ヒューリックホール東京の座席表と見え方|B列〜DD列の29列

ヒューリックホール東京が入る建物の外観イメージ

ヒューリックホール東京は、有楽町マリオン(有楽町センタービル)11階にある886席のホールです。

2018年の開館で、ファンミーティングや2.5次元舞台、トークイベントなどでよく使われていますね。

列はB列から始まってDD列までという、少し変わった付け方をしています。

初めて行くとチケットの列記号に戸惑うかもしれません。

この記事では列構成を図で整理し、来場者の写真つき投稿から列ごとの見え方を確認していきましょう。

「表情が見えなかった…」そんな後悔はありませんか?
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ヒューリックホール東京の座席構成

客席はワンフロアで、合計886席です。

舞台 B〜J列(前方・9列) スロープでフラットに近い傾斜 中央通路(J列とK列のあいだ) K〜Z列(中〜後方) 1段ずつの段差がつき視界が安定する AA〜DD列(最後方) Zの次はAA。全29列で合計886席 有楽町センタービル11階のワンフロア構成

公表されている列構成をもとに作成した概念図です。公演によって販売される列は変わります。

ブロック 列 傾斜
前方 B〜J列(9列) スロープでフラットに近い
中〜後方 K〜Z列 1段ずつの段差
最後方 AA〜DD列 段差あり。全29列

ポイントは2つあります。

1つめは、最前列がA列ではなくB列から始まるという点ですね。

2つめは、Z列の次がAA列・BB列と続く表記です。

「AA列」と書かれていても最後方エリアなので、前方だと勘違いしないようにしましょう。

中央通路はJ列とK列のあいだに入ります。

通路より前はスロープ状でほぼ平ら、通路より後ろは1段ずつ上がる構造になっていますね。

列ごとの見え方

この会場は座席の見え方を共有する投稿が比較的多く残っています。

H列のセンターブロック通路付近と、M列の上手を並べた投稿です。

H列は中央通路のすぐ手前にあたり、前方ブロックでは最も後ろに近い位置になりますね。

R列とH列という、通路をはさんだ2つのセンターブロックの比較です。

R列は段差がついたエリアなので、前の人の頭は気になりにくいでしょう。

I列の最も下手(左端)からの視界です。

886席のホールなので、端の席でも舞台から大きく外れることはありません。

最後方のZ列やAA列から

Z列のセンターブロックからの眺めですね。

この規模のホールなら、最後方でも舞台全体がしっかり視界に入ります。

ただし表情まで追いたいなら、双眼鏡を1つ持っていくと安心でしょう。

座席そのものの快適さ

見え方と並んで評価されているのが、椅子の座り心地です。

2018年開館という新しさもあり、シートの質は高めですね。

長時間のイベントでも疲れにくい会場と言えるでしょう。

公演によって座席の間引き方が変わっていた時期の記録です。

販売される列や間隔は主催者の判断で変わるため、チケットが届いたら座席図を確認しておきたいところ。

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

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双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。

気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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遠い席ならこれ

ヒューリックホール東京で見やすい席は?

エリア 舞台からの近さ 見やすさ 特徴
B〜E列 非常に近い ○ 表情がよく見える。フラットなので運の要素あり
F〜J列 センター 近い ◎ 通路手前で足元も広め。総合力が高い
K〜R列 センター 中くらい ◎ 段差が効いて視界が安定する
S〜Z列 やや遠い ○ 舞台全体が視界に収まる
AA〜DD列 遠い ○ 最後方。双眼鏡があると快適

狙いたいのはF列からR列までのセンターブロックですね。

通路をはさんだこの区間なら、距離と視界のバランスが取れます。

前方のB〜E列は舞台が近いぶん、前の人の身長に左右されやすい点だけ頭に入れておきましょう。

座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

アクセスと基本情報

所在地 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町センタービル11階
開館 2018年
座席数 886席(公称900名収容)
列 B列〜DD列の29列。通路はJ列とK列のあいだ
最寄駅 JR・東京メトロ「有楽町」駅から徒歩約3分
ほかの路線 銀座駅・日比谷駅からも徒歩圏

有楽町駅から徒歩3分という、都内でも屈指の好立地です。

銀座や日比谷からも歩けるので、公演の前後に時間をつぶす場所には困りませんね。

ホールは11階にあるため、開演前はエレベーターが混み合います。

余裕を持って到着しておきましょう。

よくある質問

ヒューリックホール東京のキャパは

886席ですね。

公式では約900名収容と案内されており、ワンフロアの構成になっています。

最前列は何列ですか

A列ではなく、B列が最前列になりますね。

そこからZ列まで進み、さらにAA列・BB列・CC列・DD列と続いて全29列という構成です。

AA列は前のほうですか

いいえ、Z列の次なので最後方エリアになります。

アルファベット1文字の列より後ろだと覚えておきましょう。

一番見やすい席はどこですか

F列からR列までのセンターブロックが、距離と視界のバランスに優れています。

中央通路はJ列とK列のあいだなので、その前後が狙い目になりますね。

前方の席は見にくいですか

中央通路より前はスロープ状でほぼ平らな構造です。

前の人の身長によっては視界が変わるため、段差のある通路より後ろのほうが安定するでしょう。

最寄駅からどのくらいですか

JR有楽町駅から徒歩約3分です。

有楽町マリオンの11階なので、建物に入ってからはエレベーターで上がります。

双眼鏡は何倍を選べばいい?

ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。

会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。

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