青森Quarterの座席表と見え方|約300人のフロアは段差も柱もない

青森Quarterの外観イメージ

青森Quarterはオールスタンディングで約300人。
段差も2階席もない、フルフラットのライブハウスです。

気をつけたいのが荷物。
会場のコインロッカーは48個だけで、料金は200円。

開場後に使えますが、数が限られるので早めに押さえたいところ。
近くの物産館アスパムにもロッカーはあるものの、営業時間内しか使えません。

ここでは整理番号ごとの見え方と、会場の基本情報を整理していきます。

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青森Quarterはどんな会場か

所在地は青森県青森市安方2-11-3。
JR青森駅の東口から、歩いて10分ほどの距離です。

オープンは2000年8月。
青森駅から物産館アスパムの方向へ進むと分かりやすいですね。

キャパはオールスタンディングで約300人。
チケットサイトでは350人と記載している資料もあるため、公演によって多少変わる見方もできます。

雨ふらしカルテットの激ライや、47都道府県ツアーの会場として名前が挙がる箱。

コインロッカーは48個しかない

会場内のコインロッカーは1カ所で、48個。
料金は200円で、開場後に使えます。

300人入る箱に対して48個なので、全員分には足りません。
コートや荷物が増える季節は、早めに入って確保しておきたいところ。

クロークは公演によって設置されないこともあるため、当てにしすぎないほうが無難ですね。

近くの物産館アスパムにもロッカーがありますが、こちらは営業時間内だけ。
夜公演の終演後は使えなくなる可能性があります。

フロアはフルフラットで柱がない

フロアは段差がなく、2階席もありません。
形はほぼ四角形で、視界をさえぎる柱もない造り。

つまり前の人の身長がそのまま見え方に影響します。
段差で稼げないぶん、整理番号の重みが大きい会場ということ。

逆にいえば、どの位置でもステージの正面に近い角度で見られます。
端に寄っても極端な斜めにはなりにくいですね。

ステージは中央から見ると低く感じるという声もあるため、身長が低い人は前方を狙う価値があります。

整理番号ごとの見え方の目安

最前列に入れるのは10〜15番あたりまで。
ステージの目の前で、柵が設置されています。

30〜45番で3列目あたり。
センターなら眺めはいいものの、後ろからの圧は強くなります。

60〜90番で6列目あたりになると、アーティストの下半身は見えなくなるライン。
150〜160番の中央あたりでは、しゃがむ演出でほぼ見えません。

250〜300番台の後方はステージが見えにくく、300番より後ろだとほとんど見えなかったという声も。

この数字は来場者の体験談をもとにした目安なので、公演の機材や柵の位置で前後しますね。

駐車場はないので電車か徒歩で

会場に駐車場はありません。
車で向かうなら、周辺のコインパーキングを使う形になります。

青森自動車道の青森中央ICからは、県道120号線経由で約10分。
ただし終演後の時間帯に閉まる駐車場もあるので、事前に確認しておきましょう。

新幹線で来る場合は新青森駅から在来線に乗り換えが必要。
新青森からそのまま歩ける距離ではないので、乗り換えの時間を見ておきたいですね。

いちばん楽なのはJR青森駅から歩くルートです。

青森Quarterの座席表と席数

ステージ 最前列の柵 前方(整理番号10〜90番あたり) 6列目から下半身は見えにくくなる 中央(150〜160番あたり) しゃがむ演出では見えなくなる 後方(250〜300番台) 段差がないため見通しは厳しい フルフラット・柱なし/ロッカー48個(200円)

ステージの手前はすべてフラットなスタンディングフロア。
段差と2階席がないので、整理番号がそのまま見え方に直結する構成です。

青森Quarterで見やすい場所と見え方

こうしたい 狙う場所 理由
表情をしっかり見たい 整理番号90番より前 それ以降は下半身が見えにくくなる
圧を避けてゆったり見たい 中央より後ろの通路側 前方ほど後ろからの圧が強い
身長が低くても見たい できるだけ前方 段差がないので後方は不利
斜めになるのを避けたい どの位置でも可 フロアがほぼ四角形で柱がない
荷物を預けたい 開場直後にロッカーへ 48個しかなく早い者勝ち
電車で楽に行きたい JR青森駅から徒歩 東口から約10分

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 青森Quarter(クォーター)
収容人数 オールスタンディングで約300人
フロア 段差なし・2階席なし・柱なしのフルフラット
コインロッカー 48個(200円)。開場後に利用可
クローク 公演によって設置されないことがある
オープン 2000年8月
所在地 青森県青森市安方2-11-3
アクセス JR・青い森鉄道「青森駅」東口から徒歩約10分
車 青森自動車道「青森中央IC」から県道120号線経由で約10分
駐車場 なし。周辺のコインパーキングを利用
新幹線から 「新青森駅」で在来線に乗り換え

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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青森Quarterのよくある質問

青森Quarterのキャパは何人ですか?

オールスタンディングで約300人。
チケットサイトでは350人と記載しているところもあります。

コインロッカーはありますか?

会場内に48個あり、料金は200円。
開場後に利用でき、数が少ないので早めに確保しておきたいですね。

2階席はありますか?

ありません。
段差もない完全なフルフラットという造りになっています。

整理番号100番だとどのあたりですか?

6列目より少し後ろの位置。
アーティストの下半身は見えにくくなるあたりと考えておくといいでしょう。

最寄り駅はどこですか?

JR青森駅の東口から徒歩約10分。
物産館アスパムの方向へ進むルートが分かりやすいですね。

駐車場はありますか?

会場にはありません。
周辺のコインパーキングを使う形になりますが、終演後に閉まるところもあるので要確認。

見え方で気をつける点はありますか?

段差がないため、前の人の身長がそのまま影響します。
背が低い人は整理番号を前に取るか、ステージ正面から少し外した位置を狙うのも手。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

300人規模のライブハウスなら双眼鏡はほぼ不要で、使うとしても3〜6倍の低倍率で十分な範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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