闇風呂には目の疲れを取る効果があると知り、実際にやってみた!

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皆さんは「闇風呂」という言葉を耳にしたことはあるだろうか?
私はつい最近耳にした言葉なのだが
いかにも怪しそう…

闇風呂について調べてみると普通に入浴するよりも
目の疲れを劇的に取る効果があるとのこと。

これはやってみるしかない!ということで
実際にやってみた感想と
闇風呂の正しいやり方と注意点についてご紹介したい。

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そもそも闇風呂って何?

闇風呂とはその名の通り
風呂場の電気を全て消して真っ暗な状態で入浴することだ。

注意点は風呂場の電気だけでなく脱衣所の電気も消して
とにかく光を遮断する状態にすること。

闇風呂の効果とは?

お風呂に浸かるだけでも十分リラックス効果を得られるのだが
闇風呂にすることによってリラックス効果だけでなく
目の疲れを劇的に取る効果があるそうだ。

実は光を遮断するほど疲れが取れるということは
医学的にも証明済みで

お風呂に浸かること自体も
蒸気によって目に潤いを与えてくれ
温かいお湯に浸かることで血行が良くなるため
目に良いとされているのだ。

さらに闇風呂で光を遮断することで
自律神経がリラックスされる効果もある。

自律神経は目に大きく関係しており
パソコンやスマホなど近くを見続けることで
自律神経のバランスが崩れてしまっている。

そのバランスをリラックス効果によって
元通りにするというわけだ。

闇風呂をする際の注意点

・お風呂の温度は38度〜40度くらいにすること。
熱い温度だと交感神経が働いてしまい、リラックスできないため。
・真っ暗な状態なので転倒には十分気をつけること。
・暗いのが苦手な人は少し明かりを照らすなど調整すること。
その場合キャンドルなどがオススメ。
・リラックスして寝てしまわないように気をつけること。
・あまり長時間行わないこと。

闇風呂を実践した人の感想

闇風呂を実践した人の意見を一部紹介してみたが
やはり、感じ方は人それぞれであるようだ。

しかし、医学的にも良いとされているため
効果が感じる人は積極的にやって
普段多くの負担をかけている目を少しでも
労わってあげるのも良いのではないだろうか。

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実際に闇風呂をやってみた!

お風呂場、脱衣所の電気を消して闇風呂をやってみた。
お湯の温度は39度くらいで
入浴時間は20分ほどだ。
機械の光と外窓から入ってくる光は遮断できなかったが
それでも十分な暗さである。

私は暗いところが特別苦手というわけではないが
暗闇からわずかに見える湯船の水面が不気味に感じたので
暗闇が苦手な人はやらない方が良いと思った。

闇風呂に入っている間はリラックスというよりは
次はどういう記事を書こうかなといった
考え事が多くなってしまったが
それがストレスに感じることはなかった。

入っている間に目の疲れが回復できている実感はなかったが
闇風呂から出て、光のある部屋に移動した瞬間に
普段のお風呂では味わえない爽快感があった。

しかし、真っ暗な状態でお風呂に入るのはいろいろと不便なので
毎日というよりは3日に1回など少しずつ取り入れていくのなら
有りだと感じた。

私はパソコンと向き合う時間が多い分
目の負担が大きいため実行してみようと思うが

この記事を読んでいるあなたも目のことを考えるきっかけに
闇風呂を試されてはいかがだろうか?


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