シゲトーアリーナ岡山は、岡山市北区いずみ町の岡山県総合グラウンド内にある体育館です。
正式名称は岡山県総合グラウンド体育館で、収容は5,084人。
バレーボールの岡山シーガルズがホームに使い、プロレスや音楽ライブでも動いています。
愛称が2度変わっている会場なので、まずそこから整理しておきましょう。
そのうえで、アリーナ席と2階スタンドの見え方を来場者の写真から確認していきます。
会場・アーティスト検索ナビ
気になる会場名やアーティスト名を入れると、座席表・セトリまとめの記事をすぐに探せます。
会場名・アーティスト名の表記ゆれによっては見つからないことがあります。最新の座席状況やツアー情報は必ず公式サイトでご確認ください。
愛称は3代目|桃太郎アリーナ→ジップ→シゲトー
この会場は命名権によって愛称が変わってきました。
| 期間 | 愛称 |
|---|---|
| 2005年5月〜2015年9月 | 桃太郎アリーナ |
| 2015年10月〜2025年9月 | ジップアリーナ岡山 |
| 2025年10月〜 | シゲトーアリーナ岡山 |
正式名称の岡山県総合グラウンド体育館は一貫して変わっていません。
チケットやSNSでは古い愛称が使われていることもあるので、同じ会場だと知っておくと混乱しませんね。
新日本プロレス岡山大会です
初めて来る会場…だと思ってましたが、以前は桃太郎アリーナといってたココに2015年9月に来てます。ネーミングライツで2015年10月からジップアリーナ岡山になったらしい。知らなかった— YUJI (@yuji_icchauzo) 2022年3月15日
まさに愛称の変更に気づかず戸惑った例ですね。
座席の構成
固定席とアリーナの関係を示した概念図です。仮設席の並べ方は公演ごとに変わる点にご注意ください。
固定席は2階スタンドの2,528席で、メインアリーナの四方を囲んでいます。
これに公演ごとの仮設アリーナ席が加わり、最大で5,084人という数字になるわけですね。
メインアリーナは約3,680平方メートルあり、バレーボールコートを中央に置いても余裕があります。
アリーナ席の見え方
仮設のアリーナ席は、選手やステージと同じ高さになります。
距離が近いぶん迫力は最上位ですが、段差がないので前の人の頭は気になりやすいでしょう。
~アリーナ最前列からエアハイタッチ撮影に挑戦~part3
今回許容範囲のピンボケとブレで撮れたのが19選手・・・
2022.01.17 ジップアリーナ岡山
#岡山シーガルズ— 俺宮 (@oremiya14) 2022年1月17日
アリーナ最前列から撮影した連作の投稿です。
選手の表情がはっきり分かる距離感が伝わってきますね。
~アリーナ最前列からエアハイタッチ撮影に挑戦~part5
2022.01.17 ジップアリーナ岡山
#岡山シーガルズ— 俺宮 (@oremiya14) 2022年1月17日
同じシリーズの続きです。
コートサイドの最前列なら、選手とハイタッチできる位置まで近づけます。
ジップアリーナ岡山久しぶりに行くな!ベンチの近くを観るか シーガルズファンの皆さんはお気に入りの座席どこですか?よければ教えて欲しいです
— かける (@5YoVoAoeSebxC9f) 2022年1月10日
ベンチ近くを狙うかどうか、という相談の投稿ですね。
バレーやバスケでは、ベンチ側とその反対側で見える景色がかなり変わります。
2階スタンドの見え方
固定席の2階スタンドは、コート全体を見下ろす角度になります。
傾斜がついているので、前の人の頭で視界が切れることはほとんどありません。
今日はプロレスDay!
2年ぶり
座席は安定の2階最前列
久しぶりやし楽しみ
ジップアリーナ入ったとこにファジ丸発見!!!
