花粉症の人に最適!部屋の換気をする時間帯と方法!湿度も気にすると良い効果的に

花粉症の時期になると、花粉症の人はくしゃみや鼻水が止まらなくて辛いですよね…。
私も花粉症の時期は、仕事や勉強に集中できずとても苦労しています。

このような苦しい花粉症の症状を和らげるためには、
実は部屋の換気が効果的ということをご存知ですか?

花粉症の人がいる場合は、部屋を換気しない方が良いのでは?と思う人も多いかと思いますが、
時間帯や何分間換気をするかに注意した正しい換気方法であれば、花粉症の症状を和らげることができるんです!

そこで今回は、花粉症の人がいる場合の正しい換気方法や注意点、
さらに花粉症の症状を抑えるために適切な湿度についてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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花粉症の人も1日1回は部屋の換気をしましょう!

部屋の換気をすると、当然外の空気がどんどん入ってきます。
ということは、外の空気と一緒に花粉も部屋に入り込んできますよね。

 

なので、花粉症の人が家にいる場合は、
できるだけ外の花粉を部屋にいれないために換気はしない方が良いのでは?と思う人も多いと思います。

 

ですが、花粉症の人も部屋の換気はした方が良いんです!意外ですよね。

 

実は外から帰ってくると、私たちの衣服や持ち物にはたくさんの花粉が付着しているんです。

それを部屋に持ち込んだ状態で、換気をせずに過ごしていると……
部屋に溜まった花粉が外に逃げられないのでどんどん部屋の花粉が増えていきます。

 

換気をしないことは、外から持ち込んだ花粉を部屋に蓄積させてしまうだけではなく、
ハウスダストなどのアレルギーの原因にもなってしまいます!花粉症の人も、適度な部屋の換気が必要です!

部屋を換気すると得られる効果

ではなぜ、部屋の換気をすると良いのでしょうか?
それは以下のような効果が期待できるためです!

 

  • 花粉を外に逃がす
  • チリやホコリを含む空気を外に逃がす
  • 臭いを逃がす
  • 温度を調節する

 

換気をすることで花粉はもちろんのこと、
部屋に溜まっているチリやホコリを含む空気を外に逃がすことができるので、
部屋の空気を新鮮な空気に入れ替えることができます!

 

そのため、花粉症の時期に自宅にいるのが辛い方は、花粉はもちろんですが、
換気しないことによって溜まったホコリなどが原因の可能性もあるのです。

 

また、ハウスダストなどのアレルギーを予防するためにも、部屋の換気は必須です。

 

タバコを吸う人がいる場合、意外と部屋には煙の臭いが残ってしまっていますが、
この臭いも部屋を換気することで軽減させることができます。

 

どうしても部屋を閉め切っていると暖房や人の熱気で部屋の温度が上がってしまったり、
冷房の効きすぎで部屋が寒くなってしまうことがありますよね。

こういった場合にも、窓を開けて喚起することで部屋の温度を適温に戻すことができます!

正しい部屋の換気方法

換気すると部屋に溜まった花粉やホコリ・チリなどを含む空気を入れ替えることができるとお話ししましたが、
それと同時に花粉を含む外の空気が部屋に入ってきてしまってはあまり意味がありませんよね。

 

そうなってしまわないように換気をするときはただ窓を開けるだけではなく、
効果的に新鮮な空気を部屋に入れることが出来るような正しい換気方法を意識してみましょう。

網戸とカーテンを閉めて窓を開ける!

まず、一番簡単に実践できるのは、網戸をしてさらにカーテンを閉めた状態で換気する方法です!

花粉の粒子はある程度の大きさがあるので、網戸をしておけば侵入を多少防ぐことができます。

 

さらに、網戸を潜り抜けてしまった花粉も、
カーテンを閉めておけば部屋への侵入を防ぐことができるのでオススメです!

