【プロ野球】DAZNとスカパーを徹底比較!違いやどっちがおすすめか解説!

【プロ野球】DAZNとスカパーを徹底比較!違いやどっちがおすすめか解説!

2020年3月20日から開幕するプロ野球ですが、今年はどのチームが優勝するのか本当に楽しみですよね。

ただ、テレビでプロ野球を楽しもうと思っても、たいてい1試合しか放送しておらず、

自分の贔屓のチームの試合が見れないという経験が、以前の私はよくありました。

また、試合時間によっては途中で放送を終了してしまうことがあり、不完全燃焼のままスマホの野球速報を見ることもあったのですが、

私は去年DAZNに加入してからそのようなストレスを一切感じることなく、野球を楽しめるようになりました。

そこで、本記事ではDAZNのメリットやデメリット、さらにスカパーとの違いを比較する形でご紹介し、

どちらに加入するのがおすすめなのかをまとめていきます。

DAZNのサービス内容

まず、私も加入しているDAZNのサービス内容については以下の通りです。

【月額料金】
DAZN:      1,750円(税抜)/月
DAZN for docomo:980円(税抜)/月
↑ドコモユーザーのみ契約可能

※どちらも1ヶ月間の無料期間あり

【視聴できる試合】
オープン戦
公式戦
交流戦

※広島カープ主催試合を除く
また、2020年のクライマックスシリーズ、日本シリーズの配信に関しては現時点で発表なしも、過去に配信実績あり

【視聴環境】
インターネットに接続できる環境さえあれば、数分の登録作業の後、すぐに視聴可能

【視聴端末】
スマホ
パソコン
テレビ(別売り機器を購入する必要あり)

などとなっており、スマホやパソコンさえあれば簡単な登録を済ませるだけで今すぐに配信されている試合を見ることができるので、

その手軽さも大きな魅力と言えるでしょう。

スカパープロ野球セットのサービス内容

一方でスカパープロ野球セットのサービス内容については以下の通りです。

【月額料金】
3,685円(税抜)

※無料期間なし

【視聴できる試合】
オープン戦
公式戦
交流戦
クライマックスシリーズ
日本シリーズ

※広島カープ主催試合も視聴可能

【視聴環境】
CSのアンテナを自宅に設置する工事が必要

【視聴端末】
テレビ
スマホ
パソコン

※2019年からスカパーオンデマンドサービス(無料)により、スマホやパソコンでも全試合視聴可能に

などとなっており、DAZNとは違って全ての試合を視聴することができるので、とても魅力的ですが、

一番のデメリットは月額料金の高さとアンテナ設置工事が必要という点です。

月額料金はDAZNの2倍ほどしますし、アンテナ設置工事に関しては、あなたが住んでいる家によっては工事不可の場合もあるため、

申し込んでもすぐに見られないという点も大きな懸念材料でしょう。

>>スカパーを見てみる!

DAZNのメリット

私はDAZNに加入しているのですが、サービスを利用していてメリットだなと感じる部分は

  • 最大2端末で同時視聴可能
  • メジャーリーグも視聴可能
  • スマホ・パソコン・テレビで視聴可能
などが挙げられます。

DAZNは最大2端末で同時視聴可能なので、家族で別々の試合を見ることも可能ですし、

自分一人で2つの試合を見ることもできちゃいます。

そして、メジャーリーグの試合も見ることができ、今年は筒香選手や秋山選手、山口投手など日本人メジャリーガーが多く誕生していますし、

大谷選手の二刀流も復活予定なので、その試合が見れるだけでもだいぶお得ですよね。

さらに、先ほども述べましたが、DAZNはスマホやパソコンだけでなく、大画面のテレビで見ることもできます。

ちなみにテレビで視聴する場合は「Fire TV Stick」という別売りの機器を購入する方法が一般的なのですが、

下記のリンクにはやり方も記載してあるので、評価も高いですし、「大画面で野球を見たい!」という方は購入がおすすめです。

DAZNのデメリット

ただ、DAZNを利用していて良いことばかりでなく、良くないなと感じる部分がいくつかあり、

  • 広島カープ主催試合が見れない
  • 巻き戻しが30秒単位でしかできない(細かくできない)
  • 録画ができない
  • 遅延がある
というのが個人的にデメリットだと感じます。