#新日本プロレス #njcup— shinki (@shinki26uvwd) 2024年3月13日
「安定の2階最前列」という表現が出ていますね。
2階の最前列は手すり越しになるものの、真下までよく見える人気の位置でしょう。
2026.3.29 シゲトーアリーナ岡山
まさにこの力強い亜魅加の姿を撮りたくて2階席にしたと言ってもいい
#SVリーグ
#岡山シーガルズ— オルガン付 (@kefq700) 2026年3月31日
撮影目的であえて2階を選んだという投稿です。
高さがあると選手の全身とコートの位置関係を同時に収められるため、写真を撮る人には2階が向いていますね。
2024.2.10ジップアリーナ岡山①
#KUROBEアクアフェアリーズ
シーズン…— なにわのあきゅ (@NANIWANOakyu728) 2024年2月10日
バレーボール開催時のスタンドからの眺めです。
座席表を2年前撮らなかったけど その時…
— ゆーちゃんじゃけえ、ひろしま (@134_Yuuucha) 2025年3月11日
座席表を残しておくと次回の参考になる、という視点ですね。
この会場は公演ごとに仮設席の並びが変わるので、自分で記録しておく価値があります。
「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ
「チケットを発券したらなんか遠い席で萎える…」
私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは状況が一変。遠い席の公演でも存分に楽しめるようになりました。

双眼鏡があるだけで、遠い席でも表情や演出が見えやすくなり、ライブの満足度が大きく変わります。
気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。
※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。
【Vixen アリーナH+ 10×21WP】
迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル
【Kenko Classi-air 8×21DH】
軽さ重視ならこれ
【Nikon アキュロン A211 10-22×50】
遠い席ならこれ
シゲトーアリーナ岡山で見やすい席は?
| エリア | 近さ | 見やすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| アリーナ最前列 | 非常に近い | ◎ | 選手の表情まで見える。段差はなし |
| アリーナ中〜後方 | 近い | △ | 前の人の頭が重なりやすい |
| 2階スタンド 最前列 | 中くらい | ◎ | 真下までよく見える人気の位置 |
| 2階スタンド サイド | 中くらい | ◎ | コート全体を横から俯瞰できる |
| 2階スタンド 後列 | 遠い | ○ | 戦況は読みやすいが表情は遠い |
5,000人規模の体育館なので、どの席でもコートまでの距離はそこまで開きません。
迫力を求めるならアリーナ、全体を追いたいなら2階という分け方が素直でしょう。
2階の後列を引いたときは、双眼鏡があると表情まで追えますよ。
座席からの見え方シミュレーター
会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。
会場のタイプは?
この席での見え方
※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。
アクセスと基本情報
| 正式名称 | 岡山県総合グラウンド体育館 |
|---|---|
| 現在の愛称 | シゲトーアリーナ岡山(2025年10月〜) |
| 旧愛称 | ジップアリーナ岡山(2015年10月〜2025年9月)/桃太郎アリーナ(2005年〜2015年9月) |
| 竣工 | 2005年5月 |
| 収容人数 | 5,084人(固定席2,528席+仮設席) |
| メインアリーナ | 約3,680平方メートル |
| サブアリーナ | 約738平方メートル |
| 所在地 | 岡山市北区いずみ町 岡山県総合グラウンド内 |
岡山県総合グラウンドはJR岡山駅の北西にあり、駅から徒歩でも向かえる距離です。
敷地が広いので、入口の位置だけは事前に確認しておくと迷いません。
大きな興行の日は周辺の駐車場が混み合います。
公共交通機関を基本に考えておくと安心ですね。
よくある質問
ジップアリーナ岡山とシゲトーアリーナ岡山は同じですか
同じ施設ですね。
2025年10月に命名権が変わり、愛称がジップアリーナ岡山からシゲトーアリーナ岡山になりました。
収容人数は何人ですか
5,084人ですね。
うち固定席は2階スタンドの2,528席で、残りは公演ごとの仮設席になります。
一番見やすい席はどこですか
2階スタンドの最前列とサイドが、視界と距離のバランスに優れています。
迫力を求めるならアリーナの最前列が候補になるでしょう。
アリーナ席は見にくいですか
段差がないため、中ほどから後方は前の人の頭が重なりやすくなります。
最前列や通路側を取れると快適さがかなり変わりますよ。
最寄駅はどこですか
JR岡山駅から徒歩圏にある岡山県総合グラウンドの中にあります。
敷地が広いため、体育館の入口の位置を地図で確認してから向かいましょう。
双眼鏡は何倍を選べばいい?
ステージまでの距離で、ちょうどいい倍率は変わります。
会場タイプ・席種ごとの目安はライブ用双眼鏡は何倍が必要?会場・席種別の倍率早見表にまとめました。












※価格や在庫は変動するため、最新情報はAmazonでご確認ください。
【Vixen アリーナH+ 10×21WP】
迷ったらこれ!軽くて明るい定番モデル
【Kenko Classi-air 8×21DH】
軽さ重視ならこれ
【Nikon アキュロン A211 10-22×50】
遠い席ならこれ