アリーナ立川立飛の座席表と見え方

アリーナ立川立飛の外観イメージ

アリーナ立川立飛は、東京都立川市泉町にある民営のアリーナです。

2017年にオープンし、収容は3,275人。

多摩モノレールの立飛駅から徒歩1分という立地で、ららぽーと立川立飛の隣に建っています。

Bリーグの立川ダイスがホームに使うほか、プロレス・歌舞伎・パフォーマンス公演まで幅広く動いている会場。

ここでは、アリーナ席とスタンドの見え方を、実際に行った人の写真から見ていきましょう。

「表情が見えなかった…」そんな後悔はありませんか?
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よく探されている

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駅から徒歩1分、ただし駐車場はない

この会場でいちばん評価されているのが立地でしょう。

多摩モノレール立飛駅の改札を出てすぐ目の前、という近さ。

一方で、見落としやすい注意点もひとつ。

公式サイトは来場者用の駐車場も乗降場所も用意していないと明記しており、車での来場は控えるよう呼びかけています。

隣接するららぽーとの駐車場は買い物客のためのものなので、公共交通機関で向かうのが前提と考えておきましょう。

ライブ公演に行った人が、良かった点を3つ挙げている投稿ですね。

天井から吊るされた全方向ビジョンのおかげで、自分と逆を向いている演者の表情も追えたとのこと。

この大型ビジョンは、席の良し悪しをかなり埋めてくれる装備ですね。

座席の構成

スタンド(上段) スタンド(上段) スタンド スタンド スタンド(下段) スタンド(下段) 全方向ビジョン アリーナ席(仮設パイプ椅子) 舞台公演では前方にステージと花道

コート3面分のフロアを四方からスタンドが囲む構造です。舞台公演では片側にステージを組み、残りを客席に使う形になります。

フロアはバスケットコート3面分の広さがあり、その四方をスタンドが取り囲む形。

試合ではフロアに仮設のアリーナ席を並べ、舞台公演では片側にステージを置いて1階〜3階の客席を使う形。

天井の中央には全方向型の大型ビジョンが吊られていて、どの角度からでも映像が見えます。

3,000人規模なので、いわゆる大箱と比べれば最後列でもかなり近いでしょう。

アリーナ席の見え方

アリーナ席はフロアに並べる仮設のパイプ椅子です。

段差がないため前の人の頭は重なりますが、距離の近さはやはり別格。

椅子については、座面にクッションが付いているという声が複数ありました。

アリーナ席の椅子を間近で撮った写真が付いていますね。

「荷物置けない」というのは、椅子の下や足元に余裕がないという意味になります。

リュックのような大きい荷物を持っていくと、膝の上で抱えることになるかもしれません。

なお座面のクッションについては補足があり、クッション付きなのは仮設エリアの一部だけで、常設の椅子は別物という指摘も出ています。

公演の規模やレイアウトによって当たり外れがある、と考えておくのが無難でしょう。

スタンド席の見え方

スタンドは四方を囲む形で、下段と上段に分かれています。

傾斜がしっかりついているので、視界の抜けは良好。

1階席からコートを見た構図ですね。

向かい側のスタンドまで入っているので、会場の横幅がどれくらいかもよく分かります。

「近くて見やすい」という評価が端的に出ていますね。

写真には天井から吊られたビジョンも一緒に写っていて、席との位置関係もよく分かる1枚。

なおスタンド最前列は手すりが視界に入るという声もあるため、1列目が必ずしも最良とは限りません。

舞台公演では3階席まで使う

歌舞伎や演劇のような舞台公演では、片側にステージを組んで客席を1階から3階まで立ち上げる形になります。

席の記号はブロック制で、2階は上手側がRブロックといった振り方。

この形のときの見え方を、席番号まで添えて記録してくれている投稿がありました。

4枚それぞれに席の位置が書かれている、かなり貴重な投稿です。

1枚目の3階中央最後列からは、舞台の全景と花道が同時に収まっていますね。

最後列と聞くと身構えますが、実際の写真を見ると舞台が小さすぎるということはありません。

2枚目の2階上手Rブロック5列目14番は、舞台をやや斜め上から見る角度。

宙乗りの演出ではワイヤーが見えてしまう反面、仕掛けの全体像は分かりやすくなります。

4枚目は身長168cmの本人が1階席に立ったときの花道の高さで、胸のあたりとのこと。

1階席が花道をかなり近くで見上げる位置にあることが伝わってきますね。

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

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双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。

気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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アリーナ立川立飛で見やすい席は?

エリア 近さ 見やすさ 特徴
アリーナ席 前方 非常に近い ◎ 表情まで見える。段差はなし
アリーナ席 後方 近い △ 前の人の頭が重なりやすい
スタンド下段 中くらい ◎ 傾斜があり視界が抜ける。最前列は手すりに注意
スタンド上段 やや遠い ○ 全体を俯瞰できる。ビジョンも見やすい
3階席(舞台公演) 遠い ○ 舞台と花道を同時に見渡せる

この会場は3,000人規模なので、席種による差がそもそも小さめです。

迫力を取るならアリーナ、視界の確実さを取るならスタンド下段という分け方が素直でしょう。

天吊りの全方向ビジョンがあるぶん、上段でも表情を追える点は心強いところ。

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

アクセスと基本情報

名称 アリーナ立川立飛
開業 2017年
収容人数 3,275人(公式案内は約3,000名)
フロア バスケットコート3面分
設備 天吊り全方向大型ビジョン/会議室4部屋
所在地 東京都立川市泉町500-4
最寄り駅 多摩モノレール「立飛駅」から徒歩1分
駐車場 来場者用の駐車場・乗降場所なし

立飛駅からは本当にすぐで、改札を出れば建物が見えます。

JR立川駅からモノレールで2駅、歩いても20分ほどの距離。

ららぽーと立川立飛が隣なので、開演前の食事や時間つぶしにも使えます。

ただし駐車場が用意されていない点だけは、出発前に必ず押さえておきましょう。

よくある質問

収容人数は何人ですか

3,275人ですね。

公式サイトでは「3,000名収容」と案内されており、レイアウトによって実際の席数は上下するでしょう。

駐車場はありますか

来場者用の駐車場はありません。

乗降場所も用意されていないため、公式サイトも公共交通機関での来場を案内しています。

一番見やすい席はどこですか

スタンドの下段が安定しています。

傾斜で視界が抜けるうえ、コートや舞台までの距離もそこまで遠くありません。

アリーナ席は見にくいですか

段差がないので、後方になるほど前の人の頭が重なります。

そのかわり距離は最短なので、近さを優先するなら前方ブロックが候補でしょう。

荷物はどこに置けますか

アリーナ席は足元に余裕がなく、荷物を置きにくいという声が出ていますね。

大きなバッグは避けて、コインロッカーや駅の設備を使うほうが身軽でしょう。

最寄駅はどこですか

多摩モノレールの立飛駅から徒歩1分。

JR立川駅からはモノレールで2駅、徒歩でも20分ほどで着きますよ。

双眼鏡は何倍を選べばいい?

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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