舞鶴市総合文化会館の座席表と見え方|2階席は311席だけ

舞鶴市総合文化会館の外観イメージ

舞鶴市総合文化会館の大ホールは1,410席。
京都府北部でツアーが組まれるときに使われる会場です。

座席を選ぶときに押さえたいのが階の配分。
1階が1,099席で、2階は311席だけという内訳になっています。

2階の割合は全体の2割強。
枠が少ないため、販売状況によっては選びにくい階ですね。

ここでは階ごとの見え方と舞台の寸法、館内のほかの施設まで整理していきます。

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舞鶴市総合文化会館はどんな会場か

所在地は京都府舞鶴市字浜2021番地。
開館は1983年11月1日という、長く使われてきたホールです。

大ホールの客席は1,410席で、うち8席が車椅子用のスペース。
京都市内から離れた舞鶴にあるため、京都府北部の公演の受け皿になっています。

2026年9月3日にはSUPER BEAVERの「都会のラクダTOUR 2026-2027」が入りました。
「地元京都に来てくれることが嬉しい」という参戦者の投稿も見かけますね。

ほかにも大阪フィルハーモニー交響楽団、荒牧陽子のコンサート、舞鶴音楽隊ファミリーコンサートなどが開催されています。

2階席は311席だけ

客席の内訳は1階1,099席、2階311席。
2階は全体の2割強しかありません。

1,400席級のホールとしては、1階に重心が大きく寄った配分。
つまりチケットの多くは1階席になります。

2階が売り出されるのは、1階が埋まった公演や後方の販売が進んだときという傾向。
狙うなら販売開始のタイミングを逃さないようにしたいところ。

そのぶん2階は人の動きが少なく、落ち着いて見られる階でもあります。

1階席(1,099席)の見え方

1階の1,099席は、前方から後方へ傾斜がついた造り。
前のほうは舞台を見上げる角度になります。

舞台のプロセニアム高は8.6mあるので、最前列だと首の角度がきつく感じることも。
表情まで追いたいなら5〜12列目あたりが扱いやすい範囲でしょう。

中ほどから後方は段差がついて視線が通りやすくなります。
演出や隊列をまとめて見るなら、むしろこのあたりが有利。

車椅子用のスペースは8席分あるので、利用するときは事前に問い合わせておきましょう。

舞台は間口17.25mで奥行12.5m

大ホールの舞台はプロセニアム形式で、間口17.25m・奥行12.5m。
プロセニアムの高さは8.6mという寸法です。

1,410席のホールとしては標準的なサイズ。
バンド編成のツアーからオーケストラ、歌謡ショーまで対応できる広さになります。

オーケストラピットも備わっているため、生演奏を入れた公演にも使える造り。
オケピを使う公演では、舞台と1階最前列の間が広がります。

楽屋は4室あり、それぞれ4〜8人・19〜34㎡という規模。
加えて12人用と10人用の和室楽屋、主催者室、93㎡の練習室もそろいます。

小ホールは舞台の高さが動く

館内には小ホールもあり、こちらは舞鶴東コミュニティセンターの中。
客席は350席すべてが可動席という造りです。

変わっているのが舞台。
高さが0から600mmまで調整できるので、平土間としても段差のあるステージとしても使えます。

間口は11.2m、奥行は最大5.6m。
客席部分が327㎡、舞台が49㎡という面積になります。

コミュニティセンター側には会議室や研修室2室、18畳の和室、展示室2室もあるので、チケットのホール名は確認しておきたいですね。

舞鶴市総合文化会館の座席表と席数

舞台(間口17.25m・奥行12.5m) プロセニアム高8.6m 1階 1,099席 前方は見上げる角度。中ほどから段差がつく 車椅子用スペースは8席分 2階 311席 枠は少ないが落ち着いて見られる階 合計1,410席(2階は全体の2割強) 小ホールは可動席350席(別棟のコミュニティセンター内)

1階1,099席の上に2階311席が載る構成。
7割以上が1階に集まるため、2階は販売枠の少ない階になります。

舞鶴市総合文化会館で見やすい席と見え方

こうしたい 狙う席 理由
表情をしっかり見たい 1階5〜12列目あたり プロセニアム高8.6mで最前は見上げる
演出をまとめて見たい 2階、または1階の後方 段差と高さで視線が通る
落ち着いて見たい 2階 311席しかなく人の動きが少ない
出入りしやすさを優先したい 通路側や1階後方 1,410席なので後方でも遠すぎない
車椅子席を使いたい 車椅子用スペース 8席分。事前連絡が必要
舞台の端まで見たい 中央寄り 間口17.25mで端は死角が出やすい

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 舞鶴市総合文化会館 大ホール
客席数 1,410席(1階1,099席/2階311席/車椅子用8席)
舞台 間口17.25m・奥行12.5m・プロセニアム高8.6m
オーケストラピット あり
楽屋 4室(4〜8人・19〜34㎡)、和室楽屋2室(12人用・10人用)
そのほかの部屋 主催者室(8人・24㎡)、練習室93㎡
小ホール 可動席350席。舞台は間口11.2m・奥行最大5.6m・高さ0〜600mmで可変
コミュニティセンター側 会議室、研修室2室、和室18畳、展示室A101㎡・B49㎡
開館 1983年11月1日
所在地 京都府舞鶴市字浜2021番地

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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舞鶴市総合文化会館のよくある質問

大ホールの客席数は何席ですか?

1,410席。
1階1,099席と2階311席、車椅子用スペース8席という内訳です。

2階席は何席ですか?

311席。
全体の2割強しかないため、販売の枠は多くありません。

1階と2階はどちらが見やすいですか?

表情を追いたいなら1階の前方、演出をまとめて見たいなら2階。
落ち着いて見たい場合も2階が向いていますね。

舞台の大きさはどれくらいですか?

間口17.25m・奥行12.5m、プロセニアムの高さは8.6m。
オーケストラピットも備わっています。

車椅子席はありますか?

8席分のスペースがあります。
利用するときは事前に施設へ連絡しておくと安心。

小ホールもありますか?

可動席350席の小ホールが、別棟の舞鶴東コミュニティセンター内にあります。
舞台の高さが0〜600mmで調整できるという珍しい造り。

いつ開館した会場ですか?

1983年11月1日に開館しました。
京都府北部の公演の受け皿として長く使われています。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

1,410席のホールなら、1階の後方で6〜8倍、2階なら8〜10倍あたりが扱いやすい範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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