう一段寄りたい(手ブレしやすい点は割り切りが必要) |
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舞浜アンフィシアターの座席表とキャパは?
まずは舞浜アンフィシアターの座席表から確認していきましょう。
客席は半円形のステージを囲むように前後2つのまとまりへ分かれていて、ステージに近い前方がA〜Eブロック(1〜9列)、その後ろの後方がF〜Lブロック(10〜24列)という構成です。ブロックはいずれも舞台に向かって左から順にアルファベットが振られているため、前方ならCブロック、後方ならIブロックのあたりがセンターにあたります。
キャパは全体で2,170席とホールとしては中規模で、床がすり鉢状に立ち上がっているぶん、後方でも前の人の頭が視界に入りにくいのが特徴です。まずは基本情報を表にまとめておきます。
| 正式名称 | 舞浜アンフィシアター(MAIHAMA Amphitheater) |
|---|---|
| 所在地 | 〒279-8512 千葉県浦安市舞浜2-50(東京ディズニーリゾート内) |
| 収容人数 | 2,170席(公演により変動) |
| 客席の形状 | 半円形のオープンステージを取り囲むすり鉢状の客席 |
| ブロック構成 | 前方:A〜Eブロック(1〜9列)/後方:F〜Lブロック(10〜24列) |
| 最寄り駅 | JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」南口から徒歩約10分 |
| 所有・事業主 | 株式会社オリエンタルランド |
とはいえ座席表だけでは実際の距離感までつかみにくいので、ここからは各ブロックからの見え方を実際の画像で見ていきましょう。
Aブロックからの見え方
Aブロックは前方エリアの中で、舞台に向かっていちばん左端にあたる位置です。列でいうと1〜9列の範囲に入るため、ステージそのものはかなり近く感じられます。ただしステージを斜め横から見る角度になるので、正面からの構図とは印象が変わります。
距離の近さを最優先したい人には有力な選択肢ですが、ステージ全体を均等に見たい場合は中央寄りのブロックのほうが向いています。
Bブロックからの見え方
Bブロックは前方エリアの左から2番目、中央のCブロックの隣にあたるブロックです。ステージまでの近さは前方エリアならではで、角度もAブロックより正面に近づきます。近さと見やすさのバランスを取りたい人に向いた位置です。
前方エリアの中では、迫力とステージ全体の見やすさを両立しやすいポジションといえます。
Cブロックからの見え方
Cブロックは前方エリアのちょうどセンターにあたるブロックです。ステージを正面から見る形になるうえ、1〜9列という近さも確保できます。舞浜アンフィシアターの中でも人気の高いエリアです。
ステージ全体を正面から捉えられるため、演出をまんべんなく楽しみたい人に向いた位置です。
Eブロックからの見え方
Eブロックは前方エリアの右端で、左端のAブロックとちょうど対になる位置です。AとEの間にはDブロックがあり、前方エリアはA〜Eの5ブロックで構成されています。ステージは近い一方、こちらも斜め横からのアングルになります。
Aブロックと同じく、角度よりもステージとの近さを重視する人向けのブロックです。
Fブロックからの見え方
Fブロックからは10列目以降の後方エリアに入ります。後方エリアの中では舞台に向かっていちばん左端にあたり、いわゆるサイド席の位置づけです。前方エリアより一段高いところから客席が立ち上がっていきます。
斜めからの角度は付きますが、すり鉢状の客席のおかげで前の席に視界を遮られにくいのがこのエリアの利点です。
Gブロックからの見え方
Gブロックは後方エリアの左から2番目で、Fブロックの1つ内側にあたります。サイド寄りではあるものの、Fブロックよりは正面に近い角度になります。列は10列目以降なので、ステージまでの距離は前方エリアより離れます。
サイド席の中では比較的正面に近く、角度と距離のバランスが取れた位置といえます。
Hブロックからの見え方
Hブロックは後方エリアの左から3番目で、センターにあたるIブロックの隣に位置します。ステージを正面寄りの角度から見られる区画です。10列目以降とはいえ、全体で2,170席という規模なのでステージが極端に遠くなることはありません。
