ビルボードライブ横浜の座席表と見え方|約300席に席種が6つある

ビルボードライブ横浜の客席と夜景

ビルボードライブ横浜(Billboard Live YOKOHAMA)は、横浜市中区の北仲通にあるライブレストランです。

みなとみらい線の馬車道駅から直結。KITANAKA BRICK&WHITEという複合ビルの中に入っています。

総席数は約300席。店舗の面積は約1,000平方メートルと公表されました。

この規模でありながら、席種が6つに分かれているのがこの会場の大きな特徴。しかも客席は2階と3階に分かれていて、フロアそのものが違います。

同じ公演でも、どの席を取るかで体験がまるごと変わる会場ですね。

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よく探されている

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席種は2階に4つ、3階に2つある

公式サイトの席種は、2階と3階で分けて案内されています。

まず2階が4種類。

DXシートDUOはステージ正面のシート型座席、DXシートカウンターはステージ正面後方と左右サイドのカウンター席です。

S指定席はステージに最も近い席を含む、正面前方のテーブル席。R指定席は正面後方のテーブル席と、左右後方のソファ席という構成になっています。

そして3階がカジュアルエリアで、こちらは2種類。

正面のカウンター席がカジュアルセンターシート、左右サイドのカウンター席がカジュアルサイドシート。どちらも1ドリンクが付きます。

約300席を6つに割っているので、1つの席種はかなり少ない枚数。先行で埋まる席種とそうでない席種がはっきり分かれる会場でもあります。

最前列がどのくらい近いのか、実際の投稿を見てみましょう。

花道が出る公演だと、最前列は花道の隣になることもあるようですね。

3階は公式が「見えにくい場合がある」と書いている

3階のカジュアルエリアについて、公式サイトははっきりと注意書きを出しています。

座席位置や当日の舞台セッティングによっては、ステージが見えにくい場合がある、という内容。

これは事前に知っておきたいところ。価格を抑えられる代わりに、視界は保証されていないという位置づけなんですね。

もうひとつ、カジュアルエリアはセルフサービスという点も2階と違います。追加のドリンクや軽食は、自分でバーカウンターまで買いに行く形。

法人会員のコーポレートチケットの場合、カジュアルエリアは1ドリンクが付かないという案内も出ています。

3階と2階の両方を同じ日に体験した人の投稿がありました。

1部はカジュアル席の最後方、2部はキャンセルで出たS席の最前列という組み合わせ。同じ会場とは思えない振れ幅でしょう。

S指定席の端は「意外と近くて見やすい」

S指定席は正面前方のテーブル席で、ステージに最も近い席がここに含まれます。

ただし同じS指定席でも、センター寄りと端では見え方が変わるもの。端の席を引いたときの感想が参考になります。

下手の端でも「意外と近くて見易い」という評価。約300席の会場なので、端に寄っても絶対的な距離はそれほど出ません。

テーブル席なので、荷物を置ける点も1階席ならぬ2階席の強みでしょう。

サイドの席は「横だけど近い」

DXシートカウンターの左右サイドと、R指定席の左右後方のソファ席。どちらもステージを斜めから見る位置になります。

横から見る席は一般に敬遠されがちですが、この会場では話が少し違ってくるようです。

2階のサイド、しかも制作開放席という条件でも「横だけど近い」。会場が小さいことがそのまま効いています。

もう1件、ステージの横から観る位置になった人の投稿も。

公演によってはステージ横に近い席が出ることもある、ということですね。

センターが取れなかったときに、サイドを避けるべきかどうかの判断材料になるでしょう。

座席の構成

フロアの並びを図にしました。3階は2階の上に重なるバルコニー状のフロアです。

3階 カジュアルエリア センターシート(正面)/サイドシート(左右) ▲ 3階は2階の上に重なるフロア R指定席 正面後方のテーブル席/左右後方のソファ席 DXシートカウンター 正面後方と左右サイドのカウンター席 DXシートDUO(正面) S指定席(正面前方) ステージ

