豊洲PITの座席表と見え方|スタンディングと着席

豊洲PITは、東京都江東区の豊洲エリアにあるライブハウス型のホール施設です。収容人数はスタンディング時で約3,100人、着席時で約1,300席という中規模クラスで、ゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩約3分という立地から、アーティストのツアーやイベントの会場として幅広く使われています。

ただ、初めて訪れる会場だと「チケットは取れたけれど、実際にどんな見え方になるのか分からない」と不安になりがち。この記事では座席表とキャパ、各席からの見え方を画像つきでまとめました。

「表情が見えなかった…」そんな後悔はありませんか?
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豊洲PITの座席表とキャパは?

豊洲PITの座席表には、着席時とスタンディング時の2パターンがあります。

【着席時】
豊洲PITの着席時の座席表
【スタンディング時】
豊洲PITのスタンディング時の座席表

会場の造りは1階フロアのみとシンプルで、2階席やバルコニー席はありません。フロアは後方に向かってひな壇状の段差が付いており、着席時はその上に座席が組まれ、スタンディング時は同じ段差をそのまま活かしたオールスタンディングになります。公式資料上の収容人数はスタンディング時で約3,100人、着席時で約1,300席(車椅子スペースを含む)です。

正式名称 豊洲PIT(とよすピット)
所在地 東京都江東区豊洲6丁目1-23
キャパ(スタンディング時) 約3,100人
キャパ(着席時) 約1,300席(車椅子スペース含む)
座席構成 1階フロアのみ(後方に向かってひな壇状の段差あり)
最寄り駅 ゆりかもめ「新豊洲駅」より徒歩約3分
開業 2014年10月

とはいえ座席表だけでは実際の視界までは想像しにくいので、ここからは前方・中央・後方それぞれのエリアからの見え方を、来場者が実際に撮影した画像とあわせて見ていきます。

豊洲PIT前方付近からの見え方

豊洲PITは1階フロアのみの会場のため、前方エリアはステージとの距離がかなり近くなります。オールスタンディングの公演では整理番号順に入場して前方から埋まっていくので、番号が早いほどステージ寄りのポジションを取りやすい構造です。まずは前方から撮影された投稿を見てみましょう。

投稿からは、ステージが目の前に迫るような距離感で、アーティストの表情まで視界に入る様子がうかがえます。一方で前方は段差が浅いぶん、周囲の身長によっては視界が塞がれやすい点も意識しておきたいところです。

豊洲PIT中央付近からの見え方

中央付近は、豊洲PITのひな壇状の段差が効き始めるエリアです。前方ほどの近さはないものの、ステージ全体をまとめて視界に収めやすく、音のバランスも取りやすい位置になります。実際の見え方は次の投稿をどうぞ。

距離としてはステージ全体が無理なく視野に入り、演出も含めてライブ全体を楽しみたい人に向いたエリアですね。

豊洲PIT後方付近からの見え方

後方エリアは段差がさらに高くなるため、前の人の頭でステージが完全に隠れてしまう状況は起こりにくいのが特徴です。距離は出ますが、照明やセットを含めたステージ全体の雰囲気を俯瞰できます。後方から撮影された投稿も見てみましょう。

後方でもステージ自体はしっかり視認できる距離感であることが分かります。表情まで細かく見たい場合は、双眼鏡を用意しておくと安心です。

豊洲PITの見やすさはどうなの?

豊洲PITの見やすさは、後方に向かって高くなるひな壇状の段差にほぼ左右されます。前に行くほどステージは近くなりますが段差が浅く視界は周囲次第、後ろに下がるほど距離は出るものの視界は安定する、という関係です。

そのため「とにかく近づきたいのか、全体をきちんと見たいのか」で最適な場所が変わってきますね。

バランスを重視するなら、段差が効き始めるフロア中央付近が扱いやすいエリアです。

エリア 近さ 見やすさ 特徴
フロア前方 ◎ ◯ ステージとの距離が最も近く表情まで見えるが、段差が浅いため前の人の身長によっては視界が遮られやすい
フロア中央 ◯ ◎ ひな壇の段差が効き始めるエリアで、近さとステージ全体の見晴らしのバランスが取りやすい
フロア後方 △ ◯ 距離は出るが段差が高くなるぶん視界が安定し、照明や演出を含めた全体像を俯瞰しやすい
フロア左右の端 ◯ △ ステージには寄れるものの角度が付き、機材やスピーカーで一部が見えにくくなることがある

自由席やオールスタンディングの公演では、整理番号と自分の身長を踏まえてポジションを選ぶと後悔が少なくなります。

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座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

豊洲PITのアクセス

豊洲PITの最寄り駅はゆりかもめ「新豊洲駅」で、駅から徒歩約3分と会場まではかなり近い立地です。東京メトロ有楽町線「豊洲駅」からも徒歩で向かえますが、こちらは12分ほどかかります。

住所 〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1-23
ゆりかもめ 「新豊洲駅」北口より徒歩約3分
東京メトロ有楽町線 「豊洲駅」7番出口より徒歩約12分
ポイント 最も近いのはゆりかもめ「新豊洲駅」。豊洲駅からも徒歩圏だが距離があるため、時間には余裕を持っておきたい

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私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

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双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。

気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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