あなぶきアリーナ香川の座席表と見え方|アリーナ・2階A〜Fのキャパ

あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)は、2025年2月に高松市サンポートで開業した中四国最大級のアリーナです。

JR高松駅から徒歩4分という驚きの立地で、開業から1年半ほどで全国ツアーの定番会場になりました。

客席は1階のアリーナフロアと、それを取り囲む2階の固定席という2層構成。シンプルな造りながら、ブロックによって距離感がかなり変わります。

この記事では公式の施設情報をもとにキャパと座席構成を整理したうえで、実際に来場した人の投稿とあわせて見え方を紹介していきましょう。

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あなぶきアリーナ香川の座席表とキャパは?

まずはあなぶきアリーナ香川(メインアリーナ)の座席構成から確認していきます。

公式サイトによると、メインアリーナの固定席は5,024席(別途、車いす席28席)。アリーナフロアに椅子を並べたときの最大収容人数は10,578人です。

つまり数字の差の約5,500席分が、公演ごとに設営される1階のアリーナ席にあたります。フロア面積は78m×48m(約3,385㎡)で、最高天井高は27.6m。

2階の固定席はA〜Fの6ブロックに分かれており、入場ゲートもGATE A〜Fと同じ記号が振られています。チケットのブロック記号を見れば、入るゲートもそのまま分かる仕組みですね。

STAGEアリーナ席(1階フロア・公演ごとに設営)2階 固定席(A〜Fブロック)2階 固定席(A〜Fブロック)2F2F※ステージ位置は公演により変わります

公式サイトの施設案内・座席ガイドをもとに作成したイメージ図です
(実際の座席数・配置とは異なる場合があります)
1階:アリーナ席(可動)2階:固定席 A〜Fブロック
正式名称 香川県立アリーナ(愛称:あなぶきアリーナ香川)
最大収容人数 10,578人(メインアリーナ)
固定席 5,024席(別途 車いす席28席)
座席構成 1階:アリーナ席(公演ごとに設営)/2階:固定席 A〜Fの6ブロック
フロア面積 78m×48m(約3,385㎡・コンクリート床)
最高天井高 27.6m
所在地 〒760-0019 香川県高松市サンポート6番11号
開業 2025年2月

サブアリーナ(固定席1,002席・最大2,928人)と武道施設(327席)も併設されています。チケットに「メインアリーナ」と書かれているか、念のため確認しておくと安心でしょう。

座席表の数字だけでは実際の見え方までは分かりにくいので、ここからはエリアごとの見え方を、現地で撮影された写真つきの投稿とあわせて見ていきましょう。

まずは会場全体の広がりが分かる投稿から見てみましょう。ツアー前の開放日に撮影されたもので、客席が入っていないぶん構造がよく分かります。

スタンド10列あたり・スタンド2列あたり・アリーナ中央付近と、3か所からの眺めが並んでいます。

投稿にもあるとおり「写真だと小さく見えるけど本当に近い」というのが、この会場の印象を一番よく表していますね。

アリーナ席(1階)からの見え方

1階のアリーナ席は、公演ごとにフロアへ椅子を並べて設営されるエリアです。

コンクリート床のフラット構造なので、後方になるほど前の人の頭が視界に入りやすくなります。逆に前方ブロックなら、演者との距離はかなり近め。

実際に最前方のプレミアム席で観覧した人の投稿を見てみましょう。

ステージ上の演者がはっきり視界に収まっているのが分かりますね。天井の照明まで一緒に写り込むくらい、フロア前方はステージとの距離が近いエリアです。

ただしフラット構造ゆえに、後方ブロックは運の要素も大きくなります。中列より後ろに当たった場合は、双眼鏡を持っていくと安心でしょう。

2階スタンド席(A〜Fブロック)からの見え方

2階は会場を一周する固定席で、A〜Fの6ブロックに分かれています。

この会場は「中四国最大級」とはいえ1万人規模のアリーナとしてはコンパクトな造り。段差もしっかり取られているため、スタンドでもステージが近く感じられるという声が目立ちます。

実際にスタンド2列目から撮影された投稿を見てみましょう。

写真を見ると、ステージとサークル花道、アリーナ席までが一枚にきれいに収まっています。2階の前列ならアリーナ席の後方より見やすいケースもありそうですね。

後方の列についても「割と後方だったが、それでも全然見えた」「いい意味で狭くて見やすい。そして音がいい」という感想が複数見つかりました。ハズレ席が少ない会場といってよいでしょう。

細かいところでは、スタンド8列400番台で観覧した人から「空調が床から効いていてかなり寒かった」という指摘も。夏場でも羽織るものを一枚持っていくのがおすすめです。

あなぶきアリーナ香川で見やすい席は?

エリア 近さ 見やすさ 特徴
1階 アリーナ席 前方 演者との距離が近く迫力十分
1階 アリーナ席 後方 フラット構造のため前の人の頭がかぶりやすい
2階 A〜Fブロック 前列 段差があり視界良好。花道も見やすい
2階 A〜Fブロック 後列 距離はあるが会場がコンパクトで十分見える

ステージとの近さを取るなら1階アリーナの前方、安定を取るなら2階の前列ブロックが狙い目になります。

アリーナ後方や2階後列に当たったときは、双眼鏡があると満足度が大きく変わるでしょう。

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あなぶきアリーナ香川のアクセス

あなぶきアリーナ香川の最大の強みは、なんといっても駅からの近さです。

JR高松駅から徒歩4分、ことでん高松築港駅からも徒歩4分。遠征でも移動のストレスがほとんどありません。

住所 〒760-0019 香川県高松市サンポート6番11号
JR「高松」駅から 徒歩約4分
ことでん「高松築港」駅から 徒歩約4分
高松空港から リムジンバスでJR高松駅まで約45分
開館時間 9:00〜21:00

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私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

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