郡山HIPSHOT JAPANの座席表と見え方|キャパ500人で地下1階

郡山HIPSHOT JAPANの外観イメージ

郡山HIPSHOT JAPANはキャパ500人のライブハウス。
福島県でツアーが組まれるときに名前が挙がる会場です。

この規模はライブハウスとしては大きめ。
500人が入る箱が、八幡ビルの地下1階にあります。

地下なので路面から見ても分かりにくく、階段を下りて入る造り。
郡山駅から徒歩8分という距離ですね。

ここではフロアの見え方と、アクセスまで整理していきます。

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郡山HIPSHOT JAPANはどんな会場か

所在地は福島県郡山市清水台1-6-16、八幡ビルの地下1階。
JR東北本線の郡山駅から歩いて8分の距離です。

キャパは500人。
ライブハウスのなかでは大きめのクラスになります。

入る公演はロック系が中心。
R指定のONEMAN TOUR「-WAR-」、THE BAWDIESの対バンツアー「THE MELTING POT SESSION」などが開催されていますね。

動員が数百人規模のバンドが福島公演を組むときの受け皿になっている箱。

キャパ500人で地下1階

会場は八幡ビルの地下1階。
500人が入る規模のライブハウスが地下にあるという造りです。

路面に独立した入口はないため、ビルの階段を下りて入ります。
看板を探して歩き回らないよう、建物名を覚えておくと確実。

地下の会場は音が外に漏れにくいという利点があります。
そのぶん音圧はしっかり感じられる環境になりますね。

開場前の並びはビル周辺で案内される流れなので、時間に余裕を持って着いておきたいところ。

500人規模のフロアの見え方

500人という規模は、ライブハウスとしては中くらいから大きめ。
後方まで埋まると、ステージまでの距離はそれなりに出ます。

前方に入れば演者との距離は近く、表情まで追えます。
中ほどから後方では、全体の演出をまとめて見る形になるでしょう。

500人が入るとフロアの密度も上がるため、前の人の身長の影響は大きくなります。
背が低い人は、できるだけ前に入るか通路寄りを狙うのが現実的。

ワンマン公演なら整理番号で立ち位置がほぼ決まると考えておきましょう。

福島のライブ会場としての位置づけ

福島県は面積が広く、浜通り・中通り・会津で移動に時間がかかるエリア。
郡山は中通りの交通の要で、新幹線も停まります。

500人規模のHIPSHOT JAPANは、県内でまとまった動員を受けられる会場。
ツアーで福島公演を組むときの定番になっています。

R指定のようなヴィジュアル系から、THE BAWDIESのようなロックバンドまで幅が広いところ。
ジャンルを問わず使われる箱ということ。

新幹線で郡山まで来られるので、県外からの遠征もしやすい立地ですね。

郡山駅から徒歩8分

最寄りはJR郡山駅で、徒歩8分。
東北新幹線も停まる駅なので、県外からのアクセスは良好です。

8分という距離なら、駅のロッカーに荷物を預けてから向かうこともできます。
遠征で大きい荷物があるなら、この手が使えるでしょう。

駅周辺には飲食店や宿がそろっているため、前後の時間も使いやすい環境。
終演後に新幹線へ乗り継ぐ計画も立てやすくなります。

清水台のエリアは郡山の市街地なので、道に迷う心配は少ないほう。

郡山HIPSHOT JAPANの座席表と席数

ステージ 前方 表情まで追えるが密度は高くなる 中央 全体の演出をまとめて見やすい 後方 500人入ると距離はそれなりに出る キャパ500人/八幡ビル 地下1階 JR郡山駅から徒歩8分

キャパ500人のスタンディングフロア。
ライブハウスとしては大きめなので、後方まで埋まるとステージまでの距離はそれなりに出ます。

郡山HIPSHOT JAPANで見やすい場所と見え方

こうしたい 狙う場所 理由
表情をしっかり見たい 前方 500人規模では後方から距離が出る
演出をまとめて見たい 中ほどから後方 全体が視界に入る
身長が低くても見たい 前方、または通路寄り 500人入ると密度が上がる
圧を避けたい 後方 前方は人が密集する
ワンマンで前に行きたい 早い整理番号 番号で立ち位置がほぼ決まる
荷物が多い日 郡山駅のロッカー 駅から徒歩8分で預けてから行ける

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 郡山HIPSHOT JAPAN(Hip Shot Japan)
収容人数 500人
建物 八幡ビル 地下1階
所在地 福島県郡山市清水台1-6-16
アクセス JR「郡山駅」から徒歩約8分
新幹線 東北新幹線が郡山駅に停車
よく入る公演 ロック系・ヴィジュアル系のツアーや対バン
エリア 郡山市街地の清水台
入口 路面ではなくビルの階段を下りて地下1階へ
周辺 駅周辺に飲食店や宿がそろう

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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郡山HIPSHOT JAPANのよくある質問

郡山HIPSHOT JAPANのキャパは何人ですか?

500人。
ライブハウスのなかでは大きめのクラスになります。

建物の何階ですか?

八幡ビルの地下1階。
路面に独立した入口はないので、階段を下りて入ります。

最寄り駅はどこですか?

JR郡山駅から徒歩約8分。
東北新幹線も停まるので、県外からでも来やすい立地です。

後方だとステージは見えにくいですか?

500人入ると距離はそれなりに出ます。
表情まで追いたいなら前方、全体を見たいなら中ほどから後方という使い分けになりますね。

荷物はどうすればいいですか?

郡山駅のロッカーを使うのが確実。
徒歩8分なので、預けてから向かっても手間になりません。

どんなアーティストが出ていますか?

R指定のワンマンツアー、THE BAWDIESの対バンツアーなど。
ヴィジュアル系からロックまで幅広く入ります。

福島県内でほかに選択肢はありますか?

郡山は中通りの交通の要で、新幹線も停まる場所。
500人規模でまとまった動員を受けられる会場として、県内では定番になっています。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

500人規模のライブハウスなら、後方から表情を追いたいときに3〜6倍あれば足りる範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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