味の素スタジアムの座席表と見え方|メイン・バック・ゴール裏

味の素スタジアムのサッカーでの座席表のキャパや見え方を画像付きで紹介!おすすめの席はどこなの?

東京都調布市にある味の素スタジアムは、正式名称を「東京スタジアム」という大型スタジアムです。収容人数は約49,970人で、JリーグのFC東京東京ヴェルディがホームスタジアムとして使用しています。最寄りは京王線の飛田給駅で、北口から徒歩約5分と駅からのアクセスも良好です。

ただ、これだけ規模が大きいと「自分のチケットの席からピッチがどう見えるのか」はイメージしづらいですよね。この記事では座席表とキャパ、各席からの見え方を画像つきで紹介します。

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味の素スタジアムの座席表とキャパは?

まずは、味の素スタジアム全体の座席表から見ていきましょう。

味の素スタジアムの座席表(メインスタンド・バックスタンド・ゴール裏の席種エリア配置)

味の素スタジアムはピッチを四方から囲む2層式のスタンドで、どのエリアも上層と下層に分かれています。西側がメインスタンド、東側がバックスタンド、その南北にあたる部分がゴール裏で、FC東京の試合ではゴール裏の一方がホーム自由席、反対側がビジター自由席になります。座席数は上層が約20,600席、下層が約29,370席で、合計すると約49,970席という構成です。

正式名称 東京スタジアム
愛称 味の素スタジアム(ネーミングライツによる呼称/2029年2月末までの契約)
収容人数 約49,970人(上層 約20,600席・下層 約29,370席)
所在地 東京都調布市西町376番地3
開場 2001年
スタンド構成 2層式(上層・下層)/メインスタンド・バックスタンド・ゴール裏
主な用途 サッカー(FC東京・東京ヴェルディのホームスタジアム)、ラグビー、各種イベント

ここからは実際に観戦した席から撮影した画像を使って、代表的な5つの席種の見え方を順番に紹介していきます。

バック上層自由席からの見え方

バック上層自由席は、メインスタンドの向かい側にあるバックスタンドの上層にあたるエリアです。ピッチからは距離がある分、両チームの選手の位置関係やフォーメーションを一目で把握でき、試合全体の流れを追いやすいのが特徴になります。チケットの目安は3,000円前後で、価格を抑えつつ座って観戦したい人が選びやすい席です。

味の素スタジアムのバック上層自由席からの見え方(ピッチ全体を俯瞰した眺め) 味の素スタジアムのバック上層自由席からの見え方(ゴール方向を見た眺め)

画像の通り、ピッチの四隅までしっかり視界に入り、ボールと選手の動きを俯瞰して楽しめます。選手の細かい表情までは見えにくい一方で、戦術を含めて試合を読みたい人に向いたエリアと言えます。

メインSS指定席からの見え方

メインSS指定席は、メインスタンド下層のセンターライン付近に位置する最上位グレードの指定席です。ピッチとの距離が近く、試合を正面から見る形になるため、味の素スタジアムの中でも屈指の見やすさになります。チケットの目安は5,900円前後と価格は高めの設定です。

味の素スタジアムのメインSS指定席からの見え方(センターライン付近から見たピッチ)

画像を見ると、ピッチ全体が横長に収まりつつ、手前のタッチライン際の攻防もはっきり確認できます。値段に見合った視界を求める人におすすめの席種です。

メインS指定席からの見え方

メインS指定席は、メインSS指定席の両隣に広がる指定席です。センターラインからは少し外れますが、同じメインスタンド側からピッチを見渡せるため、見やすさの水準は高く保たれています。チケットの目安は4,900円前後です。

味の素スタジアムのメインS指定席からの見え方(斜めからピッチを見た眺め) 味の素スタジアムのメインS指定席からの見え方(ゴール方向を見た眺め)

2枚の画像の通り、ゴール前の攻防を斜めから見る形になり、シュートシーンの迫力も十分に伝わってきます。指定席なので場所取りが不要で、ゆっくり入場したい人にも扱いやすい席です。

