立川ステージガーデンの座席表と見え方|1〜3階の見やすさ比較

立川ステージガーデン(TACHIKAWA STAGE GARDEN、通称TSG)は、JR立川駅から徒歩8分の場所にある屋内外一体型のエンターテインメントホールです。2020年4月の開業以来、音楽ライブだけでなくeスポーツや格闘技イベントにも使われる多目的な会場として定着しました。

客席は1階・2階・3階の3層構成で、フロアによってステージとの距離や見え方がかなり異なります。この記事では座席表とキャパを整理したうえで、実際に来場した人の投稿をもとに各フロアからの見え方を紹介していきましょう。

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立川ステージガーデンの座席表とキャパは?

まずは立川ステージガーデンの座席構成から確認していきましょう。

客席は1階・2階・3階の3層構成で、1階は公演に合わせて座席の配置を自由に変えられるフラットフロアになっているのが特徴です。スタンディング公演では1階に1,500人が入り、着席公演では約1,008席に組み替えられます。一方、2階・3階は固定の階段状の客席で、公演中に配置が変わることはありません。

STAGE1階LCRLCR

立川ステージガーデン公式サイトの座席図をもとに作成したイメージ図です
(実際の座席数・配置とは異なる場合があります)
1階2階(L/C/Rブロック)3階:見晴らし良好エリア3階:見切れが生じやすいエリア
正式名称 TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)
収容人数(スタンディング時) 約3,018人
座席数(着席時) 約2,500席
座席構成 1階:スタンディング1,500人(着席時 約1,008席)/2階:着席678席・立見154人/3階:着席686席
所在地 〒190-0014 東京都立川市緑町3-3 N1
開業 2020年4月
主な用途 音楽ライブ・eスポーツ・格闘技イベントなど

なお、公演によっては1階フロアが「アリーナ」と案内されることがありますが、アリーナ席と1階席は別の場所ではありません。スタンディング形式の公演でチケット区分として使われるのが「アリーナエリア」、着席形式の公演で同じフロアを指すのが「1階指定席」「1階席」という呼び方です。呼称が変わるだけで、指しているのは同じ1階フロアだと考えて問題ないでしょう。

座席表の数字だけでは実際の見え方までは分かりにくいので、ここからはフロアごとの見え方を、現地で撮影された写真つきの投稿とあわせて見ていきましょう。

1階席からの見え方

1階はスタンディングにも着席にも対応するフラットフロアです。前方はステージとの距離が近く臨場感がありますが、フラット構造のため後方や中央の列では前の人の頭がかぶりやすく、座席の並びによって見え方の差が大きく出るエリアでもあります。実際に入場した来場者の投稿を見てみましょう。

投稿にもある通り、1階のアリーナ部分にも着席用の椅子が用意される公演が多く、フラットな分ステージとの近さは魅力です。ただし段差がないため、後方や中央の列では前の人と目線が重なりやすい点は変わりません。1階を選ぶ際は、着席かスタンディングかを事前に確認しておくと安心です。

スタンディング公演でDブロック付近から撮影された動画も見てみましょう。

スタンド寄りの位置であれば、演者との距離をより近く感じられるようです。

2階席からの見え方

2階席は1階の後方上部に張り出す形の固定席です。高さがある分、前の人の頭で視界が遮られにくく、ステージ全体を見渡しやすいのが大きな魅力といえるでしょう。実際に2階席から撮影された投稿を見てみましょう。

投稿にあるように、2階はCブロック・Rブロックとも前方寄りの列であればステージとの距離が近く、見晴らしも良好です。1階後方よりも視界が開けやすく、段差のある固定席という安心感も含めて狙い目のエリアといえます。

2階席の後方・最前列・中央それぞれから撮影された写真も参考にしてみてください。

後方の座席の写真を見ても、高さがあるぶん視界を遮られにくいことがよく分かります。

3階席からの見え方

3階席はホール最上部の固定席で、ステージからの距離は最も遠くなります。正面のブロックは見晴らしがよい一方、サイドのブロックは座席によって見切れが発生しやすいと言われるエリアです。実際に来場した人の率直な感想を見てみましょう。

投稿の通り、3階サイド(R・Lブロック)は特に最後列になるとステージの半分近くが見切れてしまうこともあるようです。逆に正面ブロックはステージ全体を見渡しやすく、演出を俯瞰で楽しみたい人に向いているでしょう。サイド後方を選ぶなら、双眼鏡を持参して見えにくい分を補うのがおすすめです。

3階サイドでも前方寄りの列なら印象が変わることもあります。実際の投稿を見てみましょう。

前列に空席があれば視界が大きく開けることもあり、同じ3階でも列によって見え方が変わる点は覚えておきたいポイントです。

立川ステージガーデンで見やすい席は?

エリア 近さ 見やすさ 特徴
1階席 ステージに近いが、フラット構造で頭がかぶりやすい
2階席 演者とほぼ同じ目線。段差があり見晴らしがよい
3階席正面 距離はあるが、ステージ全体を見渡しやすい
3階席サイド 座席によって見切れが発生しやすい

近さを取るなら1階、見晴らしのバランスを重視するなら2階、価格を抑えたいなら3階正面が候補になります。3階サイドは見切れのリスクがある分、双眼鏡を持参すると満足度が上がります。

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立川ステージガーデンのアクセス

立川ステージガーデンには来場者用の駐車場がないため、公共交通機関での来場が基本になります。最寄り駅からの所要時間は以下の通りです。

住所 〒190-0014 東京都立川市緑町3-3 N1
JR立川駅 徒歩8分
多摩モノレール立川北駅 徒歩7分
駐車場 来場者用駐車場なし(公共交通機関の利用を推奨)

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