THE BOTTOM LINEの座席表と見え方|フロアの柱の裏は死角になる

THE BOTTOM LINEの外観イメージ

THE BOTTOM LINEは名古屋・今池にあるライブハウス。
オールスタンディングで約750人が入ります。

この会場で位置を選ぶときに最優先で知っておきたいのが柱。
フロア中間の左右に太い柱があり、その裏は死角になります。

横に広いフロアなので、柱を避けられるかどうかで見え方がまったく変わる会場。
段差の位置とあわせて把握しておきたいところ。

ここではフロアの構造と位置ごとの見え方、ロッカーとアクセスまで整理していきます。

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THE BOTTOM LINEはどんな会場か

場所は名古屋市千種区の今池エリア。
地下鉄今池駅の3番出口から歩いてすぐという立地です。

キャパはオールスタンディングで約750人。
椅子を並べる着席形式なら約300〜350人、テーブルとチェアを置くと約200人前後になります。

もともとはニューヨークの名門ジャズ・クラブの日本支店としてオープンした会場。
現在はバンドのツアーから対バンイベントまで幅広く入ります。

NEEや aoen の都道府県ツアー、女子大小路音楽祭のような地域イベントの会場にもなっていますね。

フロアの柱の裏は死角になる

フロアの中間、左右の位置に太い柱が立っています。
この裏に入るとステージが見えなくなります。

横に広いフロアなので、柱を意識せずに流されると死角に入ってしまうことも。
入場したら柱の位置を先に確認しておくのが確実ですね。

逆に柱のすぐ横は、人が避けるぶん空きやすいスペース。
ステージの片側だけ見えればいい、という割り切りなら使える位置になります。

中央寄りに入れば柱の影響は受けません。

後方は一段高くなっている

フロアの後方には段差があり、一段高い造り。
ここに立つと前の人の頭越しでも視線が抜けやすくなります。

750人のライブハウスでフラットだと後方は厳しくなりますが、この段差で救われる形。
「2階席のあたりで大人しめに見ていた」という来場者の表現も見かけます。

背が低い人や、圧を避けてゆったり見たい人には後方の段差が向いているでしょう。
音の面でも、中ほどから後方はバランスが取りやすい位置とされます。

前方で距離を詰めるか、段差で視界を取るかという選択になりますね。

ステージの高さは約1m

ステージの高さは約1m。
ライブハウスとしては高めの部類に入ります。

そのぶん前方は見上げる姿勢になりやすく、最前列だと首がきつく感じることも。
表情を追いたいなら、少し下がった位置のほうが楽でしょう。

高さがあるので中央から後方でも演者の上半身は見えます。
下半身まで見たいなら前方が必要という関係。

整理番号が早いなら前方、遅いなら後方の段差を狙うのが素直な選び方。

ロッカーは数が少ないので今池駅も使う

館内のコインロッカーは30〜65個ほどで、料金は200円から。
750人が入る箱に対しては少ない数です。

埋まってしまうことが多いので、今池駅の改札付近にあるロッカーも選択肢に入ります。
駅から会場まですぐなので、預けてから向かっても手間になりません。

キャリーケースのような大きい荷物は、名古屋駅で預けるほうが確実。
遠征の場合は宿に置いてから来るのがいちばん楽ですね。

JR名古屋駅からは地下鉄東山線の藤が丘行きで約11分、運賃は270円。

THE BOTTOM LINEの座席表と席数

ステージ 高さ約1m 前方(横に広いフロア) 距離は近いが見上げる角度になる 柱 柱 中央 左右の柱の裏は死角になる 後方(一段高い) 段差があり頭越しでも視線が抜ける オールスタンディング約750人(着席なら約300〜350人)

横に広いフロアの中間に、左右1本ずつ太い柱が立つ構成。
後方は一段高くなっているので、柱を避けて段差に入れば視界は確保しやすくなります。

THE BOTTOM LINEで見やすい場所と見え方

こうしたい 狙う場所 理由
表情をしっかり見たい 前方の中央寄り 柱の影響を受けず距離も近い
視界を確実に取りたい 後方の段差 一段高く頭越しでも抜ける
柱の死角を避けたい 中央寄り 柱は中間の左右にある
首の角度を楽にしたい 最前より少し後ろ ステージが約1mで高め
圧を避けたい 後方の段差、または柱の横 柱の横は人が避けるので空きやすい
荷物を預けたい 今池駅のロッカーも併用 館内は30〜65個で足りない

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 THE BOTTOM LINE(名古屋ボトムライン)
収容人数 オールスタンディング約750人
着席時 椅子で約300〜350人、テーブル&チェアで約200人前後
ステージ 高さ約1m
フロアの特徴 横に広く、中間の左右に太い柱。後方は一段高い
コインロッカー 館内に約30〜65個(200円〜)
エリア 名古屋市千種区・今池
アクセス 地下鉄「今池駅」3番出口から徒歩すぐ
名古屋駅から 地下鉄東山線・藤が丘行きで約11分(270円)
成り立ち ニューヨークの名門ジャズ・クラブの日本支店としてオープン

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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THE BOTTOM LINEのよくある質問

THE BOTTOM LINEのキャパは何人ですか?

オールスタンディングで約750人。
椅子を並べる着席形式なら約300〜350人になります。

柱はどこにありますか?

フロア中間の左右に1本ずつ立っています。
裏に入るとステージが見えなくなるので、入場時に位置を確認しておきたいですね。

後方でもステージは見えますか?

後方は一段高くなっているので、視線は抜けやすいほう。
ステージの高さも約1mあるため、上半身は見えます。

ステージの高さはどれくらいですか?

約1m。
ライブハウスとしては高めなので、最前列だと見上げる姿勢になります。

コインロッカーはありますか?

館内に30〜65個ほどあり、料金は200円から。
数が少ないため、今池駅改札付近のロッカーも併用するのが現実的。

最寄り駅はどこですか?

地下鉄の今池駅で、3番出口から徒歩すぐ。
JR名古屋駅からは東山線の藤が丘行きで約11分という距離です。

大きい荷物はどうすればいいですか?

名古屋駅のロッカーに預けるか、宿に置いてから向かうのが確実。
館内のロッカーは小さめで数も限られます。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

750人規模のライブハウスなら、後方の段差から表情を追いたいときに3〜6倍あれば足りる範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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