iichikoグランシアタの座席表と見え方|1階の傾斜と3階の高さ

iichikoグランシアタは、大分市高砂町のiichiko総合文化センター内にある1,966席のホールです。

1998年の開館で、大分県内では最大級の規模を持っています。

コンサートから演劇、バレエまで幅広く使われる会場ですね。

特徴は1階・2階・3階の3層構造で、2階と3階にはそれぞれ正面スタンド席とバルコニー席がある点でしょう。

この記事では各階の列構成を図で整理し、来場者の写真つき投稿から見え方を確認していきます。

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グランシアタの座席構成

客席は1階・2階・3階の3層で、合計1,966席です。

舞台 1階 1〜8列 スロープ状で傾斜はゆるやか 1階 9〜16列 9列目から段差がつく 中央通路(16列と17列のあいだ) 1階 17〜32列 1階は合計1,306席 2階 正面スタンド1〜6列+バルコニー1〜11列 222席+108席 3階 正面スタンド1〜6列+バルコニー1〜11列 222席+108席。高さはかなり出る

公表されている列構成をもとに作成した概念図です。オーケストラピット使用時は1階1〜6列が外れます。

階 席数 列構成
1階 1,306席 1〜32列。通路は16列と17列のあいだ
2階 正面スタンド 222席 1〜6列
2階 バルコニー 108席 1〜11列
3階 正面スタンド 222席 1〜6列
3階 バルコニー 108席 1〜11列

注意したいのは1階前方の傾斜です。

8列目まではスロープ状でゆるやかに上がり、9列目から段差がつきます。

つまり前方の8列は、前の人の身長によって視界が変わる区画ということになりますね。

オーケストラピットを使う公演では、1階の1〜6列が取り外されます。

公演によっては立見が設定されることもあるようですね。

ホール名のiichikoは、大分の焼酎ブランドによる命名権に由来しています。

1階席の見え方

1,306席の1階は、この会場の主役となるブロックです。

1階最前列を引いたときの投稿ですね。

傾斜がゆるい前方でも、最前列なら遮るものがありません。

「神席」と表現できる位置からの3枚です。

1,966席という規模でも、1階の前方から中ほどならメンバー一人ひとりを追えることが分かりますね。

主催者が販売状況を座席図で示した投稿ですね。

1階の前方と中央から先に埋まるという、この会場の人気の傾向が読み取れます。

1階席から撮られた客席の様子ですね。

2階・3階席の見え方

上層階は正面スタンド席とバルコニー席に分かれます。

実際の見え方を写真で示した投稿がありました。

2階4列目と3階1列目、それぞれからの視界を並べた貴重な素材ですね。

2階からでも舞台全体がしっかり収まり、3階になると見下ろす角度が強くなります。

3階は高さがかなり出る

3階席については、高さを指摘する声が目立ちますね。

率直に「3階席高すぎ」という感想でした。

一方で、距離があっても満足度が高かったという声も出ています。

3階でも熱量が伝わったという評価ですね。

3階の最後方を前向きに楽しむ姿勢がいいですね。

とはいえ表情まで追いたいなら、双眼鏡を1つ持っていくと体験が変わりますよ。

2階・3階まで県外からの来場者で埋まる、という賑わいも伝わってきます。

上層階の足元は改修済み

ホール公式による改修の報告ですね。

2階席は扉を開けると階段があり、1段ごとに足元灯が入っています。

暗転中でも段差が分かるので、上層階でも移動の不安は小さいでしょう。

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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アクセスと基本情報

所在地 大分県大分市高砂町2-33 iichiko総合文化センター内
開館 1998年
座席数 1,966席(1階1,306/2階330/3階330)
1階の傾斜 8列目までスロープ、9列目から段差
ピット使用時 1階1〜6列が外れる
最寄駅 JR大分駅から徒歩約15分
バス 循環バス「大分きゃんバス」で約7分

大分駅からは歩いて15分ほどの距離です。

荷物が多い日や雨の日なら、循環バスを使うと楽に着けますね。

同じ建物には音の泉ホールという小ホールも入っています。

チケットに書かれたホール名を確認してから向かいましょう。

よくある質問

iichikoグランシアタのキャパは

1,966席ですね。

1階1,306席、2階330席、3階330席という3層構造になっています。

1階の前方は見やすいですか

8列目まではスロープ状で傾斜がゆるく、前の人の身長に左右されやすい区画です。

段差がつく9列目以降なら、視界は安定するでしょう。

3階席は遠いですか

高さがかなり出るため「3階席高すぎ」という声もあります。

ただし「3階でもそれを感じさせない一体感だった」という感想も出ていました。

一番見やすい席はどこですか

1階の9列目から中央通路までのセンターブロックが、距離と視界のバランスに優れています。

舞台全体を俯瞰したいなら2階の正面スタンドも候補になりますね。

双眼鏡は必要ですか

3階席を引いたら持っていくことをおすすめします。

1階や2階なら肉眼でも十分でしょう。

最寄駅からどのくらいですか

JR大分駅から徒歩で約15分です。

「大分きゃんバス」なら7分ほどで着きますよ。

双眼鏡は何倍を選べばいい?

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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