山根昌守はセコンド問題でバカ息子?娘の婿の鈴木康弘も問題を起こしていた

日本ボクシング連盟会長でボクシング界の渦中の人物である山根明会長。

次々と明らかになる悪行の酷さが大きな話題となっていますが、

そんな山根明会長の息子、山根昌守氏がバカ息子だと呼ばれています。

一体なぜそう呼ばれているのでしょうか?

山根昌守の経歴





山根昌守氏の経歴は以下のようになっています。

  • 大阪市立十三中学校 卒業
  • 日本ボクシング連盟副会長 兼 専務理事代行
  • 女子ボクシング委員会副委員長(相談役)
  • アンダージュニア(UJ)委員会委員長
  • 専門委員会特別強化執行役

という重要なポジションに就いていることが明らかとなっています。

しかし、学歴は中学校までしか判明しておらず、

中卒の可能性が高いです。

しかし、中卒だからバカ息子というわけではなく、

中卒でも立派な人は世の中にたくさんいます。

ではなぜ彼がバカ息子と呼ばれるのかについて説明していきます。

強引に村田諒太のセコンドについていた

山根昌守氏は2012年ロンドンオリンピックで村田諒太選手が金メダルを獲得しましたが、

その裏でセコンドが急遽変更する事態が発生していました。

そのセコンドとしてついたのが山根明会長の息子、山根昌守氏だったのです。

しかも、山根昌守氏は一度もセコンドの経験がなかったため、

山根明会長が強引にセコンドにつけさせて、実績を作らせたのが明白となったのです。

なので、現在様々なポジションに就いているのも、

山根明会長の力が大きいのではないでしょうか。

ただ、自らの意思でセコンドにつけさせてほしいと山根明会長に頼んだのかは不明なので

この一件だけで判断はできない気がします。

村田諒太選手の睡眠妨害をしていた

さらに、上記のセコンド問題だけでなく、

同じくロンドンオリンピックの試合前日に睡眠中の村田諒太選手の隣の部屋で

ドンチャン騒ぎをしていたことも明らかとなっています。

さらに、それだけではなく、村田諒太選手の部屋に入ってビールを探していたといいます。

オリンピックはあくまで選手が主役なのに、サポートする側が迷惑をかけていたことが発覚したため、

バカ息子と呼ばれる要因となったのです。

娘婿の鈴木康弘も問題を起こしていた?

そんな山根昌守氏には娘がいて、結婚して婿がいます。

その方は鈴木康弘氏と言うのですが、この人も問題を起こしていたことが発覚しました。

まず、鈴木康弘氏の情報は

生年月日:1987年11月25日
年齢:31歳(2018年8月3日現在)
出身地:札幌市

2012年 ロンドンオリンピックに出場
2014年 アジア競技大会出場
2016年4月1日 引退後、28歳の若さで近畿大学ボクシング部監督に就任

などと、元プロボクサーで28歳と言う若さで

近畿大学のボクシング部監督に就任という素晴らしい経歴を持っています。

ただ、そのボクシング部で問題を起こしていました。

教え子にセクハラで解雇されていた

2016年に近畿大学のボクシング部監督に就任しましたが、

2017年8月2日、教え子の女子選手へのセクハラ行為があったとして、

近畿大学から解雇を通達されていたのです。

当時の日刊スポーツの報道が以下の通りです。

母親から受け取った文書を基に選手にも確認したところ、

監督は昨年から日常的に性的行為を求める言葉を発していたほか、

後ろから抱きつくなどの行為や「言うことを聞かなければ練習を見ない」という趣旨の発言もしたという。

同会長が監督に電話でただすと「冗談で言った」と話したという。

引用:日刊スポーツ

しかも、監督になったのも山根明会長の推薦があったからだといい、

周囲の人々は監督就任に反対していたといいます。





山根明会長の周りの人もヤバかった…

山根明会長の問題が大きく取り上げられていますが、

息子の山根昌守氏や娘婿の鈴木康弘氏など

周辺の人も問題を起こしていることが明らかとなりました。

日本ボクシング連盟は山根明会長の推薦で役職に就いている人を一掃しないと

組織の改革は難しそうだなと感じました。




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