【閉館】新木場スタジオコーストの座席表と見え方|1階・2階

※【重要】新木場スタジオコースト(STUDIO COAST/ageHa)は2022年1月をもって閉館しました。この記事は閉館時点の座席表と見え方の記録として公開しています。

ライブ会場として使用される新木場スタジオコースト。

キャパはスタンディング時で約2,400人と中規模な会場となっています。

ただ、

「今度、新木場スタジオコーストに行くけど、座席からの見え方ってどんな感じなの?」

などと疑問を感じている方も少なくありません。

そこで、新木場スタジオコーストの座席表や座席からの見え方を画像付きでご紹介し、

見やすい場所はどこなのかについてもまとめてみました。

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新木場スタジオコーストの座席表とキャパは?

新木場スタジオコーストのスタンディング時の座席表の画像は以下の通りです。

座席は

  • アリーナ席(1階席)
  • 1階正面後方ブロック(バルコニー)席
  • 2階席

の3種類に分かれており、キャパはスタンディング時で約2,400人という会場です。

ただ、この座席表の画像を見ても座席からの見え方がどんな感じなのかイメージが湧きづらいと思います。

そこで、実際の画像付きで座席からの眺めを次にご紹介していきます。

アリーナ席(1階席)の見え方の画像

【整理番号300台】

1階正面後方ブロック(バルコニー)席


2階席の見え方の画像




以上が新木場スタジオコーストの見え方の紹介になります。

見やすい場所はどこ?

新木場スタジオコーストはスタンディングが中心の会場だったため、どこの場所を取るかが観戦の満足度を左右していました。

おすすめのエリアとしては、アリーナ席前方・1階席PA横・1階正面後方ブロック(バルコニー)席・2階席前方が見やすいという意見が多く見られました。

スタンディングだと後方は見づらくなりやすいのですが、後方はバルコニーとなっていたため段差のおかげで見やすく、PA横も同じく見やすい場所の一つでした。そして2階席は会場全体を見渡せるエリアです。

エリアごとの近さ・見やすさ・特徴を整理すると以下の通りです。

エリア 近さ 見やすさ 特徴
アリーナ席前方 ◎ ◯ ステージにもっとも近く迫力があるが、スタンディングのため前の人の頭で見えづらくなることもある
1階席PA横 ◯ ◎ 段差があるため前の人の頭が気にならず見やすい
1階正面後方ブロック(バルコニー)席 ◯ ◎ バルコニーの段差のおかげで後方でも視界がひらけている
2階席前方 △ ◎ ステージからは遠いが、会場全体を見渡せてステージ演出も楽しみやすい

会場は閉館していますが、当時の座席からの見え方の記録として参考にしてみてください。





座席からの見え方シミュレーター

会場と席を選ぶと、ステージの人がどのくらいの大きさで見えるかを再現します。モニターや双眼鏡に切り替えて見比べてみてください。

肉眼で見た場合

会場のタイプは?

ステージ
45m

5m(最前列)160m(ドーム最後方)

この席での見え方

※距離は一般的な会場の目安です。実際の距離は公演のステージ構成で大きく変わるので、各会場の座席表記事もあわせて確認してください。見え方は視力1.0・身長170cm程度の人を想定し、双眼鏡の視野はモデルごとの実視界(8倍7.0°/10倍5.2°/16倍は約2.6°)で計算しています。

新木場スタジオコーストのアクセス

新木場スタジオコーストのアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒136-0082 東京都江東区新木場2丁目2−10

【アクセス】
JR京葉線・りんかい線 東京メトロ有楽町線 新木場駅から徒歩5分

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