あづま総合体育館の座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすさはどうなの?

あづま総合体育館の座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすさはどうなの?

ライブ会場などとして使用されるあづま総合体育館。

キャパは約6,000人となっており、多くのアーティストのライブが行われています。

ただ、

「今度、あづま総合体育館に行くんだけど、座席からの見え方ってどうなの?」

などと疑問を感じている方も少なくありません。

そこで、あづま総合体育館の座席表や座席からの眺めを画像付きでご紹介し、

全体的な見やすさはどんな感じなのかをまとめました。







あづま総合体育館の座席表とキャパは?

あづま総合体育館の座席表の画像は以下の通りです。

【2016年 THE YELLOW MONKEYライブ時の座席表】
あづま総合体育館の座席表とキャパは?

あづま総合体育館の座席表とキャパは?
座席は

  • アリーナ席(1階席)
  • スタンド席(2階席)

の2種類となっており、キャパは約6,000人です。

ただ、この座席表の画像を見ても、座席からの実際の見え方がイメージしづらいと思います。

そこで、座席からの眺めを実際の画像付きで次にご紹介していきます。

アリーナ席Aブロック付近からの見え方の画像

アリーナ席Aブロック付近からの見え方の画像

アリーナ席Bブロック付近からの見え方の画像

アリーナ席Bブロック付近からの見え方の画像 アリーナ席Bブロック付近からの見え方の画像

スタンド席Aブロック付近からの見え方の画像

Dスタンド席付近からの見え方の画像

スタンド席Bブロック付近からの見え方の画像

スタンド席Bブロック付近からの見え方の画像 スタンド席Bブロック付近からの見え方の画像

スタンド席Dブロック付近からの見え方の画像

スタンド席Dブロック付近からの見え方の画像

以上があづま総合体育館の見え方の紹介になります。

見やすさはどうなの?

あづま総合体育館のキャパは約6,000人と大規模な造りとなっているため、

見づらい席も多く存在しそうですが、実際どうなのでしょうか?

ネットの声を見ると、全体的に見やすかったという声が多数見られており、

先ほどの座席表の画像を見てもわかる通り、大規模な会場とはいえ、ほとんどの席から距離感は近く感じる造りとなっています。

ただ、アリーナ席後方やスタンド席後方の席の場合は見づらいと感じる可能性が高いため、双眼鏡を持っていくことをオススメします。

ちなみに自分の座席が前方かは、チケットに記載されている列番号が若い番号かどうかで判断できるので参考にしてみてください。




あづま総合体育館のアクセス

あづま総合体育館のアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒960-2158 福島県福島市佐原神事場1

【アクセス】
JR福島駅東口からバスで約30分(あづま陸上競技場前で下車)

あづま総合体育館周辺のおすすめホテル!

ライブが終わった後にそのままホテルに宿泊したり、あるいは前日からホテルに宿泊することがあるかと思いますが、

以下の記事ではあづま総合体育館周辺で口コミ評価の高いおすすめのホテルをご紹介しています。

私は普通に自宅に帰れる距離のところでライブが行われている場合でも、次の日が何も予定がない場合はホテルに宿泊するのですが、

ホテルに宿泊した方がそのまま自宅に帰るよりもライブの余韻に浸れて楽しいので個人的にもおすすめです。

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席でも公演を存分に楽しめるようになりました。

ちなみに、私が愛用しているのは以下の双眼鏡。

【特徴】

  • 10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでも、ふとした表情が確認可能
  • レンズが42mmと高いので、暗い演出でもくっきりと見やすい
  • 重さが500gなので、500mlのペットボトルとほぼ同じ重さで持ちやすい
  • 少し重いおかげで手ブレしづらく、激しい動きにも見失う心配なし
  • メガネの上からでも使用可能

上記のような特徴を備えているため、イベントの満足度も格段にアップ。ただ、値段が約6,000円と決して安くはないので、あまりイベント会場に足を運ばない方はおすすめできません。

※上記の双眼鏡が売り切れの場合、タイムセールで探すという手も。意外な掘り出し物が見つかったりします。