室外機の音がうるさい原因と対策や修理の費用は?騒音トラブルの原因になるかも…

室外機の異音に悩まされたことはありませんか?

特にカタカタ、キュルキュル、ブーンと鳴っている場合のその異音、
実は、自分で対処できることもあるのです!

さらに、自分では対処できなかった場合の
一般的な修理費用も紹介します!

まずは異音の原因と対策を音ごとにまとめてみたので、
参考にしてみてください。

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室外機の音がカタカタ鳴る原因と対策

まずは、室外機からカタカタと聞こえる場合の原因と対策をみていきましょう。

原因は主に3つ!

  1. 室外機の背面が汚れている。
  2. ファンが破損している。
  3. 部品に緩みがある。

カタカタ音の対策法はコレ!

  1. 本体や周辺を掃除する
    室外機は、エアコンを稼働させた時に発生する熱を背面から外へ放出します。
    背面がホコリやゴミ、物などで塞がっていて
    スムーズに放出できないことが原因で大きな音が鳴ってしまうということです。
    背面が物で塞がってないか、ゴミやホコリが溜まっていないかを確認してみましょう。
  2. ファンを交換する
    ファンが破損していると、回転のバランスがとれなくなってしまって本体が振動してしまうことがあります。
    破損であればファンを交換してもらうしかないので、部品の交換が可能かメーカーに連絡をしてみてください。
  3. 少し重い物を置いてみる
    音が鳴っている時に本体の外側を押さえてみて、
    音が止まれば部品がゆるんでしまっている可能性が高いです。
    室外機の上に重い物を置いてみても音が止まらないようであれば、業者に修理を依頼しましょう。

室外機の音がキュルキュル鳴る原因と対策

次は室外機からキュルキュルと聞こえる場合についてみていきましょう。

それほど大きな音ではないので放置してしまうこともあるかと思いますが、
実は修理が必要な異音だったのです!

原因は主に2つ!

  1. 初期不良。
  2. モーターが劣化・故障している。

キュルキュル音の対策法はコレ!

①②どちらも修理が必要です。
購入してすぐにキュルキュルと聞こえる場合、初期不良と考えて間違いありません。

 

メーカーに連絡すれば、無償で新しいものと交換してもらえるので、なるべく早く連絡しましょう!

ただ、購入から数年経っていて、室外機のファンが回りだしてからキュルキュルと聞こえる場合は
モーターの劣化や故障が原因だと考えられます。

部品交換や修理が必要なので、メーカーに問い合わせしてください。

室外機の音がブーンと鳴る原因と対策

最後に、室外機からブーンと聞こえる場合の原因と対策法をみていきましょう。

原因は主に2つ!

  1. 室外機のファンに何かが挟まっている。
  2. コンプレッサーが故障している。

ブーンと鳴る対策法はコレ!

  1. 異物がないか確認する
    ファンに異物が挟まっていないかどうかを確認してみてください。
    外にあるので、木の枝や小石などが挟まっていることがあります。
  2. ファンを確認しても音が聞こえる場合は、コンプレッサーが故障している可能性も
    ①のように確認しても音が聞こえてしまう場合はコンプレッサーが故障している可能性があり、
    コンプレッサーの部品交換はかなり高額なので、
    まずはメーカーに部品交換や修理にかかる費用を問い合わせてみると良いでしょう。

コンプレッサーの故障でなければ自分で対処できますね。
部品交換や修理になってしまうと、買い替えたほうが安いという場合も…
まずはかかる費用を問い合わせしてみることをおすすめします!

修理費用はどのくらい?

室外機の修理費用ですが、
機種によって部品の値段は違うということ注意しください。

  • 圧縮機→70,000円〜100,000円
  • 基盤→20,000円〜30,000円
  • センサー類→8,000円〜13,000円
  • ファンモーター→20,000円〜30,000円
  • 熱交換器→50,000円〜80,000円
  • 四路切替弁→50,000円〜70,000円

部品交換だけでもかなり高額になってしまいますね…
さらにこの金額に業者の出張費がプラスされるので、
その室外機は何年使っているのかも吟味した上で買い替えるという選択肢も視野に入れておいた方が良さそうです。

さらに、室外機の修理を考えている方は
室外機の修理を依頼する前に以下のことを確認してみてください!

  • 室外機のファンの汚れを確認する。
  • 室外機の背面のフィルターにゴミが詰まっていないか。
  • コンセントを抜いてしばらく放置してみる。

の3点をチェックするだけで、1万円ほどの出費を減らせるかもしれないのです!
業者を呼んでしまうと、修理が必要なくても
出張費や点検費で1万円ほどの支払いになってしまうこともあります。

事前に自分でチェックすることによってその出費を抑えられると嬉しいですよね。

室外機がうるさいと感じているのはあなただけではない!

その室外機の異音、実はあなただけでなく、
近所の人もうるさいと感じている可能性があります。

ネットでは室外機の騒音について近所から苦情がきたという
書き込みがいくつか寄せられているので、まとめてみました。

  • 「室外機の音がうるさいのでなんとかしてもらえないか」と匿名でポストに手紙が入っていた。
  • 団地の部屋にあるエアコンの室外機がうるさいと下の人から苦情がきた。
  • アパートの管理会社から、室外機の音がうるさいと苦情がきていると電話があった。
  • 室外機のファンの音がうるさいと隣人から苦情がきた。

などなど…
近所の人も室外機がうるさいと感じていることがわかります。

近所の人もうるさいと感じてしまうということは、
室外機の音がうるさいのをそのまま放置しておくとトラブルになりかねません。

さらに上から2番目の方は、遠回しにエアコンを使わないでほしいとまで言われたそうです。
近所の人から苦情がこないようにするためにも、室外機の不具合は一刻でも早く直さなければいけませんね。

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まとめ

いかがでしたか?
室外機の異音の原因と対策は音によって違うのですね。
音がうるさいと感じている人はこの記事で紹介した情報を参考にしていただけたら良いなと思います。

室外機の修理費用は高額になってしまいがちです。
メーカーや業者に連絡してしまう前に自分でできることをするだけで、費用をかけずに解決できることもあります。
まずはどのような音が鳴っているのかを知る必要がありますね。

そして、先ほど近所の人からの苦情について紹介しました。
苦情だけで済めば良いですが、場合によっては厄介なトラブルに発展しかねません。

近所の人とのトラブルはなるべくなら避けたいものです。
室外機の修理は高額になってしまうのでなかなか決断しにくいとは思いますが、
近所まで聞こえるほどの騒音になっているならトラブルになる前に修理や買い替えを考えてみましょう。

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