安田純平(ウマル)は韓国人?プロ人質と呼ばれ、自業自得な拘束歴がヤバい…

2015年6月にシリアに入ってから行方不明となっている

安田純平さんの動画が公開され、大きな話題となっています。

なぜ今頃になって動画が撮影され、公開されたのかは不明ですが

もう一つ、不明な点としては彼が名前はウマルで韓国人と名乗っていることです。

しかも、テレビではその部分がカットされるなどしていますが、彼は本当に韓国人なのでしょうか?

また、一部では安田純平さんはプロ人質で自業自得だという声もありますが、

その理由についてもまとめていきます。




7月30日に公開された最新動画

安田純平さんが助けを求める最新動画は以下になります。

「私の名前はウマルです。韓国人です。

今日の日付は2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください。」

安田純平はウマルという韓国人だった?

上の動画の中で安田純平さんはなぜか、自分のことをウマルという韓国人だと名乗っています。

しかし、安田純平という日本の名前や日本語で話しているという点から矛盾しているように感じられますよね?

これは一体どういうことなのかを紐解いていくと以下のようなことがわかってきました。

安田純平は日本と韓国の二重国籍だった

安田純平さんは実は二重国籍だったことが判明しました。

簡潔に経緯を説明すると以下の通りです。

 

  1. 安田純平さんは韓国人だった 本名は安(アン?)
  2. 日本に帰化したが、その際に韓国籍を放棄しなかった
  3. シリアに入国の際は韓国籍のパスポートを使用

 

という理由から韓国人だと名乗っているものと思われます。

ちなみに日本では二重国籍を認められておらず、

韓国籍のパスポートを使用した時点で日本の国籍を離脱したものとみなされてしまいます。

安田純平がプロ人質だと言われる理由

さらに、安田純平さんは一部でプロ人質だと言われています。

それは以下のような非常に多くの拘束歴があるためです。

 

  • 2003年イラク軍に拘束される
  • 2003年イラク警察に拘束される
  • 2004年バクダットで武装勢力に拘束される
  • 2009年MYUに拘束される
  • 2015年ヌスラ戦線に拘束される
  • 2016年『助けて下さい、これが最後のチャンス』
  • 2018年『私の名前はウマルです、韓国人です、助けて下さい』

 

また、自身のツイッターでは以下のように述べています。


つまり、日本政府はシリアなどの戦場に行くことをやめるように促していたことがわかります。

それでも韓国籍のパスポートを使用してまで戦場に行き、

多くの拘束歴があることを考えると、プロ人質と呼ばれるのは仕方がないのかなと思います。

テレビではウマルと韓国人がカットされていた

安田純平さんのニュースはテレビでも報じられていますが、

冒頭のウマルと韓国人と名乗っている部分がカットされて放送されているところもあります。

また、パスポートの画像には赤ワクで囲ってある名前の部分がなぜかモザイク処理がされています。


これだと、テレビだけ見ている人は彼が二重国籍であることや現在は実質韓国人であることはわかりませんよね?

テレビ局がカットした理由や日本の対応は?

ではなぜ、テレビ局はこの部分をカットしたのでしょうか?

この映像が流れたことで日本政府がどのような対応を取るのか注目が集まりますが、

何も対応しなかったら一部から批判が集まりますよね?

そのような批判の材料を作るがが狙いなのではないかという予想が立てられます。

ちなみにおそらく、日本政府は何かを要求されてもその要求には応じないでしょう。

仮に要求に応じてしまうと、「日本は要求に応じてくれる」と思われ、

より日本人が狙われやすくなってしまうためです。

日本政府も戦場への渡航をやめるように促していたので

言い方は悪いですが、自業自得かなと思ってしまいます。





まとめ

おそらく、テレビしか見ない人は安田純平さんが現在は韓国人で二重国籍をしていたということを知らないでしょう。

なぜ今頃になってこうした動画が公開されたのかは不明ですが、

もしかすると拘束グループの資金や物資が足りなくなってきていて

それを要求する狙いがあるのかもしれませんね。

自業自得という言葉はきつすぎるかもしれませんが、拘束歴や発言などを見ると、

日本政府は特に対応する必要はないのかなと感じました。




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