葛城事件とは実話で宅間守がモデルだった?

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2016年6月18日に
全国公開される映画「葛城事件」が
話題を集めている。

この映画は無差別殺人事件を起こした男と
その家族の姿を描いた壮絶な内容なのだが

その内容はある実話をモデルにしているのではないか
とされている。

その実話とは宅間守が起こした
附属池田小事件だ。

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宅間守が起こした附属池田小事件とは

附属池田小事件(ふぞくいけだしょうじけん)とは
2001年6月8日に大阪教育大学附属池田小学校で発生した
小学生無差別殺傷事件のことである。

宅間守が刃物を持ったまま小学校内に侵入し
児童8人が死亡、教師を含む15人が重軽傷を負った
当時の世間に衝撃を与えた大惨事である。

葛城事件が実話で宅間守がモデルとされる理由

葛城事件の公式サイトのイントロダクションを見ると

抑圧的で想いが強い父親。
長男はリストラされ孤立。
妻は精神を病む。
次男は無差別殺傷事件を起こし、死刑囚に。
そして、死刑反対の立場から
次男と獄中結婚した女はー。
壮絶な、ある家族の物語。

とある。

これを宅間守の情報と組み合わせると

・物心ついたあたりに父親から
叱責、殴打などを受けていた。
・宅間守は次男で7歳上の兄が存在するが
事業失敗により1999年3月に自殺している。
・1989年、宅間守が25歳の時に
母親の精神状態がおかしくなっている。
・宅間守は無差別殺傷事件を起こし、死刑囚に。
・宅間守は獄中結婚をしている。

このように情報が全て当てはまるため
「葛城事件」は
附属池田小事件を起こした宅間守の
実話をモデルにしたと考えて間違いないだろう。

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宅間守が死刑執行されるまで

宅間守は獄中結婚したことで
吉岡守となった。

なお、獄中結婚した相手は
死刑廃止活動家をしていたとされている。

しかし、2003年9月26日に死刑が確定。
およそ1年後の2004年9月14日に執行された。

最後は妻に「ありがとうと伝えてください」と言葉を残し
与えられたタバコとりんごジュースを最後に味わった。

ただ、最後まで遺族への謝罪はなかったという。

まとめ

映画「葛城事件」が宅間守が起こした
附属池田小事件の実話がモデルになっているという理由をまとめた。

映画では無差別殺人を起こす加害者役として
若葉竜也さんが起用されている。


「マイボスマイヒーロー」や
「ごくせん第3シリーズ」に出演経験があり

今回の葛城事件で演じる役はかなり過激なので
この作品で注目を集める可能性があるため

内容とともに彼の演技にも要注目である。

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コメント

    • アーリー
    • 2016年 5月 14日

    死刑執行は2004年ですよ。
    確定日と併せて修正された方が良いと思います。

      • 管理人
      • 2016年 5月 14日

      死刑確定日、死刑執行日ともに誤っていたため訂正致しました。
      わざわざご指摘の声、大変感謝致します。

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