名古屋CLUB UPSETの座席表と見え方|スタンディング250〜300人のフロア

名古屋CLUB UPSETの外観イメージ

名古屋CLUB UPSETは千種区の池下にあるライブハウス。
スタンディングで250人から300人という規模です。

この会場の強みは駅からの近さ。
地下鉄池下駅の1番出口から徒歩1分という立地になっています。

会場が入っているのはアミュゾン池下ビルの5階。
駅を出てすぐなので、雨の日でも歩く距離が短くて済みますね。

ここではフロアの見え方と、アクセスまで整理していきます。

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名古屋CLUB UPSETはどんな会場か

所在地は愛知県名古屋市千種区池下1-4-23、アミュゾン池下ビルの5階。
地下鉄東山線の池下駅から徒歩1分という距離です。

キャパはスタンディングで250人、資料によっては300人という数字も出ています。
ライブハウスとしては小さめから中くらいのクラス。

よく入るのはヴィジュアル系とロック系。
メリーのワンマンツアー「Urbanstyle Circus」、挫・人間のツアー、ルサンチマンの公演などが開催されていますね。

公式アカウント(@clubupset)が公演情報を出しているので、日程の確認にも使えます。

池下駅から徒歩1分

最寄りは地下鉄東山線の池下駅で、1番出口から徒歩1分。
ライブハウスとしては破格の近さになります。

JR名古屋駅からは東山線の藤が丘方面行きで13分。
乗り換えなしで着くので、遠征でも移動が簡単。

駅からの距離が短いと、物販待ちや開場待ちで外に並ぶ時間も読みやすくなります。
終演後に電車へ向かう動きもスムーズ。

池下は栄や名駅ほどの繁華街ではないものの、駅前に飲食店はそろっています。

会場はビルの5階にある

アミュゾン池下ビルの5階が会場。
路面に独立した入口があるわけではないので、ビルに入ってエレベーターを使います。

5階という高さなので、階段で上がるのは現実的ではありません。
開場前はエレベーターが混み合うことも見込んでおきたいところ。

整理番号の並びもビル内や周辺で案内される流れ。
初めて行くなら、開場時間より少し早めに着くと落ち着いて動けますね。

建物名を覚えておけば、看板を探して歩き回らずに済みます。

250〜300人のフロアの見え方

250人から300人という規模は、ライブハウスのなかでは小さめ。
後方に下がってもステージからの距離はそれほど開きません。

この規模なら、どの位置からでも演者の表情まで見えます。
双眼鏡が必要になる場面はほとんどないでしょう。

一方で小さい箱ほど、前の人の身長が視界に直接影響する点は同じ。
背が低い人は、できるだけ前に入るか通路寄りを狙うのが現実的。

ヴィジュアル系の公演では前方の密度が高くなりやすいので、圧を避けたいなら後方が無難です。

名古屋のライブ会場としての位置づけ

名古屋には規模の違うライブハウスが複数あります。
UPSETは250〜300人という、ツアーの中盤規模に合うサイズ。

ヴィジュアル系のバンドが名古屋公演を組むときの定番になっている箱。
ワンマンから対バンイベントまで幅広く使われます。

池下という立地は、栄や今池のライブハウス群とは少し離れたエリア。
そのぶん駅から近いという利点が効いてきますね。

2027年1月の公演情報も出ているので、先の日程まで埋まっている会場。

名古屋CLUB UPSETの座席表と席数

ステージ 前方 表情まで見える距離だが密度は高い 中央 演者の動きは十分に追える 後方 下がってもステージから遠くならない スタンディング250〜300人/アミュゾン池下ビル5階 地下鉄池下駅1番出口から徒歩1分

スタンディング250〜300人のフロア。
小さめの箱なので後方でも距離は近く、そのぶん前の人の身長が視界を左右します。

名古屋CLUB UPSETで見やすい場所と見え方

こうしたい 狙う場所 理由
表情をしっかり見たい 前方 250〜300人規模なら距離はかなり近い
全体をまとめて見たい 中ほどから後方 後方でもステージから遠くならない
身長が低くても見たい 前方、または通路寄り 小さい箱ほど前の人の影響が出る
圧を避けたい 後方 ヴィジュアル系は前方の密度が高い
対バンで前に行きたい 早い整理番号 入れ替えがあるため番号が効く
駅から歩く距離を短くしたい どの位置でも 池下駅1番出口から徒歩1分

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 名古屋CLUB UPSET
収容人数 スタンディングで250人(300人という資料もある)
建物 アミュゾン池下ビル 5階
所在地 愛知県名古屋市千種区池下1-4-23
アクセス 地下鉄東山線「池下駅」1番出口から徒歩1分
名古屋駅から 東山線・藤が丘方面行きで13分
よく入る公演 ヴィジュアル系・ロック系のワンマンや対バン
公式アカウント @clubupset
エリア 栄や今池とは少し離れた池下
入口 路面ではなくビル館内から5階へ

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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名古屋CLUB UPSETのよくある質問

名古屋CLUB UPSETのキャパは何人ですか?

スタンディングで250人。
資料によっては300人という数字も出ています。

最寄り駅はどこですか?

地下鉄東山線の池下駅で、1番出口から徒歩1分。
ライブハウスとしては破格の近さですね。

名古屋駅からどれくらいかかりますか?

東山線の藤が丘方面行きで13分。
乗り換えなしで着くので、遠征でも移動が簡単。

建物の何階ですか?

アミュゾン池下ビルの5階。
路面に独立した入口はないので、館内のエレベーターで上がります。

後方でもステージは見えますか?

250〜300人規模なので、後方でもステージからの距離は開きません。
ただし前の人の身長には影響されます。

どんなアーティストが出ていますか?

メリー、挫・人間、ルサンチマンなど。
ヴィジュアル系やロック系の名古屋公演がここに入ります。

混雑しますか?

ヴィジュアル系の公演では前方の密度が高くなりやすいほう。
圧を避けたいなら後方を選ぶといいでしょう。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

250〜300人規模のライブハウスなら双眼鏡はほぼ不要で、使うとしても3倍程度の低倍率で十分な範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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