高知県立県民体育館の座席表と見え方|1階の3,072席は移動式

高知県立県民体育館の外観イメージ

高知県立県民体育館の主競技場は定員4,644名。
高知市桟橋通にある、県内では大きめの屋内会場です。

席を考えるうえで知っておきたいのが椅子の種類。
1階の3,072脚は移動式で、2階の1,572脚が固定式という構成になっています。

つまり2階は常にある席で、1階は公演ごとに並べる席。
ステージの組み方しだいで1階の席数も配置も変わります。

ここでは階ごとの見え方とアリーナの広さ、アクセスまで整理していきます。

会場名・アーティスト名で検索

会場・アーティスト検索ナビ

気になる会場名やアーティスト名を入れると、座席表・セトリまとめの記事をすぐに探せます。

よく探されている

会場名・アーティスト名の表記ゆれによっては見つからないことがあります。最新の座席状況やツアー情報は必ず公式サイトでご確認ください。

高知県立県民体育館はどんな会場か

所在地は高知県高知市桟橋通2丁目1番53号。
路面電車の桟橋通2丁目電停から徒歩1分という立地です。

主競技場の定員は4,644名。
高知県内でまとまった人数を集められる屋内施設になります。

使われ方はスポーツが中心。
バレーボールのSVリーグのプレシーズンマッチや、四国大学バレーボール連盟の「TRES CUP」などが開催されますね。

各種催物の会場としても使えるため、コンサートやイベントでも名前が挙がります。

1階の3,072席は移動式

観客席の内訳は1階が移動式の3,072脚、2階が固定式の1,572脚。
合わせて4,644名という定員です。

1階は床に並べる椅子なので、公演ごとに配置が変わります。
ステージを大きく組めば席数は減り、コート中心の使い方なら多く並べられる形。

チケットを取るときは、同じ「1階」でも公演によって位置の意味が変わる点に注意。
列番号だけでは距離が読みにくくなります。

2階は固定席なので、こちらは公演が変わっても位置の性質は同じ。

2階の固定席(1,572席)の見え方

2階は固定式で1,572脚。
高さが出るため、コートやステージ全体を見渡せる位置になります。

バレーやバスケの観戦では、フォーメーションや展開を追うならこちらが有利。
コンサートでも照明や演出をまとめて見られます。

2階には車椅子用の観覧席も用意されています。
利用するときは事前に施設へ確認しておきましょう。

一方で距離は出るため、選手や演者の表情まで追いたいなら双眼鏡があると安心ですね。

1階フロアは40m×49mの広さ

1階フロアの面積は1,945.30㎡で、寸法は39.7m×49.0m。
バスケットボールなら2面、バレーボールなら3面が同時に取れる広さです。

バドミントンは10面、卓球にいたっては36面。
それだけの広さがあるということ。

ステージは109.20㎡で、15.6m×7.0mという寸法。
コンサートではこの常設ステージを使うか、仮設で組むかで見え方が変わります。

剣道8面やテニス2面にも対応するため、競技によって床の使い方は大きく変わりますね。

路面電車で桟橋通2丁目下車

JR高知駅から「はりまや橋・さんばし方面行き」の路面電車に乗って約8分。
「桟橋通2丁目」で降りると徒歩1分です。

付近には「桟橋通り一丁目」「梅ノ辻」という停留所もあります。
路面電車が通っているので、高知市内からのアクセスは分かりやすいほう。

高知龍馬空港からは空港連絡バスで約40分。
「はりまや橋」で降りて路面電車に乗り換えるルートになります。

遠征の場合は、空港から電車まで乗り継ぎの時間を見ておきたいところ。

高知県立県民体育館の座席表と席数

2階席(固定式 1,572脚) 高さが出て全体を見渡せる/車椅子用観覧席あり 1階フロア(39.7m × 49.0m) 移動式の椅子 3,072脚 公演ごとに配置と席数が変わる 平らなので前の人の身長が影響する ステージ 15.6m×7.0m 109.20㎡ 定員4,644名(1階3,072+2階1,572) バスケ2面・バレー3面・バドミントン10面が取れる広さ

2階の固定席が1階フロアを囲む構成。
1階は移動式の椅子なので、公演ごとに席数も配置も変わります。

高知県立県民体育館で見やすい席と見え方

こうしたい 狙う席 理由
選手や出演者を近くで見たい 1階の前方 コートやステージとの距離が近い
全体や展開を把握したい 2階の固定席 高さが出て見渡せる
身長が低くても見たい 2階 1階は平らで前の人に影響される
車椅子席を使いたい 2階の車椅子用観覧席 事前の確認が必要
路面電車で行きたい どの席でも 「桟橋通2丁目」電停から徒歩1分
出入りしやすさを優先したい 2階の通路側 4,644名規模でも動きやすい

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 高知県立県民体育館 主競技場
定員 4,644名
1階 移動式の椅子 3,072脚
2階 固定式 1,572脚。車椅子用観覧席あり
1階フロア 1,945.30㎡(39.7m×49.0m)
ステージ 109.20㎡(15.6m×7.0m)
対応競技 バスケ2面、バレー3面、バドミントン10面、卓球36面、剣道8面、テニス2面など
所在地 高知県高知市桟橋通2丁目1番53号
路面電車 JR高知駅から「はりまや橋・さんばし方面行き」で約8分、「桟橋通2丁目」下車徒歩1分
空港から 高知龍馬空港から空港連絡バスで約40分、「はりまや橋」で路面電車に乗り換え
近くの電停 桟橋通り一丁目、梅ノ辻

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

ライブにおすすめの双眼鏡ランキングTOP3。1位Vixenアリーナ H+ 10×21WP、2位Kenko Classi-air 8×21DH、3位Nikonアキュロン A211 10-22×50の比較

※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。

【Vixen アリーナH+ 10×21WP】

迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル

【Kenko Classi-air 8×21DH】

軽さ重視ならこれ

【Nikon アキュロン A211 10-22×50】

遠い席ならこれ

高知県立県民体育館のよくある質問

収容人数は何人ですか?

主競技場の定員で4,644名。
1階の移動式3,072脚と2階の固定式1,572脚という内訳です。

1階と2階の違いは何ですか?

1階は床に並べる移動式の椅子、2階は固定式。
1階は公演ごとに配置も席数も変わります。

どちらが見やすいですか?

全体を把握したいなら2階、距離を詰めたいなら1階。
1階は平らなので、背が低い人には2階が向いていますね。

車椅子席はありますか?

2階に車椅子用の観覧席があります。
利用するときは事前に施設へ確認しておくと安心。

アリーナの広さはどれくらいですか?

1,945.30㎡で、39.7m×49.0mという寸法。
バスケなら2面、バレーなら3面が同時に取れます。

最寄りの電停はどこですか?

路面電車の「桟橋通2丁目」から徒歩1分。
JR高知駅からは「はりまや橋・さんばし方面行き」で約8分という距離です。

空港から行けますか?

高知龍馬空港から空港連絡バスで約40分、「はりまや橋」で降りて路面電車に乗り換えます。
乗り継ぎの時間は見ておきたいところ。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

4,600人規模の屋内会場なら、1階の後方で6〜8倍、2階の固定席なら8〜10倍あたりが扱いやすい範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。