ららアリーナ東京ベイの座席表と見え方|アリーナと2〜4階席

ららアリーナ東京ベイの座席表や見え方を画像で紹介!見やすさはどんな感じ?

LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)は、千葉県船橋市浜町にある収容人数約10,000人の多目的アリーナです。2024年に完成した新しい会場で、JR京葉線・武蔵野線の南船橋駅から徒歩6分、大型商業施設「ららぽーとTOKYO-BAY」のすぐ近くという立地にあります。

座席は1階のアリーナ席と2階〜4階のスタンド席で構成されていて、同じ会場でも階によって距離感や見え方が変わってきました。この記事では座席表とキャパ、各席からの見え方を画像つきで紹介しましょう。

ライブの予定がある人
ライブの予定がある人

今度、ららアリーナ東京ベイでライブを観に行くんだけど、座席からの眺めが気になって……。

実際の画像とかでどんな雰囲気か知りたい!

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ららアリーナ東京ベイの座席表とキャパは?

ららアリーナ東京ベイの座席表は、階ごとに次のように分かれています。

1階席(アリーナ席)の座席表↓

ららアリーナ東京ベイ1階席(アリーナ席)の座席表

2階席の座席表↓

ららアリーナ東京ベイ2階席(スタンド席)の座席表
※タップで拡大

3階席の座席表↓

ららアリーナ東京ベイ3階席(スタンド席)の座席表
※タップで拡大

4階席の座席表↓

ららアリーナ東京ベイ4階席(スタンド席)の座席表

引用:ららアリーナ東京ベイ 公式HP

座席の種類は1階席(アリーナ席)・2階席・3階席・4階席の4種類で、キャパは約10,000人。1階のアリーナ席は公演ごとにブロック割りが変わるフロア席で、2階から4階までがすり鉢状に立ち上がる固定のスタンド席です。

客席を縦方向に積み上げたコンパクトな造りのため、収容人数の割にステージから客席の最後列までの距離が短く抑えられているのが、この会場の特徴です。基本情報は以下のとおり。

正式名称 LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)
キャパ 約10,000人(公演のレイアウトによって変動)
座席の種類 1階席(アリーナ席)/2階席・3階席・4階席(スタンド席)
所在地 〒273-0012 千葉県船橋市浜町2-5-15
最寄り駅 JR京葉線・武蔵野線「南船橋駅」から徒歩6分
開業 2024年(こけら落とし公演は2024年7月)
駐車場 アリーナ専用の駐車場・駐輪場はなし

とはいえ、座席表と数字だけでは実際の距離感まではつかみにくいところです。

管理人
管理人

ただ、この座席表の画像を見ても、座席からの実際の見え方がイメージしづらいですよね……。

1階席(アリーナ席)からの見え方

1階席はステージと同じフロアに椅子を並べるアリーナ席で、公演ごとにブロックの区切り方が変わります。前方ブロックであれば演者との距離はかなり近くなりますが、床がフラットなぶん、後方や端のブロックでは前の人の頭が視界に重なりやすいエリアでもあります。実際に入った方の投稿を見てみましょう。

写真を見ると、アリーナ後方や左右の端でもステージ全体は視界に入っていることがわかります。ブロック番号と列がどのあたりかで印象が変わるエリアなので、チケットが届いたらまず自分のブロック位置を確認しておくと安心です。

2階席からの見え方

2階席はアリーナを取り囲む最初のスタンド層で、床に傾斜がついているぶん前の人の頭が気になりにくいエリアです。ステージを正面から見下ろす形になるため、フォーメーションや演出全体を把握しやすいのがメリットといえます。

投稿されている写真からは、扉番号によって角度は変わるものの、ステージまでの距離自体はかなり抑えられていると分かるでしょう。会場の規模感がコンパクトだという声も複数見られました。

2階204扉14列60番からの眺めがこちら。

2階でも14列まで下がると、ステージ全体が無理なく視界に収まります。

投稿では銀テープがぎりぎり届かなかったとのことなので、飛距離の境目に当たる位置と言えそうですね。

扉番号の204は上手寄りにあたるので、同じ2階でも扉の番号で左右どちらに座るかが読めます。

3階席からの見え方

3階席は2階と4階の間にあたる中間層で、ほかの階に比べると座席数が少ないフロアです。高さは出ますが、正面からステージを見渡せる角度になります。

写真では、ステージ全体と演出の照明までしっかり画角に収まっていました。会場全体を見渡したい人にとっては悪くない位置といえるでしょう。

別の公演で3階席に入った人の写真も見ておきましょう。

「座席数、めちゃ少なくない?」という驚きのコメントどおり、3階は列数が限られた細長いフロア。

そのぶん最後列まで下がっても、ステージとの距離が極端に開かないのは利点ですね。

4階・3階・アリーナを撮り比べた投稿もあり、階ごとの距離感を見比べられます。

センターステージ公演なら、3階からでもパフォーマンスの位置をしっかり追えるのが分かるでしょう。

4階席からの見え方

4階席は最上層のスタンド席で、扉番号ごとに上段・下段が分かれています。当然ながらステージからは一番遠くなりますが、この会場は客席を縦に積み上げた造りのため、キャパの近い会場と比べても距離が出にくいのが特徴です。

実際の写真を見ると、最後列付近でもステージの全体像はきちんと確認できるでしょう。ただし演者の表情まで見たい場合は、双眼鏡を用意しておくと満足度が変わってくるはず。

ららアリーナ東京ベイの見やすさはどうなの?

ららアリーナ東京ベイの客席からステージ方向を見た様子

ららアリーナ東京ベイは2024年に開業したばかりの新しい会場で、キャパ約10,000人という規模のわりに客席とステージの距離が近いのが最大の強みです。2階以上のスタンド席には傾斜がついているため、前の人の頭で視界がふさがれるという心配も少なめです。

音響の評判が良いという声が多いのもこの会場の特徴で、上層階でも音がしっかり届いたという投稿が目立ちました。エリアごとの目安は次のとおり。

エリア 近さ 見やすさ 特徴
1階席前方(アリーナ) ◎ ◎ ステージが目の前。この会場でもっとも当たりのエリア
1階席後方・端(アリーナ) ◯ △ 床がフラットなため前の人の頭が重なりやすい
2階席 ◯ ◎ 傾斜があり視界が抜ける。演出全体を見渡しやすい
3階席 △ ◯ 座席数の少ない中間層。ステージ全体を正面から見渡せる
4階席 △ ◯ 最上層で距離は出るが、全体像は見える。双眼鏡があると安心

実際に足を運んだ方の感想も見てみましょう。

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全体としては「見やすい」「音が良い」という評価が多く、どの階を引いても大きく外れにくい会場だといえます。

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

ららアリーナ東京ベイのアクセス

ららアリーナ東京ベイは、JR京葉線・武蔵野線の南船橋駅から徒歩6分の場所にあります。アリーナ専用の駐車場・駐輪場がないため、公式サイトでも公共交通機関の利用が案内されています。

所在地 〒273-0012 千葉県船橋市浜町2-5-15
電車(1) JR京葉線・武蔵野線「南船橋駅」から徒歩6分
電車(2) 京成本線「船橋競馬場駅」から徒歩16分
バス 京成本線「船橋競馬場駅」やJR「津田沼駅」からの路線バスも利用可能
車 京葉道路「花輪IC」/東関東自動車道「谷津船橋IC」が最寄り
駐車場 アリーナ専用の駐車場・駐輪場はなし。公共交通機関の利用が推奨されている

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