広島サンプラザホールの座席表と見え方|アリーナとスタンド席

広島サンプラザホールの座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすさはどんな感じなの?

広島サンプラザホールは、広島市西区の商工センターにある多目的ホールです。公式サイトによると座席数は最大6,052席で、コンサートでは1階のアリーナ席と2階のスタンド席に分かれる中規模の会場となっています。

JR新井口駅や広電宮島線の商工センター入口電停から歩いて行ける立地で、全国ツアーの広島公演にもよく使われています。この記事では広島サンプラザホールの座席表とキャパ、各席からの見え方を画像つきで紹介します。

「表情が見えなかった…」そんな後悔はありませんか?
ライブにおすすめの双眼鏡ランキングTOP3。1位Vixenアリーナ H+ 10×21WP、2位Kenko Classi-air 8×21DH、3位Nikonアキュロン A211 10-22×50の比較

※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。

【Vixen アリーナH+ 10×21WP】

迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル

【Kenko Classi-air 8×21DH】

軽さ重視ならこれ

【Nikon アキュロン A211 10-22×50】

遠い席ならこれ

会場名・アーティスト名で検索

会場・アーティスト検索ナビ

気になる会場名やアーティスト名を入れると、座席表・セトリまとめの記事をすぐに探せます。

よく探されている

会場名・アーティスト名の表記ゆれによっては見つからないことがあります。最新の座席状況やツアー情報は必ず公式サイトでご確認ください。

広島サンプラザホールの座席表とキャパは?

広島サンプラザホールの座席表は以下の通りです。

広島サンプラザホールの座席表(1階アリーナ席と2階スタンド席の配置図)

コンサートの場合、座席は主に1階のアリーナ席と2階のスタンド席の2種類に分けられます。公式サイトによると2階のスタンド席は固定席で3,040席、1階のアリーナ部分には可動席が3,000席用意されており、これに車椅子席12席を加えた最大6,052席が広島サンプラザホールのキャパです。

ただし可動席はステージの大きさや配置に合わせて公演ごとに組み替えられるため、実際に販売される座席数は公演によって変わります。

正式名称 広島サンプラザホール
所在地 広島県広島市西区商工センター三丁目1番1号
収容人数 最大6,052席(公式サイト表記)
座席構成 1階アリーナ(可動席3,000席)/2階スタンド(固定席3,040席)/車椅子席12席
最寄り駅 JR新井口駅から徒歩約10分/広電宮島線 商工センター入口電停から徒歩約5分
開館 1985年9月

とはいえ座席表だけでは実際の眺めはイメージしづらいと思うので、ここからは各席からの見え方を実際の画像で紹介していきます。

アリーナ席からの見え方

アリーナ席は1階のフロアに可動席を並べたエリアで、ステージとほぼ同じ高さに座ることになります。そのため前方のブロックであればステージがかなり近く感じられる一方、後方になるほど前の人の頭が視界に入りやすくなるのがアリーナ席の特徴です。以下がアリーナ席から撮影された写真になります。

広島サンプラザホールのアリーナ席から見たステージの見え方(写真1) 広島サンプラザホールのアリーナ席から見たステージの見え方(写真2) 広島サンプラザホールのアリーナ席から見たステージの見え方(写真3)

写真を見るとステージが正面にしっかり収まっており、広島サンプラザホールのアリーナ席であればステージまでの距離はそこまで遠く感じないことがわかります。

スタンド席からの見え方

スタンド席は2階に設けられた固定席で、アリーナ席を見下ろす角度になります。段差がついているぶん前の人と視線が重なりにくく、ステージと客席全体を見渡しやすいのがスタンド席のメリットです。以下がスタンド席から撮影された写真になります。

広島サンプラザホールの2階スタンド席から見たステージの見え方(写真1) 広島サンプラザホールの2階スタンド席から見たステージの見え方(写真2) 広島サンプラザホールの2階スタンド席から見たステージの見え方(写真3)

写真からもステージ全体と会場の雰囲気がまとめて見渡せることがわかります。なお今回はブロックごとの写真までは用意できていませんが、席のイメージをつかむ参考にしてみてください。

広島サンプラザホールの見やすさはどうなの?

広島サンプラザホールのキャパは最大6,052席で、アリーナクラスの大型会場と比べるとコンパクトな造りです。そのため出演者がまったく見えないという席は基本的に少なく、極端な後方席でない限りは見づらさを過度に心配する必要はないでしょう。会場全体の雰囲気は以下の画像がわかりやすいです。

広島サンプラザホールの客席全体とステージの見え方

このように客席とステージの距離が比較的近く、2階のスタンド席からでもステージ全体を見渡せる構造になっています。エリアごとの目安をまとめると以下の通りです。

エリア ステージまでの近さ 見やすさ 特徴
アリーナ前方 ◎ ◎ ステージが目の前で臨場感が高いエリア
アリーナ中央 ◯ ◯ 正面からステージ全体を見やすい一方、前の人の頭は気になりやすい
アリーナ後方 △ △ 床がほぼ平らなため、視界は前の人の位置に左右されやすい
スタンド前方 ◯ ◎ 段差があり視界が開け、ステージ全体を見渡しやすい
スタンド後方 △ ◯ 距離はあるが遮るものが少なく、演出全体を把握しやすい

なお座席の前後は列番号の数字やアルファベットが若いほど前方になるケースがほとんどなので、チケットが手元に届いたら確認してみてください。

当サイトのイチオシはVixen アリーナH 10×21(約195g・実売1万円前後)。後方や離れた位置からでも、10倍あれば表情までしっかり追えます。軽いので長時間構えっぱなしでも疲れません。在庫と価格は変動するので、Amazonで最新の価格を見るとすぐ確認できます。




座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

広島サンプラザホールのアクセス

広島サンプラザホールの最寄り駅はJR新井口駅と広電宮島線の商工センター入口電停で、どちらからも徒歩圏内です。公式サイトのアクセス情報をまとめると以下の通りとなっています。

住所 〒733-0833 広島県広島市西区商工センター三丁目1番1号
JR 新井口駅から徒歩約10分(JR広島駅から新井口駅まで約12分)
広島電鉄 宮島線 商工センター入口電停から徒歩約5分
バス アルパークバスセンターから徒歩約3分
車 山陽自動車道 五日市ICから約10分
飛行機 広島空港からリムジンバスでJR広島駅まで約50分、その後JRを利用

遠い席を”特等席”に変える、双眼鏡おすすめ3選

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

ライブにおすすめの双眼鏡ランキングTOP3。1位Vixenアリーナ H+ 10×21WP、2位Kenko Classi-air 8×21DH、3位Nikonアキュロン A211 10-22×50の比較

双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。

気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。

※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。

【Vixen アリーナH+ 10×21WP】

迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル

【Kenko Classi-air 8×21DH】

軽さ重視ならこれ

【Nikon アキュロン A211 10-22×50】

遠い席ならこれ

何倍を選べばいいか迷ったら、ライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表で会場タイプと席種ごとの目安をまとめています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。