豊洲PITの座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすい場所はどこなのかなどのまとめ!

ライブ会場などで使用される豊洲PIT。

キャパは約1,300人でスタンディングの場合は約3,100人の収容と中規模な広さを誇ります。

有名アーティストのツアー会場などとしても使用されますが、

「今度、豊洲PITに行くけど、座席からの見え方ってどんな感じなの?」

などと疑問を感じている方も多いと思います。

そこで、豊洲PITの座席表や座席からの眺めを実際の画像付きでご紹介し、

見やすい場所はどこなのかについてまとめてみました。







豊洲PITの座席表とキャパは?

豊洲PITの座席表の画像は以下の通りです。

主に2つのパターンがあるので注意してください。

【着席時】

【スタンディング時】

会場の造りとしては1階席のみと本当にシンプルな造りとなっており、キャパは約1,300人です。

ただ、この画像を見ても実際にどのような見え方なのか、イメージが湧きづらいと思うので、

実際の画像付きで次にご紹介していきます。

豊洲PIT前方付近の画像

豊洲PIT真ん中付近の画像

豊洲PIT後方付近の画像

以上が豊洲PITの見え方の紹介になります。

見やすい場所はどこ?

豊洲PITでのライブの際は自由席の場合があります。

その際に見やすい場所ってどこら辺なのでしょうか?

240人のセンター付近が一番近くで見れて見やすい場所のうちの一つですが、

座席表の画像にもある通り、豊洲PITはひな壇状になっています。

そして、前から3列目は前列から少し浮いた位置から見ることができるので、ここら辺の場所もおすすめとなっています。

ちなみに整理番号が800番台でも十分に前の席を確保できたとの情報もあるため、

スタンディングの際は参考にしてみてください!




豊洲PITのアクセス

豊洲PITのアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1−23

【アクセス】
豊洲駅7番出口より徒歩12分
新豊洲駅北口より徒歩3分

豊洲PIT周辺のおすすめホテル!

ライブが終わった後にそのままホテルに宿泊したり、あるいは前日からホテルに宿泊することがあるかと思いますが、

以下の記事では豊洲PIT周辺で口コミ評価の高いおすすめのホテルをご紹介しています。

私は普通に自宅に帰れる距離のところでライブが行われている場合でも、次の日が何も予定がない場合はホテルに宿泊するのですが、

ホテルに宿泊した方がそのまま自宅に帰るよりもライブの余韻に浸れて楽しいので個人的にもおすすめです。

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席でも公演を存分に楽しめるようになりました。

ちなみに、私が愛用しているのは以下の双眼鏡。

【特徴】

  • 10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでも、ふとした表情が確認可能
  • レンズが42mmと高いので、暗い演出でもくっきりと見やすい
  • 重さが500gなので、500mlのペットボトルとほぼ同じ重さで持ちやすい
  • 少し重いおかげで手ブレしづらく、激しい動きにも見失う心配なし
  • メガネの上からでも使用可能

上記のような特徴を備えているため、イベントの満足度も格段にアップ。ただ、値段が約6,000円と決して安くはないので、あまりイベント会場に足を運ばない方はおすすめできません。

※上記の双眼鏡が売り切れの場合、タイムセールで探すという手も。意外な掘り出し物が見つかったりします。