高松オリーブホールの座席表と見え方|立見350人・椅子なら200席

高松オリーブホールの外観イメージ

高松オリーブホールは、商店街のビル3階にある香川のライブ会場。
四国でツアーが組まれるとき、高松の受け皿になることが多い箱です。

特徴は立見なら350人、椅子を並べる公演では200席という二面性。
多目的スペースなので、公演ごとにレイアウトが変わります。

ビルの3階にあるため、路面から直接入る形ではありません。
エレベーターか階段で上がる動線になりますね。

ここではフロアの見え方と、アクセスまで整理していきます。

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高松オリーブホールはどんな会場か

所在地は香川県高松市南新町5-6、サンプレイスビルの3階。
ことでんの瓦町駅から歩いて5分ほどの距離になります。

収容人員は350人で、客席を入れる場合は200席。
同じ会場でも、オールスタンディングと着席では雰囲気がかなり変わります。

多目的スペースとして自由にレイアウトを組める作り。
バンドのワンマンから弾き語りまで、幅広い公演が入ります。

上の投稿は開演前のステージを客席側から撮ったもの。
ギターがスタンドに並ぶ距離感から、フロアとステージの近さが分かります。

瓦町駅からの行き方

ことでんの瓦町駅から南新町の商店街方向へ歩いて5分ほど。
JR高松駅からだと、高松築港駅でことでんに乗り換えて15分前後みておくと安心です。

バスを使う手もあります。
JR高松駅バスターミナル1番乗り場から市民病院ループバス 東廻りに乗り、南新町停留所で降りれば徒歩2分。

商店街のアーケードが近いので、雨の日でも移動の負担は小さいほう。
ただし会場はビルの3階なので、入口を見つけたら上の階まで上がる必要があります。

高松オリーブホールの座席表|立見と着席で変わるフロア

立見のときは段差のないスタンディングフロア。
椅子を入れる公演では200席が並び、前から順に埋まっていく形になります。

どちらの形でも、収容は350人までのサイズ。
後方からでもステージが遠くなりすぎることはありません。

ステージ 前方 弾き語りなら手元まで見える距離 中央 椅子が入る公演はこのあたりが軸 後方 最後列は背伸びが要るという声も 立見350人/椅子を入れると200席 サンプレイスビル3階・ことでん瓦町駅から徒歩約5分 レイアウトは公演ごとに変わる

多目的スペースなので、レイアウトは公演ごとに変わります。
立見なら350人、椅子を並べる公演では200席という2つの顔を持つフロアです。

高松オリーブホールで見やすい場所と見え方

こうしたい 狙う場所 理由
手元まで見たい 前方 350人規模なら弾き語りの指先まで届く距離
全体をまとめて見たい 中央 ステージを正面から見渡せる
身長が低くても見たい 前方、または通路寄り 段差がないぶん前の人の身長が効く
圧を避けたい 後方 ソールドアウト公演では前方の密度が上がる
座って観たい 椅子ありの公演を選ぶ 公演によって200席のレイアウトになる
対バンで前に行きたい 早い整理番号 入れ替えがあるため番号が効く

最後列については「背伸びしながら見た」というファンの声もあります。
段差がない以上、後方は前の人の身長に左右されると考えておくほうが現実的でしょう。

四国のライブ会場としての位置づけ

四国は本州からの移動に時間がかかるため、ツアーで回る本数が限られるエリア。
そのなかで高松は四国の玄関口にあたり、公演が組まれやすい場所になります。

2026年は小山田壮平の弾き語りツアー、大山まきと人間椅子、四星球×サバシスターの2マンなどが入りました。
ソールドアウトになる公演もあるので、チケットは早めに押さえておきたいところ。

県内には高松DIMEや高松festhalle、サンポートホール高松もあります。
350人のオリーブホールは、そのなかで中規模の立ち位置になりますね。

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 高松オリーブホール(高松OLIVE HALL)
収容人員 350人
客席数 200席(椅子を入れる公演)
建物 サンプレイスビル 3階
住所 香川県高松市南新町5-6
最寄り駅 ことでん 瓦町駅から徒歩約5分
JR 高松駅から高松築港駅経由で約15分
バス 市民病院ループバス 東廻り「南新町」下車 徒歩2分
レイアウト 多目的スペースで公演ごとに変わる
県内のほかの会場 高松DIME、高松festhalle、サンポートホール高松 など

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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高松オリーブホールのよくある質問

高松オリーブホールのキャパは何人ですか?

収容人員は350人。
椅子を入れる公演では200席になります。

座って観られますか?

公演によります。
椅子を並べるレイアウトのときは200席になるので、チケットの案内で着席かどうかを確かめておきましょう。

最寄り駅はどこですか?

ことでんの瓦町駅から徒歩5分ほど。
JR高松駅からは高松築港駅でことでんに乗り換えると、15分前後で着きます。

会場は何階にありますか?

サンプレイスビルの3階。
路面から直接入る形ではないので、ビルの入口を見つけてから上がる流れになりますね。

後方でもステージは見えますか?

350人規模なので距離は開きません。
ただし段差がないため、最後列では背伸びが要るという声もあります。

どんなアーティストが出ていますか?

小山田壮平、人間椅子、大山まき、四星球、サバシスターなど。
全国を回るアーティストの四国公演がここに入ります。

チケットは取りやすいですか?

四国は公演の本数が限られるため、競争率は高くなりやすいほう。
ソールドアウトになる公演もあるので、早めの確保が安全でしょう。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

350人規模のライブハウスなら双眼鏡はほぼ不要で、使うとしても3〜6倍の低倍率で十分な範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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