ライブやコンサートの会場として使われるセンチュリーホールは、名古屋国際会議場のなかにある3,004席のホールです。1階席・2階席・3階席の3層構造で、地下鉄名城線「西高蔵駅」と地下鉄名港線「日比野駅」のどちらからも徒歩約5分という便利な立地にあります。なお、名古屋国際会議場は大規模改修工事のため2025年2月1日から2027年3月31日まで臨時休場しており、2027年4月1日に再オープンする予定です。
この記事では、センチュリーホールの座席表とキャパ、各席からの見え方を画像つきで紹介します。座席表だけでは分かりにくいステージまでの距離感や、エリアごとの見やすさの違いもあわせてまとめました。
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会場名・アーティスト名の表記ゆれによっては見つからないことがあります。最新の座席状況やツアー情報は必ず公式サイトでご確認ください。
センチュリーホール(名古屋国際会議場)の座席表とキャパは?
センチュリーホールの座席表は以下の画像の通りです。
座席は1階席・2階席・3階席の3層に分かれており、公式サイトによると収容人数は3,004席です。内訳は1階席が1,464席、2階席が832席、3階席が708席で、全体のおよそ半分を1階席が占めています。ステージ正面に向かって客席が扇状に広がり、上の階へ行くほど客席全体を見下ろす角度になる構造です。
基本情報をまとめると以下の通りです。
| 正式名称 | センチュリーホール(名古屋国際会議場) |
|---|---|
| 収容人数 | 3,004席 |
| 座席構成 | 1階席1,464席/2階席832席/3階席708席 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号 |
| 最寄り駅 | 地下鉄名城線「西高蔵駅」/地下鉄名港線「日比野駅」 |
| 休場情報 | 改修工事のため2025年2月1日〜2027年3月31日は臨時休場(2027年4月1日再オープン予定) |
ただ、座席表と数字を見ただけでは実際にどのような景色が見えるのかイメージしづらいと思います。そこで次に、各階の座席から見たステージの眺めを画像つきで紹介していきます。
1階席からの見え方
1階席は1,464席とセンチュリーホールでもっとも席数が多いエリアで、ステージとほぼ同じ高さから見る形になります。前方の列であれば出演者との距離が近く、後方の列になるほどステージまでの距離が出るため、同じ1階席でも位置による差が大きいエリアです。次の画像が1階席から撮影されたステージ方向の眺めになります。
画像の通り、1階席は客席とステージの高低差が小さく、ほぼ水平な視点でステージを見ることになります。段差が緩やかなぶん前の人の頭が視界に入りやすい席もあるので、列番号によって印象が変わる点は覚えておくとよいでしょう。
2階席からの見え方
2階席は832席で、1階席の後方上部にあたるエリアです。ステージをやや見下ろす角度になるため、客席全体とステージをまとめて見渡しやすいのが特徴です。1階席の後方と比べても距離感が大きく変わらない位置関係で、演出全体を楽しみたい人に向いています。次の画像が2階席からの眺めです。
画像を見ると、2階席は正面からステージ全体をとらえられる位置関係になっていることが分かります。前後の席に段差がついているため視界がさえぎられにくく、落ち着いて観覧しやすいエリアです。
3階席からの見え方
3階席は708席で、センチュリーホールでもっとも上層にあたるエリアです。ステージまでの距離は出ますが、そのぶんステージと客席を俯瞰して見られるので、演出全体や会場の一体感を感じやすい席でもあります。出演者の表情まで見たい場合は双眼鏡があると安心です。次の画像が3階席からの眺めになります。
画像の通り、3階席はステージを見下ろす角度がもっとも強くなります。3,004席の中規模ホールなのでステージが極端に小さく見えることはありませんが、距離感は他の階より感じやすいエリアです。
センチュリーホールの見やすさはどうなの?
センチュリーホールは3,004席の中規模ホールで、客席が扇状に広がりながら3層に分かれているため、全体として見やすい席が多い会場です。どのエリアからもステージ全体を視界に入れやすいのが大きな特徴といえます。一方で、1階席は後方になるほど距離を感じやすく、2階席・3階席は上に行くほど見下ろす角度が強くなるという違いがあります。エリアごとの目安は以下の通りです。
| エリア | 近さ | 見やすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1階席前方 | ◎ | ◎ | ステージにもっとも近く、出演者との距離を感じにくい |
| 1階席中央 | ◯ | ◎ | 距離と全体の見やすさのバランスが取りやすい |
| 1階席後方 | △ | ◯ | 距離を感じやすく、前の人の頭が視界に入ることもある |
| 2階席 | ◯ | ◎ | やや見下ろす角度でステージ全体を見渡しやすい |
| 3階席 | △ | ◯ | 距離は出るが俯瞰で演出全体を楽しめる |
なお、自分の座席が前方かどうかは、チケットに記載されている列番号が若いかどうかである程度判断することができます。
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座席からの見え方シミュレーター
会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。
会場のタイプは?
この席での見え方
※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。
センチュリーホールのアクセス
センチュリーホールがある名古屋国際会議場は名古屋市熱田区に位置し、地下鉄の2駅から徒歩圏内です。アクセスは以下の通りとなっています。
| 住所 | 〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号 |
|---|---|
| 地下鉄名城線 | 「西高蔵駅」2番出口から徒歩約5分 |
| 地下鉄名港線 | 「日比野駅」1番出口から徒歩約5分 |
| 注意点 | 改修工事のため2027年3月31日まで臨時休場(2027年4月1日再オープン予定) |
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