ホーム自由席からの見え方

ホーム自由席はゴール裏に位置する、応援の中心となるエリアです。味の素スタジアムで立ち応援ができるのはゴール裏のホーム自由席で、応援歌を歌いながら盛り上がりたい人が多く集まります。チケットの目安は2,200円前後と最も安い価格帯のひとつで、自由席のため入場後に好きな位置を選べます。以下はメインゲート側・バックゲート側・ビジター自由席側の3方向から撮影した画像です。

【メインゲート側】

味の素スタジアムのホーム自由席(メインゲート側)からの見え方

【バックゲート側】

味の素スタジアムのホーム自由席(バックゲート側)からの見え方

【ビジター自由席側】

味の素スタジアムのホーム自由席(ビジター自由席側)からの見え方

いずれの画像もゴールの背後からピッチを縦方向に見る構図で、手前のゴール前で起きるプレーの迫力は抜群です。その一方で逆サイドのプレーは遠くなるため、試合の細部よりも会場の雰囲気を味わいたい人に向いています。

ビジター自由席からの見え方

ビジター自由席は、ホーム自由席とは反対側のゴール裏に設けられたアウェイサポーター向けのエリアです。座席の構造はホーム自由席とほぼ同じで、ゴール裏からピッチを見渡す形になります。チケットの目安は2,300円前後です。

味の素スタジアムのビジター自由席(ゴール裏)からの見え方

画像の通り、こちらもゴール裏ならではの縦方向の視点で、同じチームを応援するサポーターと一体になって声を出せるのが魅力になります。

味の素スタジアムの見やすさはどうなの?

味の素スタジアムはスタンドが2層式になっており、下層はピッチとの距離が近く、上層は高さがある分だけ視界が開けるという違いがあります。指定席が並ぶメインスタンドは試合を正面から見られるので見やすさの評価が高く、価格を抑えたいならゴール裏の自由席、試合全体を俯瞰したいならバック上層自由席、という選び方が基本になります。なお試合ごとに複数の価格帯が設定されるため、下の表の金額はあくまで目安として見てください。

エリア ピッチとの近さ 見やすさ 特徴 チケットの値段の目安
メインSS指定席 メインスタンド下層のセンターライン付近。試合を正面から見渡せる最上位グレードの指定席 約5,900円
メインS指定席 SS指定席の両隣。ゴール前の攻防を斜めから見られ、指定席なので場所取りが不要 約4,900円
バック上層自由席 高さがあり、選手の位置関係やフォーメーションを俯瞰しやすい 約3,000円
ホーム自由席(ゴール裏) 立って応援できる応援の中心エリア。ゴール前の迫力が大きな魅力 約2,200円
ビジター自由席(ゴール裏) アウェイサポーター向けのゴール裏。縦方向からピッチを見る構図 約2,300円

見やすさ・価格・応援のどれを優先するかを先に決めておくと、味の素スタジアムでの席選びで迷いにくくなります。




味の素スタジアムのアクセス

味の素スタジアムの最寄り駅は京王線の飛田給駅で、北口から大通りをまっすぐ進み、歩道橋を上がるとスタジアムの入場ゲートに到着します。駅には「味の素スタジアム前」という副駅名が付いているので、初めてでも迷いにくい立地です。

所在地 東京都調布市西町376番地3
最寄り駅 京王線「飛田給駅」(副駅名:味の素スタジアム前)
駅からの所要時間 北口から徒歩約5分
バスでのアクセス JR中央線の各駅、西武多摩川線「多磨駅」、小田急線「狛江駅」などからバス便あり
車でのアクセス 中央自動車道「調布インターチェンジ」から国道20号経由

味の素スタジアム周辺のホテル

遠方から参戦する場合や、終演後にそのまま泊まりたい場合は、味の素スタジアムの周辺で宿を取っておくと当日に余裕が持てます。開演前に荷物を預けられるだけでも身軽に動けます。

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