Gメッセ群馬の座席表と見え方|展示ホールは3つに分けられる

Gメッセ群馬の外観イメージ

Gメッセ群馬は、高崎市にあるコンベンション施設。
ライブで使われるのは展示ホールで、床面積は10,000㎡あります。

この展示ホールは3つに分けられるのが特徴。
126m×80mの空間を、A・B・Cの3区画(各約3,330㎡)に区切って使えます。

フェス形式の公演では、ABホールをメインステージ、Cホールをサブステージという使い分けも。
固定席のない会場なので、座席表の読み方は公演ごとに変わりますね。

ここでは会場の構成と、位置ごとの見え方を整理していきます。

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Gメッセ群馬はどんな会場か

所在地は群馬県高崎市岩押町12-24で、高崎駅から徒歩約15分。
新幹線で東京駅から高崎駅まで約50分という立地です。

ライブに使われる展示ホールは126m×80mで、床面積10,000㎡。
天井の高さは21mあり、大きな照明や映像のセットも吊れる空間になっています。

立席なら約10,000人、公演の組み方によっては最大13,000人という規模。
固定席のアリーナではなく、展示場をそのままライブ会場にする形です。

別にメインホールもあり、こちらは1,330㎡(32m×18m、天井高7.0m)でシアター形式1,000人。
小規模な公演やトークイベントはこちらに入ります。

展示ホールは3つに分けられる

展示ホールはA・B・Cの3区画に分割できて、1区画あたり約3,330㎡。
全面を使えば10,000㎡、3分の1だけなら約3,330㎡という使い方になります。

フェス形式のイベントでは、ABホールをメインステージ、Cホールをサブステージに分ける組み方も。
実際にそう書き残している来場者の投稿もありました。

つまり同じ「Gメッセ群馬」でも、全面1ステージの公演と、2ステージを行き来する公演がある会場。
タイムテーブルを見て、移動の動線を先に把握しておきたいところ。

床の耐荷重は5t/㎡あり、重い機材を置いても問題のない設計です。

フロアの見え方

固定席がないので、ステージの高さと自分の位置で見え方が決まります。
展示場の床は平坦で、段差もありません。

前方のブロックに入れれば距離は近いものの、後方は人の頭が視界に入りやすい位置。
天井が21mある空間なので、大型の映像装置が入る公演では後方でも追いやすくなります。

横幅が80mあるため、ステージが片側に寄る配置だと端は斜めから見ることに。
整理番号やブロック指定がどこを指すのか、入場前に確認しておきたいですね。

着席公演ではパイプ椅子を並べる形になり、列と番号で管理されます。

アクセスと駐車場

最寄りはJR高崎駅で、徒歩約15分(約1.1km)。
路線バスを使えば5〜7分ほどで着きます。

車の場合は高崎玉村スマートICから約15分。
駐車場は立体1,418台と平面500台で、合わせて1,918台あります。

駐車台数が多いので、車で向かう選択をしやすい会場。
ただし大型イベントの日は出庫に時間がかかるため、終演後の動きは余裕を見ておきましょう。

高崎駅周辺にはホテルも飲食店も多く、遠征の拠点にしやすい街ですね。

公演の種類で会場名が変わる

チケットに「Gメッセ群馬」とだけ書かれている場合、どのホールか分からないことがあります。
展示ホールとメインホールでは規模がまったく違うので、ここは確認しておきたいポイント。

展示ホールは立席で10,000人規模、メインホールはシアター形式で1,000人。
10倍の差があるため、入場の流れも持ち物の判断も変わってきます。

フェスや大型のワンマンなら展示ホール、トークやアコースティックならメインホールという見当がつきます。
主催者の告知にホール名が入っていることが多いので、そこを読んでおくと安心。

FOMAREやGFESTといった群馬発のイベントが入る会場でもあり、地元のファンにはおなじみの場所になっています。

Gメッセ群馬の座席表|エリア別の席数

ステージ(位置は公演ごとに変わる) Aホール 約3,330㎡ Bホール 約3,330㎡ Cホール 約3,330㎡ 全面は126m×80m・10,000㎡/天井高21m 立席なら約10,000人、最大13,000人 ABをメイン、Cをサブに分ける組み方もある 床は平坦。固定席はない

公式パンフレットに記載された寸法と収容人数をもとにした模式図です。展示ホールはA・B・Cの3区画に分割できます。ステージの位置とブロックの区切りは公演ごとに変わるため、主催者の案内で確認してください。

Gメッセ群馬で見やすい場所と見え方

狙い どのあたりか 注意したいこと
表情まで見たい ステージ正面の前方 床が平坦で前の人の背が入る
音のバランスを取りたい フロア中央の中ほど 横幅80mなので片寄ると斜めになる
全体を見渡したい 後方 大型映像がある公演向き
2ステージを行き来したい ABホールとCホールの境目付近 タイムテーブルと動線を先に見る
出入りしやすさを優先したい 通路や出入口寄り ステージからは距離が出る
車で向かいたい 立体・平面の駐車場 1,918台あるが終演後は出庫に時間がかかる

アクセスと基本情報

項目 内容
会場名 Gメッセ群馬
展示ホール 126m×80m・10,000㎡。天井高21m。A・B・Cの3分割で各約3,330㎡
展示ホールの収容 立席で約10,000人(最大13,000人)、シアター形式で約10,000人
メインホール 1,330㎡(32m×18m、天井高7.0m)。シアター形式1,000人/A・B・C各443㎡でシアター350人
床の耐荷重 5t/㎡
所在地 群馬県高崎市岩押町12-24
アクセス JR「高崎駅」から徒歩約15分(約1.1km)。路線バスで5〜7分。東京駅から新幹線で高崎駅まで約50分
車 高崎玉村スマートICから約15分
駐車場 1,918台(立体1,418台、平面500台)

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

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Gメッセ群馬のよくある質問

Gメッセ群馬の収容人数は何人ですか?

展示ホールの全面利用で立席なら約10,000人、公演の組み方によっては最大13,000人です。
メインホールを使う公演はシアター形式で1,000人という規模になります。

展示ホールとメインホールはどう違いますか?

展示ホールは10,000㎡で天井高21m、メインホールは1,330㎡で天井高7.0m。
収容人数は10倍ほど違うため、チケットに書かれたホール名は必ず確認してください。

固定席はありますか?

展示ホールに固定席はありません。
立席か、パイプ椅子を並べた着席形式のどちらかになります。

後ろのほうでも見えますか?

床が平坦なので、後方は前の人の頭が視界に入りやすい位置。
天井が21mある空間なので、大型映像が入る公演なら後方でも追いやすくなります。

高崎駅からどのくらいかかりますか?

徒歩で約15分、距離は1.1kmほど。
路線バスを使えば5〜7分で着きます。

駐車場はありますか?

1,918台あり、立体が1,418台、平面が500台という内訳。
大型イベントの日は出庫に時間がかかるため、終演後は余裕を見ておきましょう。

双眼鏡は必要ですか?

前方のブロックであれば裸眼でも十分。
10,000人規模の公演で後方に入ったときは、あると表情まで追えます。

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

10,000人規模の展示ホール公演なら、後方で8〜10倍あたりが扱いやすい範囲。会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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