巻き戻しに関しては、例えばテレビの場合はそもそも巻き戻しができないので、巻き戻しができるメリットとも捉えられますが、

10秒などもう少し細かい単位で巻き戻しができると便利だなと感じます。

また、録画ができないのもデメリットとして挙げましたが、

見逃し配信があるため、リアルタイムで見れなくても大丈夫ですが、データを残しておきたいという方にはデメリットなのかなと感じました。

そして、遅延があるというのが一番のデメリットで、例えば試合を見ながら他球団の情報を見ようと思って野球速報を見ていると、

野球速報の方が早く更新されているので、そのような楽しみ方ができなくなるのは大きなデメリットだと感じています。

プロ野球を楽しみたいならDAZNに加入すべき理由

結論からお伝えすると、2020年のプロ野球を楽しみたいのであれば広島カープファン以外の方はDAZNに加入することを強くおすすめします。

というのも、DAZNは1ヶ月間の無料期間があり、数分の登録作業ですぐに視聴できるだけでなく、自分に合わないなと感じたらすぐに解約してしまえば、

1ヶ月以内であれば料金が一切発生しないためです。

ただ、DAZNに加入すると1ヶ月以降は月額料金が発生してしまうので、それが大きなデメリットと感じてしまい、以前の私もそれが原因で加入していませんでした。

そのため、昔の私が無料視聴する方法として選んだのは海外の違法配信サイトを探すことだったのですが、

仮にそのサイトでプロ野球を視聴できたとしても

  • 画質が物凄く悪い
  • 動画が途中で止まってしまう
  • 配信が突然終了する
  • 変なサイトに飛ばされる
  • ウイルスの警告画面が表示される
などというデメリットがあり、試合をを見れたとしても、劣悪な環境での視聴なのでストレスが半端なかったですし、

それで自分の贔屓のチームが負けてしまうと、もうなんとも言えない気持ちになっていました。

違法配信サイトを探すのは貴重な時間を無駄にするリスクも

また、違法配信サイトで視聴しようとしても、あなたの見たい試合が必ず配信されているとは限らないため、

その試合を探しているうちに気づいたら何十分も経っていて、結局見つからなかったということも珍しくありません。

しかも例えばせっかくの休日でプロ野球を見ようとしたのに見れなかった場合、

貴重な休日の時間を無駄にしてしまったとストレスを感じた経験が私にはあるため、

多少料金が掛かっても、先ほどのようなデメリットを無くせることを考えると、私はDAZNに加入して本当に良かったと思っています。

まとめ

DAZNとスカパーの比較についてまとめると、

【月額料金】
DAZN:980円 or 1,750円(税抜)
スカパー:3,685円(税抜)

【視聴できる試合】
『DAZN』
広島カープ主催試合以外全て
クライマックスシリーズ、日本シリーズは不明

『スカパー』
全ての試合視聴可能

【視聴環境】
『DAZN』
ネット環境のみで視聴可能

『スカパー』
CSのアンテナ工事が必要

【視聴端末】
どちらともスマホやパソコン、テレビで視聴可能

などとなっています。

個人的にはカープファン以外の方は一度DAZNに加入してみて、1ヶ月の無料期間で判断して、自分に合わないなと思ったらスカパーに加入するのがベストだと思います。

ちなみに私は去年からDAZNを利用しており、去年まではヤクルトスワローズ主催試合も見れなかったのですが、

今年からはその試合も見れるようになったので、十分満足できると思いますし、開幕がとても楽しみです!

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