GORILLA HALL OSAKAの座席表と見え方|2階はステージをコの字に囲む

GORILLA HALL OSAKAの外観イメージ

GORILLA HALL OSAKAは、大阪市住之江区にある2023年開業のライブハウス。
スタンディングで1,200名という規模で、鉄骨2階建ての建物です。

ほかの箱と違うのが2階の造り。
2階の客席エリアはステージをコの字型に囲む形になっていて、横からも正面からも見下ろせます。

1階はスタンディングと座席のどちらにも対応。
つまり同じ公演でも、1階と2階で体験がかなり変わる会場ですね。

ここではフロアの構成と、位置ごとの見え方を整理していきます。

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GORILLA HALL OSAKAはどんな会場か

所在地は大阪市住之江区泉1-1-82で、SPORTS VILLAGE SUMINOE内。
大阪メトロ四つ橋線の住之江公園駅から徒歩3〜5分という立地です。

開業は2023年で、総面積は2,223㎡。
鉄骨2階建ての構造になっていて、1階がメインのフロア、2階が客席とバーという構成になります。

会場名を考えたのはバンドHEY-SMITHのリーダー、猪狩秀平。
名前のとおり、入口のゴリラが目印になっています。

開業からの稼働がかなり活発で、MAN WITH A MISSIONやザ・クロマニヨンズ、Kroiといった名前が並ぶ箱。
ラジオ局の企画イベントの会場にもなっています。

2階はステージをコの字に囲む

2階の客席エリアは、ステージをコの字型に囲む配置。
正面だけでなく左右からも見下ろせる造りになっています。

横から見る位置はステージの奥行きがつかみやすく、メンバーの立ち位置の移動も追えるところ。
一方で、真横に近い位置からは反対側の端が見えにくくなります。

2階には「GORILLA Bar」というバーエリアも併設。
落ち着いて観たい日や、体力を使いたくない日の選択肢になりますね。

1階のスタンディングが埋まっても、2階の手すり際を確保できれば視界は通ります。

1階はスタンディングと座席のどちらにも対応

1階の客席エリアは、スタンディングと座席の両方に設営できます。
スタンディング時の収容は1,200名とされる規模。

チケットに座席番号が印字されていれば着席公演、整理番号だけならスタンディング。
買ったあとに見分けるときの目印になります。

スタンディングで最前を狙うなら、整理番号は2桁のうちに入れるかどうかが分かれ目。
1,200人が入るフロアなので、3桁後半だと後方に回ります。

後方でもステージは見えるものの、床は平坦なので前の人の背は視界に入りやすいところ。

音響設備が新しい

2023年開業ということもあり、音響の機材が新しいのも特徴。
メインスピーカーはADAMSON Systemsの「E12 Line array」です。

FOHのミキシングコンソールはDiGiCoの「Quantum338」で、関西では初導入とされました。
演者向けのモニターはd&bの「M4 Stage Monitor」。

「音がいい箱」という評価が付きやすいのは、このあたりが理由でしょう。
後方や2階でも、音のバランスで損をしにくい設計になっています。

ライブハウスで音の良さを重視する人には、位置を選ぶ余地が広い会場ですね。

アクセスと周辺

最寄りは大阪メトロ四つ橋線の住之江公園駅で、徒歩3〜5分。
なんばから地下鉄で15分ほどという距離です。

SPORTS VILLAGE SUMINOE という複合施設の中にあるため、建物を目印に向かうと迷いにくいところ。
周辺はオフィスや住宅が中心なので、開場前の時間は駅周辺でつぶすことになります。

終演後はなんばや梅田へ地下鉄で戻れる立地。
遠征で泊まるなら、なんば周辺にホテルを取るのが動きやすいでしょう。

駐車場については公演ごとの案内に従ってください。

GORILLA HALL OSAKAの座席表と席数

ステージ 1階 最前〜前方 1階 中ほど〜後方 スタンディング1,200名/着席にも対応 2階 左サイド 2階 右サイド 2階 正面(GORILLA Bar併設) 左右とつながってコの字型になる 鉄骨2階建て・総面積2,223㎡ 2023年開業。住之江公園駅から徒歩3〜5分 1階の床は平坦

公表されている構造と収容人数をもとにした模式図です。2階の客席エリアはステージをコの字型に囲む配置になっています。1階の設営や柵の位置は公演ごとに変わるため、主催者の案内で確認してください。

GORILLA HALL OSAKAで見やすい場所と見え方

狙い どのあたりか 注意したいこと
表情まで見たい 1階の最前〜前方 整理番号が2桁のうちに入れるかが分かれ目
音のバランスを取りたい 1階中央の中ほど 床は平坦で前の人の背が入る
見下ろして全体を見たい 2階の正面 ステージからは距離が出る
ステージの奥行きを見たい 2階の左右サイド 真横寄りは反対側の端が見えにくい
落ち着いて観たい 2階のGORILLA Bar付近 手すり際を早めに確保したい
座って観たい 着席設営の公演 チケットに座席番号があるかで見分ける

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 GORILLA HALL OSAKA
収容人数 スタンディング1,200名
構造 鉄骨2階建て。総面積2,223㎡
1階 スタンディングと座席の両方に対応
2階 ステージをコの字型に囲む客席エリア。GORILLA Barを併設
開業 2023年
音響 メインスピーカーはADAMSON「E12 Line array」、FOHはDiGiCo「Quantum338」、モニターはd&b「M4 Stage Monitor」
会場名の由来 HEY-SMITHの猪狩秀平が命名
所在地 大阪府大阪市住之江区泉1-1-82(SPORTS VILLAGE SUMINOE内)
アクセス 大阪メトロ四つ橋線「住之江公園駅」から徒歩3〜5分

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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GORILLA HALL OSAKAのよくある質問

GORILLA HALL OSAKAのキャパは何人ですか?

スタンディングで1,200名です。
1階は座席の設営にも対応しているため、公演によって入れる人数が変わります。

2階席はありますか?

あります。
2階の客席エリアはステージをコの字型に囲む配置で、正面と左右から見下ろせる造りです。

2階と1階はどちらが見やすいですか?

表情まで追いたいなら1階の前方、全体を見渡したいなら2階の正面。
ステージの奥行きや立ち位置の移動を見たいなら、2階の左右サイドが向いています。

後ろのほうでもステージは見えますか?

1階の床は平坦なので、後方は前の人の背が視界に入りやすいところ。
2階に上がれるなら、そちらのほうが視界は確保しやすいでしょう。

音は良いですか?

2023年開業で機材が新しく、メインスピーカーはADAMSONの「E12 Line array」。
FOHのコンソールは関西初導入のDiGiCo「Quantum338」という構成です。

最寄り駅からどのくらいかかりますか?

大阪メトロ四つ橋線の住之江公園駅から徒歩3〜5分。
なんばから地下鉄で15分ほどという距離になります。

双眼鏡は必要ですか?

1階の前方であれば裸眼で十分。
2階や1階の後方に入ったときは、軽いものがあると表情まで追えます。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

1,200名規模のライブハウスなら、2階や後方でも4〜6倍で足りることが多い範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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