2階は前方から S指定席 → DXシートDUO → DXシートカウンター → R指定席 の順。カウンターとソファ席は左右サイドにも配置されます。3階のカジュアルエリアは2階の上にあり、正面がセンターシート、左右がサイドシートです。公演ごとに舞台のセッティングが変わるため、実際の配置はチケットの座席表で確認してください。

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

席の選び方の目安

6つの席種を、向いている人で整理しました。

席種 フロアと位置 向いている人
S指定席 2階・正面前方 とにかく近くで観たい人。最も近い席がここに含まれる
DXシートDUO 2階・ステージ正面 正面から落ち着いて観たい人。シート型の座席
DXシートカウンター 2階・正面後方と左右サイド 1人で来て食事も楽しみたい人
R指定席 2階・正面後方と左右後方 全体を見渡したい人。ソファ席もここ
カジュアルセンターシート 3階・正面 価格を抑えて正面から観たい人
カジュアルサイドシート 3階・左右サイド 価格を優先したい人。視界は保証されない

迷ったときは、2階か3階かをまず決めるのがおすすめ。視界の確実さを取るなら2階、価格を取るなら3階という分け方になります。

アクセスと基本情報

項目 内容
所在地 神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 KITANAKA BRICK&WHITE
総席数 約300席(店舗面積 約1,000平方メートル)
フロア 2階(S指定席・DXシート・R指定席)/3階(カジュアルエリア)
最寄り駅 みなとみらい線「馬車道」駅 直結
そのほかの駅 JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅から徒歩8分
電話 0570-05-6565(非通知の電話は受け付けていない)
年齢制限 小学生未満は入店不可。16歳未満は成人の同伴が必要。18歳未満は終演が23時を過ぎる見込みの一部2ndステージで入店を断られる場合がある
喫煙 店内は全席禁煙
車椅子 チケット購入後に問い合わせセンターへ連絡。車椅子用スペースへの案内となり、購入した席から変更になる
通信 無料Wi-Fiあり。建物の構造上、携帯の電波が届きにくい場合がある

馬車道駅直結という立地なので、雨の日でもほとんど濡れずに入れます。遠征で荷物が多い日にも助かるでしょう。

よくある質問

一番見やすい席はどこですか?

公式の説明に沿うなら、ステージに最も近い席を含むS指定席が正面前方にあたります。

正面から落ち着いて観たいならDXシートDUO。どちらも2階のフロアです。

3階のカジュアルエリアからステージは見えますか?

公式サイトが「座席位置や当日の舞台セッティングによっては、ステージが見えにくい場合があります」と明記しています。

見えないと決まっているわけではありませんが、視界が保証されている席ではありません。

確実さを求めるなら2階を選ぶほうが安心でしょう。

ドリンクは席種に含まれますか?

3階のカジュアルセンターシートとカジュアルサイドシートには1ドリンクが付きます。

カジュアルエリアはセルフサービスなので、追加のドリンクや軽食はバーカウンターで購入する形。

なお法人会員のコーポレートチケットでは、カジュアルエリアの1ドリンクは付きません。

子どもと一緒に行けますか?

小学生未満は入店できません。小学生以上は通常料金です。

16歳未満は成人の同伴が必要。18歳未満は、終演が23時を過ぎる見込みの一部2ndステージで入店を断られる場合があります。

20歳未満への酒類提供はありません。

最寄り駅からどのくらいですか?

みなとみらい線の馬車道駅から直結です。

JRや横浜市営地下鉄ブルーラインを使う場合は、桜木町駅から徒歩8分。

どちらのルートでも、駅から会場までの負担は軽いほうですね。

車椅子で行けますか?

チケットを購入したあと、問い合わせセンターへ連絡する必要があります。

車椅子用スペースへの案内となるため、購入した座席からは変更になる点に注意。

席を選んでから連絡する流れなので、早めに相談しておくと安心です。

携帯の電波は入りますか?

無料Wi-Fiは用意されています。

ただし建物の構造上、携帯の電波が届きにくい場合があると公式が案内しています。

電子チケットを使う公演では、入店前に画面を開いておくのが無難でしょう。

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

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双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。

気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル

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軽さ重視ならこれ

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双眼鏡は何倍を選べばいい?

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

約300席の会場なら倍率は控えめで十分。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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