和歌山ビッグホエールの座席表と見え方|1階・2階席を実写

和歌山ビッグホエールの座席表のキャパや見え方を画像で紹介!見やすい席はどこなの?

ライブやコンサートの会場として使われる「和歌山ビッグホエール」。

キャパは最大約8,500人と、和歌山県内でも屈指の規模を誇る多目的ホールです。

「和歌山ビッグホエールのライブに行くけれど、自分の座席からの見え方ってどうなの?」と気になっている方も多いはずです。

そこでこの記事では、座席表とキャパを整理したうえで、アリーナ席(1階)・スタンド席(2階)の各ブロックからの見え方を実際の写真付きで紹介し、見やすい席はどこなのかまでまとめました。

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和歌山ビッグホエールの座席表とキャパは?

和歌山ビッグホエールの座席表の画像は以下の通りです。
和歌山ビッグホエールのアリーナ座席表。中央のアリーナを1階席(1A〜1F)と2階席(2A〜2Vなど)が楕円状に囲む配置。最大収容8,500席
一つ注意点として、公演によってはステージの位置やアリーナのレイアウトが上記の座席表と異なる場合がありますが、ここではこの座席表をもとに見え方を紹介していきます。

まずは会場の基本情報を整理しておきましょう。

正式名称 和歌山ビッグホエール(和歌山市の多目的ホール)
最大キャパ 約8,500人(アリーナ使用時)
座席の種類 アリーナ席(1階)・スタンド席(2階)
所在地 和歌山県和歌山市手平2-1-1
最寄り駅 JR和歌山駅(バス約5分・徒歩約15分)
駐車場 543台(有料)

和歌山ビッグホエールは、中央フロアのアリーナ席(1階)を、スタンド席(2階)が楕円状にぐるりと囲む2層構造です。1階はステージ周りを取り囲む「1◯ブロック(1A〜1F)」、2階はその外側・上段の「2◯ブロック(2A〜2Vなど)」に分かれています。

ステージは基本的にフロアの一方の端に組まれ、その正面にアリーナ席が広がります。ステージ寄りの上段が2G付近、対面(最も遠い側)が2C・2D付近というのが大まかな位置関係です。

座席表だけを見ても、自分の席からどう見えるのかはイメージしづらいですよね。そこで、各エリアからの実際の見え方を写真付きで紹介していきます。

アリーナ席(1階)からの見え方

アリーナ席は1階のフロアに椅子が並ぶエリアで、会場のなかでもステージに最も近い席です。
和歌山ビッグホエールのアリーナ席(1階)前方からの見え方。ステージが近くに見える
和歌山ビッグホエールのアリーナ席(1階)中ほどからの見え方。前方に椅子が並びステージを望む
演者を間近に感じられる一方、フロアはほぼ平面のため、後方になると前の人の頭でステージが隠れやすくなります。ブロックと列を確認し、できるだけ前方や通路側を狙うと見やすくなります。

スタンド席(2階席)2Aブロック付近からの見え方

2Aブロックは2階スタンドのうち、ステージ寄りの下段側にあたるエリアです。
和歌山ビッグホエールの2階2Aブロックからの見え方。斜め上からステージとアリーナ全体を見渡せる
一段高い位置から、ステージとアリーナ全体を斜めに見渡せます。ステージからは距離が出ますが、視界を遮るものが少なく、演出全体を俯瞰したい人に向いています。

スタンド席(2階席)2Bブロック付近からの見え方

2Bブロックは、アリーナを挟んでステージを正面〜斜めに望む2階スタンドです。
和歌山ビッグホエールの2階2Bブロックからの見え方。高い位置からステージの照明演出を望む
高さがあるぶんステージ全体と照明演出をまとめて楽しめますが、距離はそれなりにあります。表情まで見たい場合は双眼鏡があると安心です。

スタンド席(2階席)2Cブロック付近からの見え方

2Cブロックは、ステージから最も遠い側にあたる2階スタンドです。
和歌山ビッグホエールの2階2Cブロックからの見え方。アリーナの観客越しに対面のステージを望む
会場全体を見渡せる反面、ステージまでの距離はいちばん遠くなります。アリーナの一体感を味わうにはよい席ですが、細部を追うには双眼鏡が欲しいところです。

スタンド席(2階席)2Dブロック付近からの見え方

2Dブロックは、ステージのほぼ正面(対面側)にあたる2階スタンドです。
和歌山ビッグホエールの2階2Dブロックからの見え方。ステージ正面をやや高い位置から望む
ステージを正面から左右対称に見渡せるのが魅力ですが、手すりや構造物が視界の下部に入る場合があります。演出を正面から楽しみたい人に向いた席です。

スタンド席(2階席)2Eブロック付近からの見え方

2Eブロックは、2階スタンドのなかでも高い位置にあるコーナー寄りのエリアです。
和歌山ビッグホエールの2階2Eブロックからの見え方。最上段付近から会場全体を見下ろす
会場全体を見下ろすダイナミックなアングルが楽しめますが、その分ステージからは遠くなります。光の動きや演出を俯瞰で楽しみたい人向けです。

スタンド席(2階席)2Gブロック付近からの見え方

2Gブロックは、ステージ寄りの上段にあたる2階スタンドです。
和歌山ビッグホエールの2階2Gブロックからの見え方。ステージの構造や照明トラスがよく見える
ステージに比較的近い角度から、セットや照明トラスの構造までしっかり見えます。2階のなかではステージが見やすいエリアのひとつです。

以上が和歌山ビッグホエールの各エリアからの見え方です。全ての席の写真は用意できていませんが、座席表と照らし合わせれば、自分の席のイメージがつかめるはずです。

各エリアの近さ・見やすさをまとめると次の通りです。

エリア 近さ 見やすさ 特徴
アリーナ席(1階) ◎ ◯ ステージに最も近い。後方は頭で視界が遮られやすい
2Gブロック(ステージ寄り上段) ◯ ◎ 2階で見やすい部類。セットや照明トラスがよく見える
2A・2Bブロック ◯ ◯ 斜め上から全体を俯瞰。演出全体を楽しめる
2Dブロック(ステージ正面) △ ◎ 正面から左右対称に見渡せる。手すりに注意
2C・2Eブロック △ ◯ 最も遠い/高い。全体は見えるが双眼鏡推奨
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見やすい席はどこなの?

和歌山ビッグホエールはキャパが約8,500人と大規模な会場ですが、

その中で見やすい席はどこなのでしょうか?

個人的には座席表を見ても分かるとおり

  • アリーナ席前方
  • 2階2Aブロック
  • 2階2Gブロック

辺りが見やすい席だと感じます。

ただ、上記のブロック以外でもアーティストによってはトロッコに乗って場内を一周する演出があったり、

2Eブロックの画像のように円形のステージが組まれている可能性もあるため、上記3ブロック以外でも出演者を近くで観れるチャンスは十分にあります。

また、音響が良かったとの声もあるため、ライブを楽しむには最高の会場かもしれませんね。

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座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

和歌山ビッグホエールのアクセス

和歌山ビッグホエールのアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒640-8319 和歌山県和歌山市手平2丁目1−1

【アクセス】
JR「和歌山駅」から徒歩15分

手段 ルート・所要時間
電車+徒歩 JR和歌山駅から線路沿いに徒歩約15分
電車+バス JR和歌山駅からバス約5分、「北出島」下車
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