ゴキブリの赤ちゃんが出たら…大量発生はどこから?簡単な対策法

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5月も終わりが近づき、早くも暑い日が続いているが
夏に向かうにつれて、我々を脅かす生物が毎年現れる。

それはゴキブリである。
毎年この時期から秋の終わり頃まで
どこからともなく家に侵入して
我々を脅かすゴキブリに対して

いくら屈強な体つきをした男性でも
ゴキブリの退治だけは無理!という方も多く
それでは将来的に女性の前で
恥ずかしい姿を見せてしまうことになる。
(あるいは、既にそうなっている方もいるだろう)

そこで今回はゴキブリの赤ちゃんを何匹も見つけ
大量発生している際の対処法をご紹介していきたい。

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ゴキブリの赤ちゃんの画像

ゴキブリの赤ちゃんの画像はこちらから。
あまりゴキブリの画像を見たくないという方もいるため
上記の検索ページに載っている画像を見て
ご確認いただきたい。

特徴としては2本の長い触角が
大きく動いているため
見かけた際にゴキブリの赤ちゃんだと
何となくでも思ったら
それはゴキブリの赤ちゃんだとみて良いだろう。

ゴキブリの赤ちゃんの大量発生は卵が孵った?

家の中でゴキブリの赤ちゃんが大量発生している場合は
家の中のどこかでゴキブリの卵が孵った可能性が非常に高い。

ちなみにゴキブリは1回の産卵で種類にもよるが
約40匹もの赤ちゃんが孵るため
1匹退治してもあまり効果的ではない。

さらにこれを複数の成虫ゴキブリにやられたらと考えると
非常に恐ろしいということがわかる。

もちろん、家の中に成虫ゴキブリも潜んでいる可能性も高いため
そのうち出くわして退治する必要も出てくるだろう。

そもそも、ゴキブリはどこからやってくるのか?

台所や洗面所などの配管や
玄関、ベランダなど
どこからでも家の中へとやってくる。

しかし、家の中にやってくるとはいえ
そのまま住みつくかは別問題。

ゴキブリにとってその家が住みにくい環境であれば
別のところへと勝手に逃げていくのだ。

ゴキブリにとって住みつきにくい環境とは

ゴキブリは25度くらいの温度で
ジメジメした環境を好んでいる。

さらに生ゴミや汚れた食器などをそのままにしておくと
発生しやすいとも言われているため
これらは放置しないこと。

さらに除湿機を動かして乾燥させたら
発生しなくなったとの声もあるため
試してみると効果的かもしれない。

ゴキブリの赤ちゃんが大量発生している時の対策

ここからはいよいよ対策をご紹介したい。
ゴキブリの赤ちゃんを見つけてしまった場合は
約40匹ほどのゴキブリが
あなたの家の中に潜んでいる可能性があると思って良いだろう。

それを人間の手だけで対策するのは無理な話である。
そこでこの商品をお勧めしたい。


この商品は通称毒エサと呼ばれるもので
食べてすぐに死ぬのではなく、徐々に死に至らせるものである。

そのためゴキブリの死骸を目にすることがほとんどなく
さらに毒エサを食べたゴキブリの糞や死骸を別のゴキブリが食べるため

巣ごと駆除できてしまうのが毒エサの大きな特徴である。

設置場所は台所の隅や流しの下、冷蔵庫など
物陰で湿ったところがお勧め。

さらにゴキブリのピークである夏前には対策をしておかないと
何度も出くわすことになってしまうため
対策は今すぐにでもしておいたほうが良いだろう。
(特に赤ちゃんが大量発生している場合はなおさら)

ゴキブリの赤ちゃんが大量発生しているということは
あなたの家が住みやすいということ。

このような対策をして
夏場にゴキブリ退治に悩まない日々を迎えたいところだ。

ゴキブリの赤ちゃんだけでなく、成虫も…どうしようもないあなたに

この記事をご覧になっている方は赤ちゃんゴキブリだけでなく
成虫のゴキブリが家で発生している方も多いのではないだろうか。

上記でご紹介した商品を使用しても外部から侵入してきたゴキブリであったり
設置してもどうしても生き残ってしまうゴキブリが存在してしまうことがある。

家の中でゴキブリに出くわしたが、物陰に隠れてしまい、どうしようもない…
このような経験は誰もが一度は体験したことがあるだろう。
そんな時に役立つ画期的な商品を見つけたのでシェアしたい。


使い方としては、例えばゴキブリと遭遇したものの冷蔵庫の物陰に隠れてしまったとする。
その時にこのフマキラーを冷蔵庫の物陰に向けて使うと
フマキラーのミクロの霧が奥まで届き、物陰に薬剤が充満するため
ゴキブリが薬剤の無いところへと逃げてくるのだ。

この時に再び自分の前へと現れるので
叩くなり、別の殺虫スプレーで退治すれば簡単に始末できるという商品なのだ。

ただ、注意点があり、まず一つ目はこのフマキラー単体ではゴキブリを始末するのは難しい点だ。
この商品はあくまでも物陰に隠れたゴキブリを薬剤で逃げ出させるための商品なので
殺虫スプレーのように退治するのは難しいのだ。

次に二つ目の注意点として物陰にフマキラーを使うと
物陰に潜めていた別のゴキブリが現れる可能性もあるため
しっかりとメインの殺虫スプレーや叩くものなどを用意しておくこと。

そして、最後三つ目の注意点はこの商品はあくまでも物陰に隠れたゴキブリに使うのに有効なのであって
フマキラーを噴射したところにゴキブリがいなければ効果がないため
ブラックキャップのように巣ごと退治するわけではないので、そこら辺を勘違いしないでほしい。

しかし、ゴキブリを発見しても物陰に逃げられて放置するわけにもいかず
何時間も格闘した経験が、これを使うことでその時間が短縮されるのであれば
一家に一本持っておきたい商品と言えるだろう。


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