正面に近い角度でステージ全体を見渡したい人に向いたブロックです。
Iブロックからの見え方
Iブロックは後方エリアのセンターにあたるブロックです。ステージを真正面から、前方エリアより少し引いた位置で見ることになります。演出全体の構図をつかみたい場合に有力な位置です。
ステージ全体を正面から見渡せるため、舞台演出をまるごと楽しみたい人におすすめのエリアです。
Jブロックからの見え方
Jブロックは後方エリアの左から5番目で、センターのIブロックを挟んでHブロックと対になる位置です。正面寄りの角度が保たれるため、後方エリアの中では見やすい部類に入ります。
Hブロックと同様、正面に近い角度で舞台全体を見渡せる位置づけです。
Kブロックからの見え方
Kブロックは後方エリアの右寄りにあり、左側のGブロックと対になるブロックです。サイド寄りの角度が付き始めますが、端のLブロックほど極端ではありません。
右側のサイドエリアの中では、比較的正面に近い角度を確保できるブロックです。
Lブロックからの見え方
Lブロックは後方エリアのいちばん右端にあたり、A〜Lの中ではステージからもっとも遠いエリアのひとつです。角度も距離も付くため、演者の表情まで追いたい場合は双眼鏡があると安心です。
客席がすり鉢状で視界そのものは確保しやすいものの、細かい表情を見たい人は双眼鏡を用意しておくとよいでしょう。
舞浜アンフィシアターの見やすさはどうなの?
舞浜アンフィシアターは、もともとシルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場として建てられた経緯があり、半円形のステージをすり鉢状の客席が取り囲む構造になっています。そのためどのブロックからでもステージが見やすいのが大きな特徴で、2,170席という規模も相まって極端に遠い席は生まれにくい会場です。強いて挙げるなら、前方・後方とも端のブロックはステージを斜めから見る角度になるため、正面からの構図を重視する人は中央寄りを狙うとよいでしょう。
| エリア | 近さ | 見やすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 前方中央(B〜Dブロック) | ◎ | ◎ | ステージを正面から間近に見られる最有力エリア |
| 前方サイド(A・Eブロック) | ◎ | ◯ | 距離はかなり近いが、ステージを斜めから見る角度になる |
| 後方中央(H〜Jブロック) | ◯ | ◎ | 少し引いた正面の位置から舞台全体を見渡しやすい |
| 後方サイド(F・G・K・Lブロック) | △ | ◯ | 角度は付くが、すり鉢状の客席なので視界は確保しやすい |
全体として当たり外れの少ない会場なので、どのブロックのチケットが取れても十分に楽しめるはずです。
舞浜アンフィシアターのアクセス
舞浜アンフィシアターは東京ディズニーリゾート内、ディズニーアンバサダーホテルの隣にあります。最寄り駅はJR京葉線・武蔵野線の舞浜駅で、南口から徒歩約10分です。
| 所在地 | 〒279-8512 千葉県浦安市舞浜2-50 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」 |
| 徒歩ルート | 舞浜駅南口からイクスピアリ館内、ディズニーアンバサダーホテルを経由して徒歩約10分 |
| パーク方面から | ディズニーリゾートラインで「リゾートゲートウェイ・ステーション」下車 |
| 駐車場 | 専用駐車場や観劇者向けの割引はなし。アネックスパーキングまたはイクスピアリ駐車場(有料)を利用 |
舞浜アンフィシアター周辺のおすすめホテル!
ライブが終わった後にそのままホテルに宿泊したり、あるいは前日からホテルに宿泊することがあるかと思いますが、
「舞浜アンフィシアターのホテルで徒歩圏内で安い&近い素泊まりのおすすめホテルまとめ!」という記事では
舞浜アンフィシアター周辺で口コミ評価の高いおすすめのホテルをご紹介しています。
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