箱根駅伝2017 出場校,優勝候補や結果予想!エントリー発表で青山学院大学が優勢か

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お正月の風物詩となっている箱根駅伝2017の開催まで残りわずかとなってきており、
今年はどの大学が優勝するのか早くも注目が集まっているが、

箱根駅伝2017に出場する出場校一覧や優勝候補はどの大学とされているのか、
エントリー発表から優勝校の予想などをしていきたい。

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箱根駅伝2017の出場校一覧

箱根駅伝2017の出場校一覧は以下の通り。

【箱根駅伝2017の出場校(シード校)】
青山学院大学(2)
東洋大学(4)
駒澤大学(6)
早稲田大学(13)
東海大学
順天堂大学(11)
日本体育大学(10)
山梨学院大学(3)
中央学院大学
帝京大学
※カッコ内は優勝回数

【箱根駅伝2017の出場校(予選通過校)】
大東文化大学(4)
明治大学(7)
創価大学
法政大学
神奈川大学(2)
上武大学
拓殖大学
國學院大學
国士舘大学
日本大学(11)
※カッコ内は優勝回数

以上が箱根駅伝2017の出場校一覧である。

今年の予選会で特に衝撃的だったのは中央大学の予選落ちだろう。
優勝回数は14回で最多優勝回数の記録を持っており、
90回の出場も最多出場回数だったが、最多連続出場回数は87で止まってしまった。

それでも凄い記録であることに変わりはないが、
今年は走る姿が見れないと思うと、どこか寂しい部分を感じる。

箱根駅伝2017の優勝候補予想はどの大学か?

箱根駅伝2017の優勝候補の予想について調べてみると、
圧倒的に青山学院大学が優勝候補の予想として多く挙げられているのが現状だ。

前回、前々回と2連覇をしている青山学院大学だが、
前回に至っては1区から一度も首位を譲らず完全優勝を成し遂げているだけに
その強さは今年も継続しているものと予想されていることが大きい。

箱根駅伝2017 エントリー発表で見る優勝候補や順位の予想

箱根駅伝2017のエントリー発表がすでにされており、
出場する選手の記録などを確認することができる。

そこで、出場校ごとに10000mの記録が28分台、27分台の選手を絞ってみた。

■青山学院大学(9名)
安藤 悠哉(4年) 28分49秒73
秋山 雄飛(4年) 28分58秒93
池田 生成(4年) 28分51秒31
一色 恭志(4年) 28分23秒40
下田 裕太(3年) 28分33秒77
田村 和希(3年) 28分18秒31
中村 祐紀(3年) 28分34秒66
梶谷 瑠哉(2年) 28分52秒94
鈴木 塁人(1年) 28分31秒66

■東洋大学(2名)
口町 亮(4年) 28分42秒36
櫻岡 駿(4年) 28分22秒97

■駒澤大学(5名)
大塚 祥平(4年) 28分34秒31
中谷 圭佑(4年) 28分17秒56
西山 雄介(4年) 28分58秒01
工藤 有生(3年) 28分23秒85
下 史典(2年) 28分56秒24

■早稲田大学(3名)
井戸 浩貴(4年) 28分54秒84
平 和真(4年) 28分46秒04
永山 博基(2年) 28分25秒85

■東海大学(5名)
石橋 安孝(4年) 28分52秒69
川端 千都(3年) 28分44秒71
鬼塚 翔太(1年) 28分55秒26
髙田 凜太郎(1年) 28分57秒91
松尾 淳之介(1年) 28分59秒65

■順天堂大学(4名)
聞谷 賢人(4年) 28分51秒24
栃木 渡(3年) 28分44秒38
花澤 賢人(3年) 28分49秒96
塩尻 和也(2年) 28分32秒85

■日本体育大学(8名)
秋山 清仁(4年) 28分55秒61
小松 巧弥(4年) 28分56秒20
小町 昌矢(3年) 28分48秒75
城越 勇星(3年) 28分53秒09
辻野 恭哉(3年) 28分58秒25
富安 央(3年) 28分49秒53
吉田 亮壱(3年) 28分52秒53
中川 翔太(1年) 28分59秒46

■山梨学院大学(5名)
上村 純也(4年) 28分54秒32
佐藤 孝哉(4年) 28分26秒70
市谷 龍太郎(3年) 28分55秒14
上田 健太(3年) 28分48秒92
ドミニク・ニャイロ(2年) 27分56秒47

■中央学院大学(1名)
高砂 大地(1年)28分54秒13

■帝京大学(0名)

■大東文化大学(2名)
北村 一摩(4年) 28分58秒81
前田 将太(3年) 28分59秒86

■明治大学(1名)
末次 慶太(3年) 28分56秒64

■創価大学(1名)
セルナルド 祐慈(4年) 28分55秒57

■法政大学(1名)
坂東 悠汰(2年) 28分48秒61

■神奈川大学(3名)
鈴木 健吾(3年) 28分30秒16
鈴木 祐希(3年) 28分52秒99
山藤 篤司(2年) 28分29秒43

■上武大学(0名)

■拓殖大学(1名)
ワークナー・デレセ(2年) 28分19秒16

■國學院大學(1名)
蜂須賀 源(4年) 28分55秒95

■国士舘大学(2名)
石井 秀昂(4年) 28分50秒41
住吉 秀昭(2年) 28分57秒02

■日本大学(2名)
石川 颯真(4年) 28分43秒11
パトリック・マセンゲワンブィ(2年) 27分54秒98

以上が箱根駅伝2017に出場する出場校の選手で
10000mの記録が28分台、27分台の選手一覧である。

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青山学院大学の強さは記録にも現れていた

エントリーされた選手から絞ってみると、青山学院大学が9名もいることがわかり、
総合力では一歩抜けている印象を受ける。

また、日本体育大学も8名いるが、28分台中盤の選手はおらず、
その点青山学院大学は28分台中盤の選手も揃えているため、
この2校が優勝争いをする可能性はあるが、やはり青山学院大学が一歩上といった印象だ。

さらに、28分台の選手を4名揃えており、27分台のドミニク・ニャイロ選手を擁する山梨学院大学にも注目したい。
ドミニク・ニャイロ選手は昨年、10位でタスキを受け8人をごぼう抜きして2位まで押し上げる活躍を見せたが、
今年もその勢いは健在なので、山梨学院大学も優勝候補に食い込んでくる可能性は十分ある。

ただ、これらの予想は10000mの記録で予想しており、
これより長い距離を得意とする選手もいるので、一概に断定することはできないが、
優勝候補がどこか予想するのに参考としては十分なデータだろう。

あとは、監督による当日の選手のコンディションの見極めや
当日の天候、アップダウンの激しい道に強いのかなど様々な要素が絡んでくるため、

この予想や記録通りの結果になるのか、はたまたダークホースは現れるのか、注目である。


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