 

この時、換気が終わったら必ずカーテンをコロコロや掃除機で掃除してくださいね。

 

花粉は、静電気でカーテンに付着しやすいので、
そのままにしておくとカーテンに花粉が付着したままの状態になってしまい、
結局、くしゃみや鼻水が出てしまいます……

 

より花粉の侵入を防ぎたい場合には網戸用の花粉防止フィルターや花粉防止シートの使用もオススメです!
安価なものであれば1000円程度で購入できますので、手軽に試すことができます。

2つの窓を使う or 換気扇を使う

さらに、換気をする際には空気の入口と出口を作ることを意識してください。

 

窓を一か所だけ開けていても、外の空気と中の空気を効率よく入れ替えることができません。
なので、相向かう位置にある窓2つを同時に開けて換気すると一番効率よく空気の入れ替えをすることができます!

 

ただし、部屋によってはそんな都合の良い位置に窓があるとは限りませんよね。
窓が1つしか無い部屋もあるかと思います。

 

そんな時には、換気扇を回しながら窓を開けると効率的に換気することができます!

 

ちなみに私の家も1Kのアパートなのでこのような方法で換気していますが、
花粉症が酷くなるような事は起きておらず、新鮮な空気が入ってきて良い気分になれますよ!

換気する時間帯と何分間換気すれば良い?

一般的に、換気をするのは晴れた日の湿度の低い時間帯(正午~14:00くらい)が一番良いです。

しかし、花粉症の人がいる場合は、この時間帯の換気はやめましょう!!

 

実はこの時間帯(11:00〜15:00くらい)は、一番花粉が多く飛んでいる時間帯なので、
ここで換気をしてしまうと多くの花粉を部屋に入れてしまうことになります。

 

言われてみれば確かに、通勤や通学中よりも、
お昼を過ぎたあたりから花粉症の症状がひどくなることが多いですよね…。

 

花粉症の人がいる場合には、花粉が飛散量が最も少なくなる早朝や夜間の時間帯に換気をしましょう!

 

また一般的には、5~15分程度の換気を1日2~3回くらい行うのが良いですが、
花粉症の人がいる場合はそこまで沢山換気をする必要はありません。

 

換気をしすぎてしまうと、外の花粉を多く取り込んでしまって逆に花粉症の症状を悪化させてしまいます!
なので、花粉症の人がいる場合は、5分程度の換気を1日1回するだけでも大丈夫です!

雨の日は一日中換気をしても大丈夫?

雨の日は、晴れの日に比べると花粉の飛散量が減るイメージがありますよね。
ということは、雨の日なら一日中換気をしても大丈夫なのでは?と考える人もいるかと思います。

 

確かに雨の日は花粉の飛散量が減るので換気には適していますが、少し注意しなくてはいけないことがあります。

 

実は雨の降り始めは、空気中にあった花粉を雨が取り込んだ状態で落ちてくるので、
振り初めのころの雨は沢山の花粉を含んでいるんです!

 

さらに、雨の日は風が強くなることもありますが、
風が強くなるとその分花粉の飛散量も増えるので注意が必要です。

 

雨の日だからと言って油断して一日中換気するのではなく、
雨の降り初めや風が強い時には換気を控えることをオススメします!

花粉症の際に適切な湿度はどれくらい?

花粉症の症状を和らげるためには湿度を少し高めに保っておくと良いです!
適切な湿度は40~60%です。

 

湿度が高くなっていると、空気中の水分が花粉を取り込んで、その重みで床に落ちてきます。
そのため、鼻や口から花粉が入り込みにくくなり、花粉症の症状が出にくくなるんです!

 

また、花粉症の症状は、鼻水やくしゃみ・咳といった風邪のような症状が多いと思います。
このような症状が出るときには鼻やのどの粘膜が炎症を起こしていることが多いため、
湿度を高く保って粘膜を保湿してあげることが重要です!

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まとめ

花粉症の人がいる場合の部屋の換気についてご紹介してきました!
花粉症の人がいるときには換気はしない方がよいのでは?と思いがちですが、
むしろ換気をした方が症状を和らげられますよ。

 

ただし、上記でもご紹介しましたが、換気をする時間帯は
できるだけ花粉の飛散量が少ない早朝や深夜を選んでくださいね。

 

また換気の効果を高めるための、正しい換気の方法や換気の時間についても実践してみてください。
これだけで家の中での症状が改善される人もいるようなので。

換気をすることで、少しでもあなたの花粉症の症状が和らげば幸いです。

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